2026-05-07 18:00

戸田恵梨香、“未来の不安”を代弁 砂漠の世界観で語るリアルなキャリア観が胸に響く

『リクルートエージェント』新CMに出演する鈴木亮平、戸田恵梨香、バカリズム
『リクルートエージェント』新CMに出演する鈴木亮平、戸田恵梨香、バカリズム
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鈴木亮平、戸田恵梨香、バカリズムが出演する転職支援サービス『リクルートエージェント』の新CMが、5月8日(金)よりTV放映・Web配信開始となることが決定した。

スタイリッシュなスーツに身を包み、鈴木は博物館、戸田は砂漠、バカリズムは天文台を舞台にそれぞれが登場。日本一の転職決定データベースを有し、“使えば見えてくる”『リクルートエージェント』の存在を壮大な世界観で表現する。

新CMあらすじ

鈴木亮平出演『リクルートエージェント』新CM「博物館」篇(30秒)

『リクルートエージェント』新CM「博物館」篇より
『リクルートエージェント』新CM「博物館」篇より

舞台は博物館。恐竜の骨格標本の前に鈴木が現れ「転職って、不安になりますよね?」と問い掛ける。歩き回りながら「今の環境のままじゃない。でも…新しい場所でうまくやっていけるかな」と転職検討者の不安な気持ちを代弁。すると、奥から光が差し込み、光に照らされた鈴木は「大丈夫。『リクルートエージェント』は日本一の転職決定データベースがあるから、あなたが活躍できそうな企業を見つけられる。つまり話せば、新しい働き方、生き方が見えてくる」と自信たっぷりに語り掛ける。帰宅中の転職検討者も『リクルートエージェント』のサイトを見て明るい表情に変わっていく。

『リクルートエージェント』新CM「博物館」篇より
『リクルートエージェント』新CM「博物館」篇より
『リクルートエージェント』新CM「博物館」篇より
『リクルートエージェント』新CM「博物館」篇より
『リクルートエージェント』新CM「博物館」篇より
『リクルートエージェント』新CM「博物館」篇より
『リクルートエージェント』新CM「博物館」篇より
『リクルートエージェント』新CM「博物館」篇より
『リクルートエージェント』新CM「博物館」篇より
『リクルートエージェント』新CM「博物館」篇より
『リクルートエージェント』新CM「博物館」篇より
『リクルートエージェント』新CM「博物館」篇より
『リクルートエージェント』新CM「博物館」篇より
『リクルートエージェント』新CM「博物館」篇より
『リクルートエージェント』新CM「博物館」篇より
『リクルートエージェント』新CM「博物館」篇より
『リクルートエージェント』新CM「博物館」篇より
『リクルートエージェント』新CM「博物館」篇より

戸田恵梨香出演『リクルートエージェント』新CM「砂漠」篇(30秒)

『リクルートエージェント』新CM「砂漠」篇より
『リクルートエージェント』新CM「砂漠」篇より

舞台は砂漠。車に乗った戸田が颯爽と現れ「キャリアって先が見えないですよね?」と問い掛ける。猛スピードで車は駆け巡り「3年後何してるんだろう?とか。私今の会社でなりたい自分になれるんだっけ?とか」と、転職検討者の不安な気持ちを想像すると、車は土埃の中に消えてしまう。すると車のライトがつき、戸田は「大丈夫。リクルートエージェントは、日本一の転職決定データベースがあるから、あなたが活躍できそうな企業を見つけられる。つまり話せば、新たな道が目の前に」と笑顔で語ると、車も土埃から勢いよく飛び出す。転職検討者も、サイトを見て笑顔に。

