2026-05-24 16:15

宮田愛萌、“カバーイラスト”に合わせてツインテールで登場!かわいいネイルもアピール

エッセイ「ないなら書けばいいじゃない!」発売記念取材会に出席した宮田愛萌が、サクランボのネイルをアピール
エッセイ「ないなら書けばいいじゃない!」発売記念取材会に出席した宮田愛萌が、サクランボのネイルをアピール
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文筆家、そしてタレントとしても活躍する宮田愛萌が、5月24日(日)、都内で行われたエッセイ『ないなら書けばいいじゃない!』(大和書房)発売記念取材会に出席。報道陣のインタビューに応じた宮田が、本への愛を語った。

カバー(装丁)にも注目が集まる本作。「こちらは宮田さんを描いたイラストですか?」という記者からの質問に、宮田は「そうなんです! かわいくないですか! すごくかわいくて、普段、私こういうメイクですとか、こういうのが好きですとか、伝えて描いてもらいました。髪もポニーテールよりツインテール派ですって伝えたら、ちゃんとツインテールにしてくれて、(今日は)まねしているんですけど(笑)、髪もちょっと赤みがかった色で、私、赤が好きなんですよ。この黄色とか、私ちょっと前のスマホ、黄色だったんですよ。推しのユニットが黄色っていう理由で黄色をずっと選んでて、だから黄色い小物をめっちゃ持ってるんですけど、ネイルも結構こだわってるから、ここ蝶々がついてて。私、初めて自分のネイル、ジェルネイルできるってなって、派手にしたときにつけたパーツが蝶々なんですよ。すごくないですか! でも蝶々のパーツ、マジで髪洗うときすっごい引っかかるんですよ。それ以来やらなかったんですけど(笑)。だからめちゃめちゃ思い出の蝶々が(表紙に)入ってたりとか、あとオフショル…肩を出しちゃったりしてね(笑)。あまり普段着ないんですけど、オフショル好きなのでうれしいです」と、中身(本編)に負けず劣らず、カバーのお気に入りポイントも明かした。

今後の夢は会社員?

そんなエッセイ本編には『会社員という夢』という章もある。「この先、会社員になりたいと思いますか?」という質問も記者から寄せられた。

宮田は「思います! 会社員ってやっぱ一番すごくって。なぜすごいかというと、まずちゃんと会社という大きなものに属して、人と協調性があって行動ができること、まずそれが保証されているというのがすごくて。そこでいろんな人と一緒に仕事ができる。時には我慢しなきゃいけないこととかも絶対あるじゃないですか、集団の中にいると。それもやって、でもちゃんと仕事をしてお給料を頂いているっていう…すごくないですか…(取材陣を見渡し)あんまり反応がない…(笑)」と苦笑い。

「もし来世があるとしたら?」に、宮田は「やっぱり大きい会社に勤めて、そこで新人として3~4年働いて、そこから『いや、私はもっとこんなんじゃない』と言って、転職して、別の会社に行って、いろんな経験をして、結局何が向いてたんだろうなって思いながら、いい感じにいろんなところで働いて、そのまま人生を終えると思います(笑)」と壮大な夢(?)も口にした。

営業か広報か…編集は無理?

大の“本好き”として知られる宮田。憧れ(?)の“就職先”には書店という候補もあるのだとか。「出版社の営業さんになりたくって、営業か広報か。そういう仕事をしたくて。高校生とか中学生の頃、編集は無理だなって思ったんですよ、気が強すぎるから。そんな性格で『ここがいいです』とか、『こうした方がいいです』とか、言える気がしなくって(笑)、『ダメだ』と思って、ならば私はできた本をひたすら売ろうって決めて、週8ぐらい本屋さんに行ってたんです。私は本当に“激キモ”だったので、本の配列を分かってて、分かりすぎて、『昨日あったこの本あの本、売れたんだ』ぐらいに把握してて(笑)。私がもし売るとしたら、ここに棚を作ってもらいたいなとかをずっと考えてました。本当はずっと大学生の時も出版社に入りたかったんですよ…アイドルになったんですけどね…(笑)」と、あふれんばかりの“本愛”を熱弁した。

そして記者会見最後には宮田からメッセージが送られた。「本はいいぞしか言えない(笑)。でも本って、電波いらなくて読めるし、すごく楽しいし。あと、私がいつも本を買う時に、“1枚の紙がいっぱいの紙に代わってうれしいね”って言っているんですけど、何回でも読み返せるから、本っていうのは。何回も何回も同じ景色を見ることもできるし、自分の人生が違ったら、また感じ方も変わっていくから、別の楽しみ方もできて、そういうのが本の魅力だなと思っているので、そこはみんな楽しんでほしいなと思っています。できれば本を買ってほしいし、週に7回本屋さんに行ってほしいって思ってます!」と、自著だけでなく、出版業界全体をアピールして取材会を締めくくった。

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