ほほ笑む少女、消えた祖父。紬が迷い込む“静かな恐怖”――『路地裏ホテル』EP4

© NTT DOCOMO, INC.
アイドルグループ「櫻坂46」の三期生が総出演する青春ファンタジードラマ『路地裏ホテル』。そのEP4「標的」前編が4月17日(金)より、後編が24日(金)より「Lemino®」で独占配信されている。
物語の舞台となるのは、都会の喧騒から離れた場所にひっそり佇む“路地裏ホテル”。ここを訪れた女性たちが、一夜限りの“不思議な異世界体験”を通して自分自身と向き合っていく。
EP4「標的」

© NTT DOCOMO, INC.
弓道部の西原紬(的野美青)は、試合を翌日に控えながらもスランプに陥り、的を射抜けない状態が続いていた。明日の本番に備え、1人で先にホテルへと向かった紬だったが、先生から伝えられていた住所に該当のホテルはなく、代わりにあったのは『路地裏ホテル』だった。
「もしよろしかったらお調べしましょうか、そのホテル。ほんの少しだけお時間を頂戴できたらお調べしますよ」と優しく語り掛ける支配人(仲村トオル)の言葉に、紬は恐縮しながらも、一旦『路地裏ホテル』の部屋で休むことに。
しかし、扉を開けた先に広がっていたのはまったく別の場所――見知らぬ山中だった。
そばには猟友会のジャケットを着た祖父・勇夫(五頭岳夫)の姿も。どうやら紬は、勇夫と共に猟に来ていたらしい。だが直後、怪しい人影を追っていった勇夫は行方不明に。遠くで銃声が響き渡り、急いで後を追う紬は、落ちていた勇夫の猟銃を見つける。周囲を捜索する紬は、やがて山奥に建てられた大きな別荘のような一軒家にたどり着く。家には2人の男と1人の女がいるようだ。近づいて中の様子をうかがう紬は、そこで囚われの身になった謎の少女・霧谷玲衣(小田倉麗奈)と出会う。

© NTT DOCOMO, INC.
「私、誘拐されているの」と語る玲衣は、「それ使える?」と、紬が携えていた勇夫の猟銃に視線を送る。「武器があれば安心だね。悪い大人はみんないなくなっちゃえばいいんだから」と、玲衣は不敵な笑みを浮かべる。「持ってみて」と玲衣に促され猟銃を構える紬は、そこで弓矢の“構え”が頭をよぎる。
再び1人で勇夫を捜索し始めた紬は、屋敷の外で血の付いた大きな鎌を持つ玲衣と遭遇する。さらに屋敷内を捜索する紬は、もう1人、囚われた男と出会う。男の縄をほどいてあげながら紬は「私のおじいちゃん見ませんでしたか?」と問い掛けるが、男は「逃げよう!」と言って部屋を出ていく。さらに男は「霧谷先生には、鑑定の勉強をさせてもらっていたんだよ」と意味深な言葉を発し、「やられる前にやるしかない」と紬に訴え掛ける。どうやら男は、男女3人組によって拘束されたらしい。
祖父の行方、山に潜む“何か”、玲衣を誘拐した一味の目的…紬は次々と迫る謎に向き合うことになる。

© NTT DOCOMO, INC.
【BRODY (ブロディ) 2026年 4月号】
⇒ Amazonで購入
⇒ Amazon Kindle版を購入
⇒ HMV&BOOKS onlineで購入
⇒ HMV&BOOKS onlineで購入(限定特典:櫻坂46・山下瞳月ポストカード付き)

【櫻坂46石森璃花、向井純葉、村井優、村山美羽表紙:『BRODY2月号】
⇒ Amazonで購入
⇒ Amazon Kindle版を購入











