高市総理「日本や日本製品の素晴らしさを世界に発信していきたい」

「第37回日本ジュエリーベストドレッサー賞」授賞式が、7月4日(土)、都内で開催され、『20代 浜辺美波』『30代 前田敦子』『40代 松本まりか』『50代 高岡早紀』『特別賞 エンターテイナー部門 堂本光一』、さらに『特別賞 高市早苗総理大臣』が出席した。
「日本ジュエリーベストドレッサー賞」は、過去1年間を通じて「各世代で最も輝いている人」「宝石の似合う人」を世代別・部門別に選考し表彰するアワード。各世代の受賞者が煌びやかなジュエリーを身にまとい登壇した。
『特別賞 高市早苗総理大臣』メッセージ
「皆さまこんにちは。(声援に対して)ありがとうございます。今日はこのような素晴らしい賞を賜り、本当にうれしく光栄に存じております。夕べ遅くインド出張から帰ってまいりました。もちろんモディ首相との首脳会談も真珠のネックレスをつけておりました。おそらく今回の受賞は、私が国内でも、また国際会議など海外でも常に真珠のアクセサリーをつけていることが理由なのかなと思いました。
でも、実はほとんどが母親の形見です。ちょっと長い寸法の、ダラっとした真珠のネックレスを短くしてもらって、余った真珠でイヤリングを作っていただいたり、そんなことをしながら大切に使っています。
真珠の養殖技術というのは、日本が発祥の地とされています。今も日本から世界中にたくさん真珠が輸出されています。本日こうして身につけさせていただいているこのハート型のゴールドパール。これも日本の養殖技術を使って一つずつ大切に育てられて、真珠が本来持っている色・輝き、これを大切にしながら、このような美しい製品に仕上げて世界中にお届けされているということです。
まさに日本の底力やと思います。私は日本と日本人の底力、これがギュッと詰まった日本のジュエリーをはじめ、たくさんの日本や日本製品の素晴らしさを世界に発信していきたいなと思っています。そして、このジュエリーの輝きのように、多くの日本にいらっしゃる皆さんが、『いや、日本の未来は明るい!』と、そう思っていただけるように一生懸命働いてまいります。
今日一緒に受賞されたきらびやかな本当にジュエリーがお似合いになる皆さま、おめでとうございます。めちゃくちゃ緊張するんですけれども、本当に多くの皆さまとともにこれからも発信をしたいと思いますし、結びになりますが、このような素晴らしい機会を賜りました、審査に携われた皆さま、また主催者の皆さまに心から感謝を申し上げます。また、ご一緒いただいた皆さまのご健康と幸せをお祈り申し上げます。励みになります。ありがとうございました」
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