2026-04-24 20:00

坂元誉梨の『初心者バイク女子の奮闘日記』#63「春服、はじめました」

坂元誉梨の『初心者バイク女子の奮闘日記』#63
坂元誉梨の『初心者バイク女子の奮闘日記』#63
この記事の画像(2枚)

こんにちは! 坂元誉梨(さかもと より)です! 私のことを知ってくれている人には「よりぴ」と呼んでいただいています。好きなことはバイクに乗ること、愛車はHONDAの『CL250』です。免許を取って5年、愛車に乗り始めて約2年半のまだまだ初心者バイク女子です。私のビギナーならではの奮闘日記をつづっていきます。ライダーさんからの「こんなことあったなぁ~」や、バイクに乗らない、またはこれから乗り始めようとしているライダーの卵さんから「こんなことがあるんだなぁ~」と、温かく見守っていただきたいと思います!

ライダーにとって衣替えって4回あると思うんです。通常衣替えって夏・冬の2回だと思いますが、ライダーはそれに加えて春・秋も。

外風に吹かれる時間が長いので、天候にしっかりと適した服装がマストになります。

私、坂元は最近“春服”を始めました。個人的に感じているのは、特に春・秋はバイクに乗ると風の影響で寒さを感じやすいので、春服デビューが少し遅い気がします。

今季はライダー生活初めてのレザージャケットデビューしました!

坂元誉梨の『初心者バイク女子の奮闘日記』#63
坂元誉梨の『初心者バイク女子の奮闘日記』#63

レザージャケットって、今までの偏見でなじむまでが硬くて動きにくいイメージがあって、物によっては傷むのが早かったり。値段の割になかなか手を出しにくい物だと思っていたんですよね。

私のデビューレザージャケットは、レザーの種類が「ゴート」つまり、山羊(ヤギ)革なので、なじむまでも硬さを感じにくく(というかむしろ柔らかい)、着てても普段着を着ているような身動きの楽さがあるので、初めてのライダー用レザージャケットに最適です!

長く着るにつれて、自分だけの味が出てくるのもまた楽しみです。レザージャケット先輩の皆さん、レザーの手入れをぜひ私に教えてください!

中には、真夏でも真冬でもインナーの装備を工夫してレザーを着るという人もいるようですが、私はこの季節だけでいいかなあ(ご存じの通り、顔を真っ赤にして真夏でも走行するので…)。

そして防風+起毛素材のパンツは奥の方にしまって、3シーズン向けのコーデュラデニムを履き始めて、シューズもパンチング仕様の風を通すものに。インナーも薄いTシャツだけで足りるようになりました。

この時期だけのライディングウエアを思う存分楽しみたいと思います!


【多聞山】仙台ツーリング最終日は海から始まり山まで行きました【定義山】

坂元誉梨プロフィール

坂元誉梨=さかもと より|7月23日生まれ、宮城県出身。女優、タレント、モデル、グラビアアイドル。芸能活動以外に美容業、内装業等もこなし、多面性を持つ。内装業時代に「ガテン系グラドル」としてグラビア界デビュー。

■坂元誉梨公式X
https://x.com/yorisakamoto

■坂元誉梨公式Instagram
https://www.instagram.com/sakamotoyori/

■坂元誉梨公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@YORI_CL

坂元誉梨の『初心者バイク女子の奮闘日記』

【#62】「ワンオーナーバイク」
【#61】「桜が咲くと」

【#60】「あたらしい足跡」
【#59】「乗り込む姿勢って人それぞれ」
【#58】「お友達がほしい!」
【#57】「CLって横キータイプなんです」
【#56】「暖かい日が増えましたね」

【#55】「バイクのイメージってセルじゃないと思うんです」
【#54】「運って、使い果たすものじゃないですよね?」
【#53】「1人でよく行けるね」
【#52】「冬のバイク、不得意です」
【#51】「レベルアップ2026」

【#50】「お勉強始めました」
【#49】「レッカーを経験しました。」
【#48】「限界ってあると思うんです」
【#47】「冬がやって来ました」
【#46】「今しか見られない景色を見てきました」

【#45】「前から?うしろから?」
【#44】「尖ったやつがやってきました」
【#43】「展示会に行ってきました」
【#42】「話題の海外メーカー、試乗してきました」
【#41】「“ご先祖様”を見ました」

【#40】「県道という名の険道」
【#39】「定期チェックの日」
【#38】「季節モノはお早めに」
【#37】「衣替えをしました」
【#36】「帰省1日目②」

【#35】「帰省1日目」
【#34】「ガス欠…!?」
【#33】「よりちゃんの夏休み」
【#32】「真夏の海、山ツー③」
【#31】「真夏の海、山ツー②」

【#30】「真夏の海、山ツー①」
【#29】「CL250っていいバイクなんですよ」
【#28】「“アシ”として」
【#27】「タイヤを替えたら、雨に降られた話」
【#26】「初めてのお別れ」」