『リクルートエージェント』新CM「砂漠」篇より
『リクルートエージェント』新CM「砂漠」篇より
『リクルートエージェント』新CM「砂漠」篇より
『リクルートエージェント』新CM「砂漠」篇より
『リクルートエージェント』新CM「砂漠」篇より
『リクルートエージェント』新CM「砂漠」篇より
『リクルートエージェント』新CM「砂漠」篇より
『リクルートエージェント』新CM「砂漠」篇より
『リクルートエージェント』新CM「砂漠」篇より
『リクルートエージェント』新CM「砂漠」篇より
『リクルートエージェント』新CM「砂漠」篇より
『リクルートエージェント』新CM「砂漠」篇より
『リクルートエージェント』新CM「砂漠」篇より
『リクルートエージェント』新CM「砂漠」篇より
『リクルートエージェント』新CM「砂漠」篇より
『リクルートエージェント』新CM「砂漠」篇より
『リクルートエージェント』新CM「砂漠」篇より
『リクルートエージェント』新CM「砂漠」篇より

バカリズム出演『リクルートエージェント』新CM「天文台」篇(30秒)

『リクルートエージェント』新CM「天文台」篇より
『リクルートエージェント』新CM「天文台」篇より

舞台は科学館。バカリズムが現れ「転職って、分からないことだらけ。今いる会社で、この先やりたいことできるんだっけ? じゃあどこならできるの?」と転職検討者の不安な気持ちに寄り添う。バカリズムは「大丈夫。リクルートエージェントは日本一の転職決定データベースがあるから、あなたのやりたいことを必要としている企業がきっと見つかる。つまり話せば、目指すべき場所が見えてくる」とアピールすると、天文台からロケットが発射。転職検討者も、サイトを見て自信に満ちた表情になる。

『リクルートエージェント』新CM「天文台」篇より
『リクルートエージェント』新CM「天文台」篇より
『リクルートエージェント』新CM「天文台」篇より
『リクルートエージェント』新CM「天文台」篇より
『リクルートエージェント』新CM「天文台」篇より
『リクルートエージェント』新CM「天文台」篇より
『リクルートエージェント』新CM「天文台」篇より
『リクルートエージェント』新CM「天文台」篇より
『リクルートエージェント』新CM「天文台」篇より
『リクルートエージェント』新CM「天文台」篇より
『リクルートエージェント』新CM「天文台」篇より
『リクルートエージェント』新CM「天文台」篇より
『リクルートエージェント』新CM「天文台」篇より
『リクルートエージェント』新CM「天文台」篇より
『リクルートエージェント』新CM「天文台」篇より
『リクルートエージェント』新CM「天文台」篇より
『リクルートエージェント』新CM「天文台」篇より
『リクルートエージェント』新CM「天文台」篇より

鈴木亮平オフィシャルインタビュー

――今回の撮影の感想を教えてください。

鈴木亮平:楽しかったですね。実際の(撮影)場所には恐竜の骨格や動物の標本はなかったのですが、博物館が好きなので、仕上がりが非常に楽しみです。常に変わっていく環境、時代の中で変化し続けるということの重要性を伝えられたらいいなと思い撮影しました。

――演技で意識したことを教えてください。

鈴木亮平:転職をしたいけれど、一歩踏み出せないという方の不安は分かりますし、その気持ちには共感します。でも僕は新しいことに一歩踏み出して後悔したことはないんです。うまくいかなかったとしても、その結果得られる別のものがあったりするので、一歩踏み出すことの素晴らしさみたいなことを、自分の経験からでもにじませられたらいいなと思いました。

――俳優以外で経験してみたいお仕事を教えてください。

鈴木亮平:まず宇宙飛行士です。なかなか行けないところに行き、帰ってきた地球のありがたみや重力の重さを感じてみたいです。あとは探検家もいいですね。インターネットの世界で、どこでも行った気になれる今だからこそ、自分で行って見て、まだ誰も見たことのない発見をするということに憧れます。でも僕、体が弱いのでハードルは高いなと思っています(笑)。探検家には向いてないだろうなと思いつつ、だからこそ憧れている部分がありますね。

――探検してみたい場所を教えてください。

鈴木亮平:ベネズエラにカナイマ国立公園というのがあるんですがテーブルマウンテンと呼ばれている、場所によっては2,000メートルぐらい高い崖の上に、おそらくまだ誰も登ったことがない台地などがいっぱいあるんです。その上にどんな生き物が住んでいるのか、どんな植物がいるのか気になります。ある種、地球最後の秘境とも呼ばれている場所なので、行ってみたいですね。

――お仕事で不安を感じることはありますか?

