宮田愛萌最新刊発売決定!宮崎県日向市で行われる「牧水短歌甲子園」を目指す少年少女の物語

宮田愛萌の最新刊『夏までに』が、8月5日(水)に発売されることが決定した。2024年に刊行された「短歌甲子園」シリーズ第1弾『春、出逢い』に続くシリーズ第2弾だ。
『夏までに』では、舞台となる高校を移し、今度は短歌強豪校を舞台に、宮崎県日向市で行われる「牧水短歌甲子園」を目指す少年少女を描く。
『夏までに』あらすじ
正反対の二人が目指す、三十一文字に懸ける夏。『春、出逢い』に続く短歌甲子園シリーズ第2弾!
中学から文芸部で、ずっと短歌甲子園に憧れてきた東雲菜海。短歌への熱意には絶対の自信を持っていた。一方、自分の好きなようにずっと一人で短歌を作っていたという、天真らんまんな神安海禾。そんな二人が、星澤高校文芸部で一緒に戦うことになる。
かけがえのない日々を1秒もあまさず短歌に詠み上げる、彼女たちだけの青春。物語を彩る、宮田によるオリジナル短歌を約六十首収録。
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