2026-05-07 22:55

日向坂46 正源司陽子&サカナクション山口一郎、『ANN』から『夜の踊り子』動画まで発展で、サカナ坂46誕生が現実味を帯びる!?

日向坂46・正源司陽子とサカナクション・山口一郎のやり取りが注目を集めている。『オールナイトニッポン』の新パーソナリティ就任会見から始まった2人の掛け合いは、山口が正源司を「真面目でめちゃめちゃ良い子」と絶賛すると、その後は正源司が山口のリクエストに応える形でサカナクションの楽曲をBGMにTikTokのダンス動画を投稿するなど、着実に広がりを見せている。

ここ最近、サカナクションの『夜の踊り子』(2012年リリース)がTikTokを中心に大流行。手漕ぎボートの先端に立って踊る少年の映像に『夜の踊り子』を重ねたミーム動画が話題になり、山口もこの反響を把握して自らもミーム動画を真似するなど、本人も巻き込んだ盛り上がりへと発展していた。さらに、4月28日(火)深夜放送の『山口一郎のオールナイトニッポン』では、「正源司さんとかやってくれないかな!」と呼びかけ、正源司の参戦を促していた。

そのラジオで山口は「会った時にしかやってくれなかったじゃん!(笑)」「俺のこと忘れちゃったかな」と語り、アピールを重ねていた。これは以前、正源司がサカナクションの『新宝島』をBGMにTikTok撮影を行っていたところに、山口が乱入した動画を指しており、「フォー!」とハイテンションで踊る山口に、正源司も負けじと応戦する動画は、2人の抜群の相性を示すものとして注目を集めていた。

そんな山口のリクエストに応えるように、正源司は4月30日(木)深夜放送の『日向坂46・正源司陽子のオールナイトニッポンX』にて、「ダンスしました!」と報告。日向坂46の公式TikTokおよびインスタグラムには、正源司が一人で『夜の踊り子』を踊る動画が公開されており、特にインスタグラムでは山口本人が「わーい!! ありがとう」とコメントを残していた。もはや、おひさまと同じテンションで、正源司の動画にリアクションをしていた山口。その証拠にリクエストをお願いした放送では、「たまに正源司さんを見て、『頑張ってるな』と思ってるよ」と日頃から彼女の活躍をチェックしていることを明かしていた。

正源司の『夜の踊り子』動画公開から初めての放送となった5月5日のラジオで山口は、「多分、仕事全部終わったけど、『これだけ撮ろうよ』みたいな感じでねじ込まれたんだと思う。それ見て、『申し訳ない。ごめんなさい、正源司さん!』っていう」と、自虐を交えつつ正源司の動画にコメント。ただ、その後は「みんな見てみてよ。踊り終えた後の『あ~ぁ』っていう顔、あれ可愛いから」と、正源司の照れ顔が気に入った様子でリスナーにおすすめする場面も見られた。

『新宝島』に続き『夜の踊り子』と、正源司がサカナクションの楽曲で踊ったことを受け、山口のもとには「日向坂46の楽曲を踊るべき」というお返しのダンス動画を求めるメールが届いており、これに山口は「やるよ全然!」と乗り気な様子だった。しかしアイドルソングとなると、山口にとってハードルが高いようで、「俺がさ『キュン♡』とか言ってもさ、キモイよ(笑)」と尻込みしていた。こうなると期待されるのが、正源司からのリクエストの逆オファーだ。代表曲の1stシングル『キュン』や2ndシングル『ドレミソラシド』、正源司が初めて表題曲センターを務めた『君はハニーデュー』、さらにはサカナクションの『シーラカンスと僕』に曲名が類似した正源司の初センター曲『シーラカンス』など、踊ってほしいナンバーには事欠かない。

『オールナイトニッポン』の新パーソナリティ就任会見後、山口は個人の公式YouTubeチャンネルで、サカナクションがメジャーデビューした2007年生まれの正源司に「あんなしっかり喋れる⁉」「人生何周目なの」と衝撃を受けたことを明かしていた。会見で山口の無茶ぶりに対応し、さらにメンバーから「小学生男子」と称される正源司の腕白さが発揮されたことで、山口の心をつかんだのかもしれない。また、初めてのコラボ動画では、山口が「サカナ坂46の山口です!」と自己紹介していたが、今後サカナクション×日向坂46の本格的なコラボへと発展したり、音楽フェスなどのイベントで共演したりする日が訪れるのも夢ではないだろう。その第一歩目として、山口のラジオに次は正源司がどんなアンサーを返すのか。2人のやり取りから、これからも目が離せない。

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