鈴木亮平:今まで経験したことがないものに挑戦するとき、しかもそれが大きければ大きいほど不安はあります。今でもいろいろあります。「ああもうダメだ…」と思うこともありましたが、いざ結果が出てみたら悪くなかったり、成功していたり、もしくはうまくいかなかったけど、だからといってこの世の中が終わるほどのことでもなかったなとか。こういった経験を何度か繰り返していくと、“いまこの感じている不安は大したことがないもの”かもしれないと思えるようになりますし、この“不安を感じられていることが、とんでもなく幸せなことなんだぞ”と、自分に言い聞かせられるようになるかもしれないですね。例えば、転職することに不安はあるかもしれませんが、もし転職が決まったとしたら、転職できて新しいものに挑戦するチャンスがある、次に進むことができる状況になるので、それはすごく幸運なことなんじゃないかなと思います。

インタビューに応じる鈴木亮平
インタビューに応じる鈴木亮平

――最近のマイブームを教えてください。

鈴木亮平:カラーピンです。ネクタイを着けるときに、襟に穴が空いているシャツがあるんですが、そこにピンを着けるんです。このカラーピンを着けることによって襟がキュッとなり、ネクタイが持ち上がり、理想の曲線を描いてくれるというアイテムなんですよ。最近これの良さに気付いたんですが、問題は日常的にスーツを着る機会がほとんどないんですよ(笑)。仕事のとき、今日みたいにカラーピンが用意されていると、「おっ! これ好きなんだよね」ってなります。

インタビューに応じる鈴木亮平
インタビューに応じる鈴木亮平

――俳優としての20年のキャリアを一言で表すと?

鈴木亮平:「必死」です。とにかく必死にやってきたなと。なので20年(のキャリア)といわれても、「えっ!」と思いますし、おそらく今後1回も気にしないだろうなというぐらい、とにかく目の前のことに必死です。元々とてもお芝居が好きなので、好きなことをお仕事にさせていただいている以上、必死であるところがスタートかなと思っています。

インタビューに応じる鈴木亮平
インタビューに応じる鈴木亮平


【リクルートエージェント】「博物館篇」30秒

戸田恵梨香オフィシャルインタビュー

――今回のCMの印象、撮影の感想をお願いします。

戸田恵梨香:とにかく砂漠に行きたかったという気持ちです。馬が走っていて、スケールの大きい壮大な世界観がすごくかっこよくて。(完成したCMでは)その中を自分が走ってるんだと思ったら、悔しい気持ちです(笑)。クールでありながらも、視聴者の皆さまや転職を考えている方に、安心してリラックスしてもらえるような、そういう気持ちで撮影するのがこの作品のポイントになっているんだなと思って、そこを意識して撮影しました。

――俳優以外で経験してみたいお仕事を教えてください。

戸田恵梨香:学生の頃に美容師になりたいなと思ったことがありました。実際に美容院に行って髪を切ってもらっているときに、ハサミさばきって言うんですか。あの手が本当に美しくて、キラキラして見えたんです。けれど自分のヘアアレンジをするのはすごく苦手というか、不器用で。ヘアスタイリストさんに怒られそうなのですが、ひっそりと自分で前髪を切ったりしています(笑)。それを突っ込まれたことはなくて、「前髪だけ伸びないな」って思ってるんじゃないかなと思います(笑)。

インタビューに応じる戸田恵梨香
インタビューに応じる戸田恵梨香

――今後挑戦したいことは?

戸田恵梨香:私が挑戦したいことは「盆栽」です。転職って本当に大変なことだと思うので、「盆栽」って書いてすみませんという気持ちなのですが。本気で「転職したらどうなるんだろう」と考えたことがあって。自分が好きなレストランで働いてみたいというのはあるんです。いつか厨房に立ちたいっていう夢がありながらも、今やってみたいのは「盆栽」で。すごく手間暇をかけなくちゃいけない大変な生き物と聞いたことがあって、なかなかうまく第一歩を踏み出せずにいるんですけど、盆栽の世界をいろいろ見ていると、自分が思っていた以上に深くて広い世界で。盆栽といえば日本みたいなイメージが強くあるので、日本人として日本の文化といいますか芸術を取り入れてみたいなって。そういう部屋にしてみたいなと思っています。小さいものだとこれくらい(※胸の前で手で丸を作る)のサイズ感からあるじゃないですか。理想はこれくらい(※肩幅程度に手を広げる)のサイズ感。中くらいっていうんですかね。そのサイズ感のものを部屋に置きたいなと思っています。

インタビューに応じる戸田恵梨香
インタビューに応じる戸田恵梨香

――今も植物は育てていますか?

