2026-03-19 22:30

チェリスト役の唐田えりか「きれいに撮っていただきました(笑)」、ピアニスト役の伊藤健太郎「ワンフレーズだけ弾けるようになって…」

『102回目のプロポーズ』完成披露イベントより
『102回目のプロポーズ』完成披露イベントより
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3月19日(木)20時より動画配信サービス「FOD」にて独占配信されるドラマ『102回目のプロポーズ』の完成披露イベントが都内で行われ、唐田えりか、せいや(霜降り明星)、伊藤健太郎、武田鉄矢、それに企画を担当した鈴木おさむが登壇。それぞれが作品の見どころなどを語った。

ドラマ『102回目のプロポーズ』は、伝説のドラマ『101回目のプロポーズ』の続編となる作品。鈴木おさむが放送作家・脚本家を引退する数年前から続編ドラマの制作を熱望し、大ヒットから34年の時を経て、ついにこのたび、本人自ら企画として立ち、新たな連続ドラマとして誕生する。

ドラマ『102回目のプロポーズ』ストーリー

『101回目のプロポーズ』で結ばれた星野達郎(武田鉄矢)と矢吹薫(浅野温子)。その娘・光(唐田えりか)は、幸福なことに母親に似て美人に育ち、母親の才能を継いで人気チェリストとなっている。光が15歳高校生の時に薫は病気で他界し、達郎が男手一つで大切に光を育ててきた。現在も達郎と2人暮らしをしている。そんな光に一目ぼれをするのは、空野太陽(せいや/霜降り明星)。これまで99回、女性にフラれ続けてきた非モテ男だ。だが光には、既に超イケメンのピアニストで御曹司の恋人・大月音(伊藤健太郎)がいた。父親である達郎は、どちらの男を娘の結婚相手として認めるのか・認めないのか。

ドラマ史に残る名場面

『101回目のプロポーズ』といえば、星野達郎(武田鉄矢)がトラックの前に飛び出し「僕は死にません!」というドラマ史に残る場面があまりにも有名。実は今回の『102回目のプロポーズ』にも同様のシーンが登場するという。

「楽しみにしてほしいので、そんなに言えないですけど」と、慎重に言葉を選びながら、そのシーンを演じたせいやは「トラックに飛び出した男、鉄矢さん以来ですから(笑)。分かります? 皆さんは(画面では)横から見ているじゃないですか、正面から見たらめっちゃ怖いんですよ! 『101回目のVR』を見ているような(笑)、こんな怖いんですよ! 遠くからでもめっちゃでかいし、ドライバーさんに命を委ねてんや…って」と、その瞬間を振り返った。同じく“当時”を回想する武田も「怖かったですね」としみじみ。

当初はなかったシーン

ただ今回の『102回目のプロポーズ』では、このシーン、実は当初なかったという。せいやは「顔合わせの時に、台本を読みながらせりふだけでやっていたんですけど、トラックのシーンがなくて。鉄矢さんが『やろうよ!』って言ってくれて。企画した鈴木おさむさんもドラマの監督さんも、『101回目のそこをやるのはどうやねん』みたいな。『パロディーになっちゃうし、この伝説のシーンはやらない方がいいんじゃないかな』と、リスペクトを込めて。だから鉄矢さんが『やろうぜ』と言ってくれたから実現しただけで、鉄矢さんしか言えないです。『これやろう!』って。鉄矢さんのおかげです」と、意外なエピソードも飛び出した。

演奏シーンも

さらに登壇者からは、撮影の裏話も語られた。今回『102回目のプロポーズ』では、恋人同士という関係の光(唐田えりか)と音(伊藤健太郎)。光はチェリストを、音はピアニストを演じている。

演奏シーンについて唐田は「めっちゃ難しかったですね。チェロは今まで触ったこともなかったので、今回練習させていただいた中で、とにかく握り方を美しいしようと。形だったり特に気を付けたりして、“脳トレ”みたいな気持ちでした。手の動きが右も左も違うので脳トレでした。きれいに撮っていただきました(笑)」と照れ笑い。

一方、ピアニストを演じた伊藤は「脳トレでした(笑)。すごく難しかったです。ピアノは今まで自分もやったことがなかったので。手の動きが右と左で違うというのと、プラス足の動きも入ってくるので、すごく難しかったです。小さい頃に、母親が1回、自分にピアノを習わせようとしてピアノ教室に連れて行ったらしいんです。連れて行って、すぐ鍵盤の上に乗っかって遊び始めたらしく。『これダメだ…』ぐらいのタイプだったので、難しいなというのはすごく感じました」と、幼少期エピソードも披露。

と言いながらも「でも(主題歌に決まった)『SAY YES』だけ、ワンフレーズだけ弾けるようになって、弾けると楽しいので現場ずっと弾いちゃうんですよ。スタッフの方たちは、最初は喜んでくれるんですよ。でも『もう…うるさいな…』って、『ずっとあればっか弾いて』と(笑)。でもやっぱりうれしいので、弾けちゃうと、少しですけど。そういう時間を過ごさせてもらいました」と、現場の様子も伝えていた。

『102回目のプロポーズ』より唐田えりか
『102回目のプロポーズ』より唐田えりか
Ⓒフジテレビ
『102回目のプロポーズ』より武田鉄矢とせいや
『102回目のプロポーズ』より武田鉄矢とせいや
Ⓒフジテレビ
『102回目のプロポーズ』より伊藤健太郎と唐田えりか
『102回目のプロポーズ』より伊藤健太郎と唐田えりか
Ⓒフジテレビ
『102回目のプロポーズ』より平祐奈と林カラス
『102回目のプロポーズ』より平祐奈と林カラス
Ⓒフジテレビ
『102回目のプロポーズ』より浅田美代子
『102回目のプロポーズ』より浅田美代子
Ⓒフジテレビ
『102回目のプロポーズ』より浅田美代子
『102回目のプロポーズ』より浅田美代子
Ⓒフジテレビ
『102回目のプロポーズ』完成披露イベントより
『102回目のプロポーズ』完成披露イベントより
『102回目のプロポーズ』完成披露イベントより
『102回目のプロポーズ』完成披露イベントより
『102回目のプロポーズ』完成披露イベントより
『102回目のプロポーズ』完成披露イベントより
『102回目のプロポーズ』完成披露イベントより
『102回目のプロポーズ』完成披露イベントより
『102回目のプロポーズ』完成披露イベントより
『102回目のプロポーズ』完成披露イベントより
『102回目のプロポーズ』完成披露イベントより
『102回目のプロポーズ』完成披露イベントより。憧れの武田鉄矢と共演できる喜びを表現するせいやと、対照的な表情の武田鉄矢
『102回目のプロポーズ』完成披露イベントより
『102回目のプロポーズ』完成披露イベントより
『102回目のプロポーズ』完成披露イベントより
『102回目のプロポーズ』完成披露イベントより
『102回目のプロポーズ』完成披露イベントより
『102回目のプロポーズ』完成披露イベントより
『102回目のプロポーズ』完成披露イベントより
『102回目のプロポーズ』完成披露イベントより
『102回目のプロポーズ』完成披露イベントより
『102回目のプロポーズ』完成披露イベントより
『101回目のプロポーズ』左から浅野温子、武田鉄矢
『101回目のプロポーズ』左から浅野温子、武田鉄矢
Ⓒフジテレビ
『102回目のプロポーズ』左から伊藤健太郎、唐田えりか、せいや、武田鉄矢
『102回目のプロポーズ』左から伊藤健太郎、唐田えりか、せいや、武田鉄矢
Ⓒフジテレビ

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