2026-05-07 04:00

奈緒が見せた“静かな変化” 看護・介護・保育の3役で描く心の揺れ

「レバウェル」の新CM『身近な人の決断』篇に出演する奈緒
「レバウェル」の新CM『身近な人の決断』篇に出演する奈緒
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俳優の奈緒が出演する医療・介護・保育・ヘルスケア業界に特化した求人・転職/派遣プラットフォーム「レバウェル」の新CM『身近な人の決断』篇が、5月11日(月)より放映されることが決定した。

2024年から続くCMシリーズの第3弾となる本作でも、奈緒は看護師・介護職・保育士の3役を演じる。身近な人の転職という決断を目の当たりにし、自分の未来にも思いをはせる主人公の心の揺れを描く本作。CM楽曲には、シンガーソングライター絢香による書き下ろし楽曲「WELL-come」が起用されている。

看護師役では、夜勤中のスタッフステーションで先輩の転職の話を聞き「実は私も…」と話を切り出そうとした瞬間にPHSが鳴り、伝えたかった言葉を飲み込みながら患者の元へ向かう姿が描かれている。

「レバウェル」新CM『身近な人の決断_看護』篇より
「レバウェル」新CM『身近な人の決断_看護』篇より

また介護職役では、最終出勤日を迎える同僚と共に移動介助を行う中で、施設の入居者が同僚に「自分に合った場所なんて、動いてみないと分からないわよ」という言葉を掛ける。その言葉が心に沁み込んでいく瞬間に見せる、奈緒の静かな表情の変化が見どころだ。

「レバウェル」新CM『身近な人の決断_介護』篇より
「レバウェル」新CM『身近な人の決断_介護』篇より

そして保育士役では、後輩から「地元、帰ることにしたんです」と告げられ、その後「向こうでも保育士続けるつもりです」という言葉に“ホッ”としつつ、自身の将来に思いを巡らせる奈緒の繊細な演技に注目。

撮影エピソード

「レバウェル」新CM『身近な人の決断』篇より
「レバウェル」新CM『身近な人の決断』篇より

看護師・介護職・保育士のシーンを1日かけて撮影した今回。最初の介護職のシーンでは、介助指導の下、入居者をベッドから車いすへ移動させる動きに挑戦した。実際の介護職の方に近い所作を目指し、質問を重ねながら一つ一つ丁寧に動きを作り上げていくプロフェッショナルな姿勢がうかがた。

「レバウェル」新CM『身近な人の決断_介護』篇より
「レバウェル」新CM『身近な人の決断_介護』篇より

保育士のシーンでは、前髪を上げ、ピンクのエプロン姿で登場。監督の「間を大切に」という指示の下、同僚の発言に対して、絶妙な間で驚きと戸惑いを表現。また、子供の声に反応する場面では、目の前に子供がいるかのような自然な演技を見せた。

「レバウェル」新CM『身近な人の決断_保育士』篇より
「レバウェル」新CM『身近な人の決断_保育士』篇より

最後の看護師のシーンでは、リハーサル中に慣れないPHSの着信音に驚く場面も見られたが、本番では胸ポケットからスムーズに取り出す動きを披露。「実は私も…」と先輩に切り出せないまま患者の元へ戻るもどかしさを、表情と間合いで繊細に演じた。

「レバウェル」新CM『身近な人の決断_看護』篇より
「レバウェル」新CM『身近な人の決断_看護』篇より

終日にわたる撮影にもかかわらず、終始にこやかな様子でOKテイクを重ねていく奈緒。撮影の合間には共演者やスタッフと笑顔で会話を交わし、現場の空気を和ませる奈緒の人柄が光る1日となった。

奈緒 オフィシャルインタビュー

――今回のCMで演じたキャラクターについて教えてください。また、CM撮影を終えての感想やこだわったポイントを教えてください。

奈緒:今回も、今までのシリーズに引き続き、看護師、介護職、保育士の3役を演じました。誰かの身近な人の決断によって、自分のこれからの人生も考えるという設定があったので、転職を決断した身近な人たちを前に、それぞれの役が自分のこれからの選択と直面するというところを前向きに描けたらいいなと思い、監督たちとお話しながら進めました。

「レバウェル」新CM『身近な人の決断_看護』篇より
「レバウェル」新CM『身近な人の決断_看護』篇より

――絢香さんの楽曲の印象は?