戸田恵梨香:今はキンカンとか(育てています)。あとハーブもいろいろ入れようかなと悩んでいるところです。けれど鳥にキンカンが食べられていて、皮だけが落っこちているんです。なのでいかに鳥より早く食べるかを今ちょっと争っているところです(笑)。

インタビューに応じる戸田恵梨香
インタビューに応じる戸田恵梨香

――戸田さんの気持ちのリフレッシュ方法を教えてください。

戸田恵梨香:私は昔から海に行くのが、自分を取り戻す方法になっていて。砂浜や海水に足を直接つけて、呼吸をすることが、心から、体の芯からリラックスするような感覚があって、解放されるんです。動物は海から生まれているだけあって、自然にかえる作業が、私たち人間にとって必要なんじゃないかとなんとなく感じています。


【リクルートエージェント】「砂漠篇」30秒

バカリズムオフィシャルインタビュー

――今回のCMの印象、撮影の感想をお願いします。

バカリズム:最初に撮ったカットがめちゃくちゃ難しくて。セリフと全く関係ない手の動きをする部分で、何回もNGを出してしまって。多分これ以上NGを出したら「あ、こいつ、できないやつだな」って思われるギリギリのところでした。何回やってもセリフは言えているけどこっち(手の動き)がダメとか。こっち(手の動き)は合っているけどセリフが1個抜けているとかが結構あって。なんとかOK出せたのでホッとしています。

――新しいことを始める際に不安やプレッシャーはどう乗り越えていますか?

バカリズム:バラエティーの中でも新しい番組を始めるときはやっぱりプレッシャーや不安があります。でもどちらかというと、ちょっと違うジャンルでやるときの方が、そんなにプレッシャーはないですね。例えば脚本なども必ず本業の範疇(はんちゅう)でやるようにしているので。本業で培った能力を別のフィールドで使うというふうに、完全にドラマのフィールドで、ドラマの手法でというのは僕は素人だし、別に僕はドラマがやりたくてこの世界に入ったわけじゃないので。お笑いをやって、お笑いを他のフィールドで試すっていう感覚でやっていますし、それはずっと忘れてはいけないなとは思っています。

インタビューに応じるバカリズム
インタビューに応じるバカリズム

――今後挑戦したいことは?

バカリズム:最近、手書きしなくなって、めっちゃ漢字が出てこなくなりましたね…。今後挑戦したいことは、「肉体改造」です。実際するかどうかは別として、したいはしたいです。もうそろそろ、体のあちこちも痛くなってきていますし、いろんな筋肉とか足腰の衰えをめちゃくちゃ感じるんです。めちゃくちゃマッチョになってとかではなくて、ある程度動ける体に戻したいなとは思っています。健康のためにも。野菜とかはなるべく取るようにはしています。結婚してから野菜とかも(奥さんが気に掛けて)出してくれたりしているので食べるようになりました。

インタビューに応じるバカリズム
インタビューに応じるバカリズム

――今の仕事でなかったら経験してみたいお仕事を教えてください。

バカリズム:本当はずっと小さい頃から、漫画家になりたかったんですよね。今でも憧れです。最初から芸人という選択肢がなければ漫画家を目指していたかもしれないですね。(描くとしたら)やっぱりギャグ漫画かな。今の仕事に通じるというか、ストーリー漫画よりもギャグ漫画じゃないですかね。全然想像はつかないですが、多少共通点もあってイメージがつくのはギャグ漫画かな。

インタビューに応じるバカリズム
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【リクルートエージェント】「天文台篇」30秒

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