2026-07-07 00:00

日向坂46清水理央、正源司陽子を“きび団子”に任命! 鬼も同期も倒しにいく「桃太郎系アイドル」の破壊力

毎週木曜深夜24時から放送中の『日向坂46・正源司陽子のオールナイトニッポンX(クロス)』。7月2日の放送では、正源司の同期・清水理央がゲストに登場し、ファンの間ではこの2人の“直接対決”に注目が集まった。

というのも、正源司が同ラジオで清水のあまりに体育会系な言動を暴露すると、清水が自身のラジオでこれに反論するなど、放送前から2人は舌戦を繰り広げていた。放送当日には番組公式Xに、清水の襟元をつかみメンチを切る正源司と、それを余裕の表情で受け止める清水の姿が投稿され、対決ムードを盛り上げていた。果たして、この2人の対決はどのような結末を迎えたのか━━。

事の発端は、正源司がラジオで「7回目のひな誕祭」の振り返りを行ったことに由来する。大雨に見舞われた初日、びしょ濡れになった清水が終演後「今日さ、お風呂に入らなくていいよね!」と発言していたことを正源司が暴露。清水と言えば常に明るく熱く、そして“フィジカル強い系”なアイドルとして知られているが、あまりにも突拍子のない発言に、正源司は「いやそれは入って! 絶対に!」とその場でツッコミを入れたという。この暴露を受け、清水は自身の冠ラジオ『清水理央のCheer up!』で反論するなど、2人の舌戦はお互いのラジオを通して行われていたが、遂に『正源司陽子のオールナイトニッポンX』で直接対決が実現。「楽しみの気持ちの方が強くて」と出演を心待ちにしていたという清水は、「やっとちゃんとこうやって対面で喧嘩できるんだ、っていう」と臨戦態勢だった。

番組では「求む!清水理央のちょっとおかしな行動・発言情報!」というお題で、リスナーからのメールを募集。清水本人にその真偽を確かめる企画が行われた。「(メール)来ました? 変なことしてないと思うんですけど」と、あくまでも自分は普通だと主張する清水に対し、メールを確認した正源司は「人間かどうか疑った」と不穏な空気を漂わせていた。

一体どんなメールが届いていたのか。期待が高まる中、1通目から衝撃的な内容だった。「(清水さんは)最近、賞味期限を2日すぎたパイナップルを食べており、味はやばい味だったそうです。ちなみに、そのことが書かれた動画に映っていたのはキュウリでした」という、信じがたい内容のメールがリスナーから届く。清水曰く、これは事実のようで「2日だったらいけるかなと思って」「怖がっちゃう人もいるかなと思ってキュウリにしときました」と映像面では一応の配慮はしていたようだが、味の方はというと「舌がしびれました」とのこと。幸い、このエピソードを語る清水の声はハツラツとしており、賞味期限切れのパイナップルの影響はなさそうで、やはり彼女のフィジカルの強さは健在だった。その他にも、ファンがイベントで清水に朝早く起きるのが得意かどうか聞いた際、「廊下で寝てたから(集合に)間に合った(笑)」と返答された、という衝撃のエピソードも明らかに。「これも事実です」と素直に認めた清水の、「1回じゃないんですよね、廊下で寝ているの。年中寝れる、何度もある」という“常習犯”ぶりに、正源司は「~っていう話なんですよね、で終わらないでほしくて」と呆れた様子だった。

フィジカル系のエピソードだけでなく、清水が自身のラジオで同期を遠慮なしに扱っていたことも明らかに。「四期生で桃太郎をやるならどういう配役になるか?」というお題で、清水は正源司を“きび団子”に任命したようで、これに正源司は「喋んな、ってこと?」と納得がいかない様子。清水の「団子っぽい」という、褒めているかどうかギリギリの理由に、正源司が「喧嘩か?」とまくしたてると、清水は「白い肌でもちもちなイメージがある」と、あくまでも良い意味での配役だったことを強調していた。

しかし、どうやら桃太郎やお供の犬、猿、雉、そして鬼までも配役が既に決まっていたことから、正源司は仕方なくきび団子になったようで、それぞれの配役を知った正源司は、「待って。貴様、桃太郎だな」と清水がちゃっかり主人公枠に収まっていたことに気づく。「当たり前やん、私が全部倒すんだよ、鬼を」とすっかり主人公気分の清水に対し、正源司がお供に渡した後のきび団子の行方を尋ねると、清水は「消滅する」とストーリーから消えることをあっさりと告げる。同期からのぞんざいな扱いに、正源司は「なんかがっかりです」と意気消沈の様子だった。

放送では一方的にネタを暴かれ続けた清水だったが、番組のエンディングでは一矢報いていた。「私から正源司さんのやばいところを言いたい! 大阪に6泊しているんですけど、正源司さんはお洋服を1着しか持ってきてません!」と暴露し、正源司は悲鳴を上げることに。四期生全員で映画の撮影を大阪で行っており、初日に正源司は、唯一の服にお好み焼きの匂いを染み込ませてしまっていたようだ。どうやら清水だけでなく正源司もまた、計画性より勢いで何事も突破する、日向坂46の“フィジカル系”の一員なのかもしれない。

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