宮田愛萌、結婚に憧れも「ネイルしか見せるものがないんですけど(笑)」

宮田愛萌写真集制作プロジェクト『#6E0304(こーどろくいーぜろさんぜろよん)』第4回特別写真展が、7月18日(土)・19日(日)の2日間、東京・恵比寿にあるHIROSHIGE GALLERYにて開催される。その前日、7月17日(金)、メディア向け取材会が行われ、宮田が報道陣のインタビューに応じた。
1年後の自分に
今回撮影で、1年後の自分に手紙を送れるサービスを行っているお店でもロケを敢行、実際に宮田も1年後の自分に向けて手紙を書いたという。「毎年お友達と1年後の自分に手紙を書きに行っているんですね。毎回、去年の手紙が来て読んで、もう一度書きに行く…という流れなんですけど、大体毎年書いていることが一緒で(笑)。毎年『ずっと楽しくお仕事できますように』みたいなことが書いてあって。新しい始まりではあるけど、気持ちは『よし!』ってやるけど、いつでも気持ちは変わらずに頑張ろうという気持ちで書いているんだろうなって思います。
3年前からやってて、3年前とずっと同じこと書いてるから、ずっと変わらずに1年後の自分も、この『#6E0304』プロジェクトを楽しんでやってたらいいなと。お仕事を楽しんで、ファンの人とも変わらず…より一層もっと仲良くお話できたらいいなって思っています」と、ここ数年を回想した。
料理しているところが見たい
そうなると気になるのが、次の1年に向けての手紙の内容。「1年後…どうしようかな、結構いろいろやってるからな…。アンケートとかだと料理しているところとか見たいと書いてあるのが多いんです。私この間、1年の締めくくりにウエディング撮ったんですよ。1回、若奥さん編とかを作れたらいいんじゃないかなって思います(笑)…微妙ですかね(笑)。でも私たちが撮った意図と違うようなことを皆さんが受け取るようなものを作るのは楽しいなって思っていて。普段短歌とか書くんですけど、短歌を作る時とかも、私が思った短歌の意味と別の読み方をしてくださる方って結構いるんですよ。人が違えば感じ方が違って当たり前だけど、あまりそれを日常で感じることはなくて、こういう作品を作ったからこそ感じるものであって、それを感じられる瞬間っていうのがすごく楽しくて好きなので、そういうものをもっとたくさん作れたらいいなって思ってます」と、引き続き作品作りに意欲を見せた。
すると当然質問は“結婚”にまつわるものも。「めちゃくちゃ結婚したいです(笑)。結婚式をしたくて、いろんなドレスを着て、曲がかかって…いいじゃないですか。結婚…したいですね(笑)。ネイルしか見せるものがないんですけど(笑)」と、“左手”をカメラマンに披露した。「もし私が結婚発表したら、お話聞きに来てください(笑)」と、照れくさそうな表情をのぞかせていた。
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