【#25】「バイクは運動ですか?」
【#24】「計画を立ててみました」
【#23】「足跡、はじめました」
【#22】「メンテナンス、自分でやりますか?」
【#21】「メッシュ始めました」

【#20】「夏に向けて」
【#19】「お腹が空きません」
【#18】「都内ツーリング」
【#17】「ちょっとそこまで」
【#16】「西日本編」

【#15】「初めての西日本ツーリング」
【#14】「動画を撮り始めました」
【#13】「プロにおまかせしてきました」
【#12】「東京モーターサイクルショー」
【#11】「スーパーロングヘア」

【#10】「乗車前のルーティン」
【#9】「初めての遠出」
【#8】「不幸の手紙が届いた話」
【#7】「バイクって寒いですよね」
【#6】「グラビアアイドルはじめての洗車」

【#5】「初めての洗車場探し」
【#4】「いまの愛車装備」
【#3】「納車時のカスタムって必要ですか」
【#2】「CL250との出会い」
【#1】「自己紹介」

【日向坂46藤嶌果歩表紙:BRODY (ブロディ) 2026年 6月号】
Amazonで購入

日向坂46藤嶌果歩表紙:BRODY (ブロディ) 2026年 6月号

【日向坂46表紙:BUBKA (ブブカ) 2026年 5月号】
Amazonで購入

日向坂46表紙:BUBKA (ブブカ) 2026年 5月号

【BRODY (ブロディ) 2026年 4月号】
Amazonで購入
Amazon Kindle版を購入
HMV&BOOKS onlineで購入
HMV&BOOKS onlineで購入(限定特典:櫻坂46・山下瞳月ポストカード付き)

BRODY (ブロディ) 2026年 4月号

【日向坂46金村美玖表紙:BUBKA (ブブカ) 2026年 3月号】
Amazonで購入

日向坂46金村美玖表紙:BUBKA (ブブカ) 2026年 3月号

【BUBKA (ブブカ) 2026年 1月号】
Amazonで購入

【日向坂46表紙:BUBKA (ブブカ) 2025年12月号】
Amazonで購入

日向坂46表紙:BUBKA (ブブカ) 2025年12月号

【日向坂46五期生表紙:BRODY (ブロディ) 2025年 12月号】
Amazonで購入

BRODY (ブロディ) 2025年 12月号

Twitterでシェア

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING17:30更新

  1. 宮戸優光「前田さんとの関係が、第三者の焚きつけのようなかたちで壊されてしまったのは、悲しいことですよ」【UWF】
  2. SKE48須田亜香里×山本昌「笑顔にスランプはない!」<BUBKAアーカイブ特別編>
  3. AKB48 3期生、20年目の初日へ 旧overtureと涙がつないだ再会のステージ
  4. 「ひなた坂46」が横アリ2日間で起こした奇跡!山口陽世の「ひらがな、ぶちかませ!」でこじ開けられたグループの新たな扉
  5. 【BUBKA2月号】栗栖正伸、イス大王が語る遅咲きヒールとしての苦節50年
  6. 乃木坂46岩本蓮加×阪口珠美、若手座長の2人がアンダラを振り返る!口だけじゃないと証明した夜
  7. 乃木坂46、10年の歴史…3択クイズで振り返る
  8. イコラブファンに聞いてみた vol.1 ~誰もが一度は読んでいる、あのブログを書いてる方は…?~
  9. 「ノイミー」櫻井ももの歌から読み取る飽くなき探求心
  10. 選抜の噛ませ犬じゃない!乃木坂46最新アンダーライブ極私的過剰考察「私、アンダーメンバーの味方です」
  1. 乃木坂46五百城茉央、ルームウエアでリラックス「今回のグラビアを見て成長を感じていただけるとうれしい」
  2. 磯山さやか、爽やかワンピース姿で登場「いつまでもキレイ」「ステキな歳の重ね方してますね」
  3. 櫻坂46山下瞳月、黒のノースリーブ衣装に力強い視線が印象的
  4. ブーゲンビリア咲く沖縄で──櫻坂46・田村保乃が魅せた“最幸の花嫁姿”
  5. 日向坂46卒業後「ただの佐々木」だった元キャプ佐々木久美が、松田好花ラジオ初の「ゼロリアン」に! 独立後のイロハは「自分と向き合いネジを外す」こと
  6. ほほ笑む少女、消えた祖父。紬が迷い込む“静かな恐怖”――『路地裏ホテル』EP4
  7. 乃木坂46梅澤美波、思い出の1枚に“ラストメッセージ”を添えて――約10年の想いを刻んだ集大成
  8. FRUITS ZIPPER櫻井優衣、オリオンビールTで宮古島を満喫する様子がキュート過ぎる…「横顔もキレイですね」「親知らず休暇を一緒に過ごしたい」
  9. 秋元康氏プロデュースの新グループは男性30人組の大所帯『Cloud ten』
  10. 奈緒、“紙エプロン付けっぱなし事件”に大笑い 母との幸せな1日

関連記事