2026-04-03 19:30

日向坂46 正源司陽子ANNXがスタート! サカナクション山口とのコラボ舞台裏に「忘れられないの」とコメント&ナイナイの番組にも乱入の百人組手

『日向坂46・正源司陽子のオールナイトニッポンX(クロス)』が、4月2日(木)深夜24時から放送開始。初回から飾らないトークで個性を発揮すると、番組終了後には『ナインティナインのオールナイトニッポン』にもゲスト出演し、早くも木曜日の『オールナイトニッポン』メンバーとして馴染んでいた。

先輩の松田好花から木曜日の『オールナイトニッポンX』の枠を受け継いだ正源司。番組冒頭では、「ンフフ、フフフ(笑)」と笑い声を響かせ、「ただ笑い声だけが放送に乗っているんですけれども。危ないですね、非常に、はい」と少し緊張気味な様子だった。しかし、自己紹介では2月14日のバレンタインデーが誕生日なことから、「チョコレートを馬鹿みたいに食べます。板チョコ1枚消費しないと気が済まないので。陽子ちゃん、もしかして今、ちょっと元気ないのかな~ってなったら、板チョコをすっと差し出したら私は満面の笑顔になるので、あの、これ覚えといてください!」と饒舌に語っており、自身のキャラクターをリスナーに伝えていた。

さらに「今日はね、まだまだ喋りたいことがあるので!」と、放送開始からノンストップでトークを展開する正源司。特に、4月から新しく火曜日の『オールナイトニッポン』でパーソナリティを務めるサカナクションの山口一郎との話題では、テンションが一段階アップしていた。

新パーソナリティ就任会見で一緒だった正源司について、山口は自身のYouTube生配信で「真面目でめちゃめちゃ良い子」と褒めており、正源司も「名前を呼んでくださった瞬間、背筋が伸びましたね」「素敵なお優しい方でもう大好き」とコメント。また、この2人が一緒にサカナクションの『新宝島』を踊っている動画が、日向坂46の公式TikTokやInstagramに上がっており、正源司はこの時の一部始終を明かした。いわく、はじめに正源司が一人で撮影していると、その場に山口が現れ「僕、歌おうか?」と生歌を提案。「鼻血ブーになりそうだった!」と振り返った正源司は、生歌ではなく、一緒に動画を撮ることを提案し、これを山口が快諾したとのこと。「忘れられない1本になった」「めちゃくちゃかっこいい写真を撮らせていただいたりとかして、お守りになってます」と振り返った。

そんな山口からは会見で「19歳でオールナイトのパーソナリティをやるってどういうこと? 人生何週目なんだ?」と言われ、受け答えもしっかりしていることを褒めてもらった正源司だったが、放送では泥団子愛を熱弁と19歳とは思えないトークを披露。「泥団子のプロフェッショナルです。本当にめっちゃ上手いんですよ。水とあとサラサラの、砂場の柔らかいところの~」と作り方を語る際の口調や声色は、自称「小学生男子」な彼女らしい一面を感じさせていた。

さらに、初回放送を無事に終えた正源司は、『オールナイトニッポンX』の後に放送されており、約30年の歴史を持つ『ナインティナインのオールナイトニッポン』にも飛び入りで参加。さっそく、矢部浩之から正源司の特技である空手の話題を挙げられ、岡村隆史は「何流?」と興味津々に。お互いに防具をつけての組手を行うことが共通点なことから意気投合していた。

空手談義で盛り上がったのも束の間、岡村から「パクチーとかは好きですか?」と質問されると、正源司は「パクチーはちょっと……口に合いません」とやんわり拒否。岡村は家庭菜園でパクチーを栽培した経験があり、「坂系の人にはみんな食べてもらっているんですよ」と、あたかも恒例行事かのように語っていた。矢部は「みんなじゃないよ、騙されないで」と否定していたが、前任の松田は「岡村さんに食べてって言われたら、もちろん食べます……(笑)。覚悟を決めて頑張ります」、水曜日の『オールナイトニッポン』を担当していた元乃木坂46・久保史緒里は苦手ながらも実際に食べていた。これまでの先輩と異なり、正源司は「パクチーは嫌いです」と正直に伝えており、同じくパクチーが苦手な矢部からは「偉い!」と称えられていた。しかし最終的には、「ほんまのパクチー食べてないんちゃうか?」という岡村の主張から、後日食べることが決定。これには矢部も「絶対にやめた方がいいのに……」と嘆いていた。

『オールナイトニッポンX』『オールナイトニッポン』と連続で出演し、木曜深夜を盛り上げた正源司。残すは『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0(ZERO)』だが、正源司がラジオで「マヂカルラブリーさんは、加入してすぐの時にめちゃくちゃお世話になった方なので! 嬉しい限りです」と語っていたように、彼女は初めてテレビ単独レギュラーに抜擢された際、マヂラブの2人に支えてもらった過去がある。そんな二組の掛け合いにも今後期待していきたい。

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