奈緒:絢香さんの温かい声に大きく包まれながら、自分から生まれる不安さえ未来への一歩を踏み出す勇気に変わっていくのを感じました。

――今回のCMでは「やりたかったことを、叶えるために。」というセリフがありますが、過去に夢を叶えるために行動したことについて教えてください。

奈緒:今思うと、小さいけれど大きかったなと思う行動が、紙に自分が30歳までにやりたいことを、お仕事の上で1年ごとに何をしていたいかという目標を立てて書いていたことです。その紙が自分の中にずっとあったから、想像以上に自分の夢を叶えさせていただけたなと思いますし、一緒に将来の話をしてくれたマネージャーさんにも感謝しています。雑誌の表紙をやりたいとか、ドラマで主演をやりたいと書いていて、実際に叶えることができました。

「レバウェル」新CM『身近な人の決断_保育士』篇より
「レバウェル」新CM『身近な人の決断_保育士』篇より

――今回のCMでは「自分をもっと大事にするために。」というセリフがありますが、ご自身を大事にするために、日頃から心掛けていることはありますか?

奈緒:我慢をあまりしない、ということです。お仕事を頑張った時は、私はマンガが好きなんですけど、制限なく読んでいいと自分にルールを決めて、思い切り読んでいます。(マンガを読んでいる時間を)数えたことはないんですけど、一番ハマってしまう時は、気付いたら明るくなっている時もあるので、そこは気をつけようと思ってます(笑)。あとは、健康第一で、食べ物や睡眠時間は見直すようになりました。今は鍋をいっぱい食べています。野菜不足になりがちだったので、体を冷やさないように、地元の九州の知人が野菜を送ってくれるので、その野菜を入れています。

――今回のCMでは、身近な人が転職で新たな一歩を踏み出そうとする姿に、奈緒さんも背中を押されるというシーンが印象的です。奈緒さんが新しく挑戦してみたいことがあれば、教えてください。

奈緒:私が新たに挑戦したいことは「お菓子づくり」です。お料理はするんですけど、お菓子づくりがずっとしたくてできてなくて。家にお友達が来てくれることが多いので、最後にちょっとしたデザートを出せるようになりたいなと。でも、ことごとく失敗してきたので、まずは簡単なものから作りたいです。一番の目標は、身の丈を考えずに言うとマカロンです。でも1回作ってぺちゃんこになったので、まだ遠い夢ですね。

「レバウェル」新CM『身近な人の決断_看護』篇より
「レバウェル」新CM『身近な人の決断_看護』篇より

――お仕事の面で、挑戦してみたいことはありますか?

奈緒:「忍者」をやりたいです! ちょっとうまくいかない忍者とか。本当はかっこいい忍者になれたらいいんですけど、ちょっと欠点がある方が好きで。手裏剣は百発百中だけど、高いところは登れないみたいな忍者をやりたいです(笑)。

――もうすぐ母の日ですね。過去の母の日の思い出を教えてください。

奈緒:毎年カーネーションを贈るんですけど、1回渡すタイミングを間違えてしまって。母が家中のゴミを集めている時に「いつもありがとう」って渡したら、母が「ありがとう!」ってそのままゴミ袋に入れちゃって(笑)。母が過ちに気付いてすごい叫んで、2人で大爆笑しながら「ごめんね、私がタイミングを間違えたね」と言って、すごくいい母の日でした。

