2026-07-17 20:00

坂元誉梨の『初心者バイク女子の奮闘日記』#75「剥き出しの走行に慣れてしまった」

坂元誉梨の『初心者バイク女子の奮闘日記』#75
坂元誉梨の『初心者バイク女子の奮闘日記』#75

こんにちは! 坂元誉梨(さかもと より)です! 私のことを知ってくれている人には「よりぴ」と呼んでいただいています。好きなことはバイクに乗ること、愛車はHONDAの『CL250』です。免許を取って5年、愛車に乗り始めて約2年半のまだまだ初心者バイク女子です。私のビギナーならではの奮闘日記をつづっていきます。ライダーさんからの「こんなことあったなぁ~」や、バイクに乗らない、またはこれから乗り始めようとしているライダーの卵さんから「こんなことがあるんだなぁ~」と、温かく見守っていただきたいと思います!

私は二輪免許も四輪免許も持っています。なので、必要があれば車も運転します。そう…『必要があれば』です(笑)。

普段の移動はほとんどバイク。仕事も趣味もバイクが中心なので、気付けば最後に車を運転したのは約2年前になっていました。そんな私が先日、本当に久しぶりにハンドルを握ることに。

理由は、お仕事で精密機器を運ぶ必要があったからです。電車で運ぶには少し大きく、バイクに積むには振動が心配…ということで…「これは車しかない!」ということで、久々の四輪車出動となりました(ちょっと嫌だった)。いざ運転席に座ると、まず最初に思ったこと。

「こここここ…怖い!」

アクセルやブレーキの操作よりも、何より怖かったのが車幅です。バイクなら自分の目で車体の感覚が分かりますし、「ここなら通れる」「ここは少し狭いかな」という判断も比較的しやすいんです(基本は広い道しか通らないんですけどね)。

でも車は違います。自分がどのくらい道路の真ん中を走れているのか、感覚がなかなかつかめません。都内の道路には、車のタイヤが長年通ってできた跡が薄っすら見える“わだち”がありますよね。

「あの跡の上を走れば大丈夫」

頭では分かっているのに、そのラインを意識しながら走るだけでも精いっぱい。

「ちゃんと真ん中を走れてるかな?」
「左に寄りすぎてないかな?」

そんなことばかり気になっていました。そして改めて感じたのが、バイクと車では視界が全然違うということ。

バイクは車体が見えますし、身体ごと周囲を確認しやすいので、不安を感じる場面は意外と少ないんです。

一方車は、ピラーやボディで見えない部分もありますし、確認の多くはミラー頼り。

二輪車のときは、ほとんど全てが目視できていたのに、四輪車って見える景色のほとんどが前方から真横にかけてじゃないですか? それよりも後ろ寄りになると、あまり余裕がないというか…窓枠とかで見えない部分もあるし。

この『見えない場所がある』という感覚が、久しぶりの私にはとても心細く感じました。そう考えると、毎日車を運転している皆さんって本当にすごい。実は地元に住んでいた頃は、車でどこへでも出かけていました。

少し難しい実家の車庫入れも、当時は当たり前のようにこなしていたんですけど。でも、人って乗らない期間が長くなると感覚を忘れてしまうものなんですね。

とはいえ、少し運転しているうちに徐々に感覚が戻ってきて、「あ、やっぱり運転は楽しいかも」と思えました。エアコンの効いた快適な車内、大きな荷物を気にせず積める安心感、そして同乗者と普通に会話ができること。車ならではの魅力も改めて実感しました。

だからまた、「怖いから乗らない」ではなく、「怖くならないように時々乗る」を心掛けようと思います。

さて、普段から車を運転されている皆さんは、運転中に気を付けていることや、初心を忘れないために意識していることはありますか? ぜひ、おすすめのコツがあれば教えてください!


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坂元誉梨プロフィール

坂元誉梨=さかもと より|7月23日生まれ、宮城県出身。女優、タレント、モデル、グラビアアイドル。芸能活動以外に美容業、内装業等もこなし、多面性を持つ。内装業時代に「ガテン系グラドル」としてグラビアデビュー。

■坂元誉梨公式X
https://x.com/yorisakamoto

■坂元誉梨公式Instagram
https://www.instagram.com/sakamotoyori/

■坂元誉梨公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@YORI_CL

坂元誉梨の『初心者バイク女子の奮闘日記』

【#74】「インカムも声で反応する時代」
【#73】「ガタガタも楽しい」
【#72】「この季節がやってきた…!」
【#71】「1人が好き」

【#70】「大きな画面で見てください」
【#69】「再開と弊害」
【#68】「再開しました」
【#67】「スポイラーって知ってますか?」
【#66】「のんびりツーリング」

【#65】「インカム取り付け」
【#64】「今年初の箱根」
【#63】「春服、はじめました」
【#62】「ワンオーナーバイク」
【#61】「桜が咲くと」

【#60】「あたらしい足跡」
【#59】「乗り込む姿勢って人それぞれ」
【#58】「お友達がほしい!」
【#57】「CLって横キータイプなんです」
【#56】「暖かい日が増えましたね」

【#55】「バイクのイメージってセルじゃないと思うんです」
【#54】「運って、使い果たすものじゃないですよね?」
【#53】「1人でよく行けるね」
【#52】「冬のバイク、不得意です」
【#51】「レベルアップ2026」

【#50】「お勉強始めました」
【#49】「レッカーを経験しました。」
【#48】「限界ってあると思うんです」
【#47】「冬がやって来ました」
【#46】「今しか見られない景色を見てきました」

【#45】「前から?うしろから?」
【#44】「尖ったやつがやってきました」
【#43】「展示会に行ってきました」
【#42】「話題の海外メーカー、試乗してきました」
【#41】「“ご先祖様”を見ました」

【#40】「県道という名の険道」
【#39】「定期チェックの日」
【#38】「季節モノはお早めに」
【#37】「衣替えをしました」
【#36】「帰省1日目②」

【#35】「帰省1日目」
【#34】「ガス欠…!?」
【#33】「よりちゃんの夏休み」
【#32】「真夏の海、山ツー③」
【#31】「真夏の海、山ツー②」

【#30】「真夏の海、山ツー①」
【#29】「CL250っていいバイクなんですよ」
【#28】「“アシ”として」
【#27】「タイヤを替えたら、雨に降られた話」
【#26】「初めてのお別れ」」

【#25】「バイクは運動ですか?」
【#24】「計画を立ててみました」
【#23】「足跡、はじめました」
【#22】「メンテナンス、自分でやりますか?」
【#21】「メッシュ始めました」

【#20】「夏に向けて」
【#19】「お腹が空きません」
【#18】「都内ツーリング」
【#17】「ちょっとそこまで」
【#16】「西日本編」

【#15】「初めての西日本ツーリング」
【#14】「動画を撮り始めました」
【#13】「プロにおまかせしてきました」
【#12】「東京モーターサイクルショー」
【#11】「スーパーロングヘア」

【#10】「乗車前のルーティン」
【#9】「初めての遠出」
【#8】「不幸の手紙が届いた話」
【#7】「バイクって寒いですよね」
【#6】「グラビアアイドルはじめての洗車」

【#5】「初めての洗車場探し」
【#4】「いまの愛車装備」
【#3】「納車時のカスタムって必要ですか」
【#2】「CL250との出会い」
【#1】「自己紹介」

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