――「レバウェル」が支援する、医療・介護・保育・ヘルスケア業界の方々に、エールのメッセージをお願いします。

奈緒:医療、介護、保育、ヘルスケア業界の皆さま。皆さまに私たちは日々支えられています。その頂いた力を「レバウェル」の広告に乗せて、皆さまへのエールが届くように、私も皆さまを見習って頑張りたいと思います。本当に、いつもありがとうございます。

絢香 オフィシャルインタビュー

CM楽曲には絢香の書き下ろし曲を採用
CM楽曲には絢香の書き下ろし曲を採用

――今回のCMでは「やりたかったことを、叶えるために。」というセリフがありますが、過去に夢を叶えるために行動したことについて教えてください。

絢香:子供の頃から、夢を叶えるために「すでにそうなっている自分」を具体的にイメージしてきました。なりたい自分や会いたい人、そこにいる時の感情まで鮮明に思い描くことで、今の自分がとるべき一歩が自然と見えてくる。理想の未来を心に映し出すことは、目的地へ向かうための地図を描くようなものかもしれないですね。そのイメージが確信に変わったとき、心と体は迷いなくその未来に向かって動き出します。

――今回のCMでは「自分をもっと大事にするために。」というセリフがありますが、ご自身を大事にするために、日頃から心掛けていることはありますか?

絢香:日々の忙しさの中でも、自分の心がふっと落ち着き、ただ満たされる「無」の時間を必ずスケジュールに組み込むようにしています。大好きな家族と食卓を囲んだり、お気に入りの香りに包まれてお風呂に浸かったり。そんな何気ないひとときが、私にとっての何よりの栄養です。自分を慈しむ時間を持つことで、また新しいエネルギーが湧いてきて、周りの人たちへも優しさを手渡せるようになる、そう思っています。

――絢香さんが新しく挑戦してみたいことがあれば、教えてください。

絢香:「心のままに描く」身近で自分らしく輝く人たちに触れるたび、表現することの楽しさを再確認します。音楽だけでなく、今の自分が感じることを恐れずに自由な発想で形にして、新しい感性の扉を開いてみたいです!

絢香が新しく挑戦したいこと
絢香が新しく挑戦したいこと

――医療・介護・保育・ヘルスケア業界の現場で働く方々への想いとエピソードを教えてください。

絢香:祖父母が施設や病院でお世話になっていた際、献身的に支えてくださる方々の姿に何度も救われ、命を支える仕事の尊さを肌で感じました。また、身近なところでは妹が保育士をしているので、大変な状況でも笑顔で子供たちに向き合う強さをずっと見てきました。誰かのために尽くす皆さんの手が、どうか優しさに満ちた世界につながっていますように。心からの敬意と感謝を伝えたいです。

――もうすぐ母の日ですね。過去の母の日の思い出を教えてください。

絢香:幼い頃は、毎年「肩たたき券」を添えた手紙を母に贈るのが恒例でした。そんな私が母となり、今は子供たちからメッセージカードやマッサージ券をもらう側になったことは、感慨深いですね。贈る側から贈られる側へ。時を経て立場は変わっても、そこに流れる「ありがとう」の温かさは変わらないものだと感じています。母であることを改めて実感する、私にとって大切で幸せな日です。

―― 一歩踏み出そうとしている方々へ、エールのメッセージをお願いします

絢香:「進めば変わる、道ができる。」新しい環境に飛び込むのは勇気がいることですが、その迷いや葛藤こそが、あなたが自分自身を大切にしようとしている証です。誰かのために、そして何よりあなた自身の未来が笑顔であるために。胸の鼓動を信じて踏み出したその一歩は、きっと素晴らしい景色へとつながっています。あなたの新しい始まりを、心から応援しています!


レバウェルCM_「身近な人の決断_総論」篇 30秒 A


レバウェルCM_「身近な人の決断_総論」篇 15秒 A


レバウェル看護CM_「身近な人の決断_看護」篇 15秒


レバウェル介護CM_「身近な人の決断_介護」篇 15秒


レバウェル保育士CM_「身近な人の決断_保育士」篇 15秒

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