2026-01-20 18:20

「21歳、笑わせるねぇ!」日向坂46 清水理央がオードリー春日の怒りの生誕メッセージに全力否定するも手のひら返しの「可愛いな」で思わずアパー!?

日向坂46の清水理央がDJを担当するラジオ番組『清水理央のCheer up!』(毎週月曜24時~)に、オードリー・春日俊彰が音声メッセージで登場。冠番組『日向坂で会いましょう』で、2人はライバル関係を繰り広げていたことから、春日のサプライズが日向坂46ファンの間で注目を集めている。

1月15日に21歳の誕生日を迎えた清水。21歳になって初のラジオ放送となった19日のオンエアでは、オープニングから誕生日を話題に挙げ、21歳の抱負などを語っていた。すると突然、「清水理央さん、21歳、お誕生日、おめでトゥース! アパー!」と春日の声が響く。サプライズに驚く清水に対し、「誕生日はめでたいね~」「どうだい! 21歳の感じは……笑わせるねぇ! 大したもんだ!」と春日の音声メッセージが続いた。

『日向坂で会いましょう』で番組MCを務める春日。清水については「元気な娘が入ってきたな、と。いいじゃない!って思ってて」と第一印象から注目していたようで、その上で「若林派と春日派、どっちかというと春日派だ、というね。嬉しいじゃないかよ」「清水君という子をね、サポートしていこうと。可愛いがっていこうじゃないかと思ってたんですよ、最初はね」と、推しメン候補だったことを明かしていた。

しかし、続く春日のコメントから不穏な空気に。「だけどね、段々ね、本性を現したのかな。生意気になってきましてね。突っかかってくるんだよな、春日に」「だいぶ上だよ。年上の先輩に食ってかかってくる」と、清水の態度に変化が生じてきたと春日は感じていた。主に『日向坂で会いましょう』での清水の振舞いが、春日は気にかかっているようで「『春日って何なの?』みたいなね。春日の存在を否定するような」「キャメラも回ってるしね、ぐっとこらえましたけど。収録を一回止めて怒鳴りつけてやろうかと思いましたよ」と、清水への怒りが止まらない。清水が「そんなこと言ってないですよ」と全力で否定する中、春日は「その時思いましたよね、可愛いな、と(笑)」と本心を打ち明けていた。

「可愛いな」という発言について。春日曰く、最近食ってかかってくる共演者が少なくなっていたことから、清水に関して「なかなか見どころがあるな」と感じていたとのこと。さらに、「これからもどんどん来なさいよ! 全部跳ね返してやるから!」「21歳は今まで以上に春日にどんどん向かっていくこと。春日とどうマッチアップしていくか、それだけを考えてほしいね!」と清水にエールを送っていた。

春日からのメッセージに清水は感謝を伝えつつも早速、「可愛いな」というコメントに「絶対思ってない! 本当かよ!って思っちゃいました」と食らいついていた。「春日さんへの愛を私は伝えているつもりなんです」と主張する清水。しかし、その愛を春日がないがしろにしてしまっていたのも事実だ。

というのも、『日向坂で会いましょう』でオードリー・若林正恭から「春日さん、五期生が好きなんですもんね」「五期生の話ばっかりする」「五期生で誰が好き?とか聞いてくる」と、春日の興味が清水の後輩である五期生に向いてしまったことが明らかになり、これには先輩メンバーからブーイングが起きていた。さらに、五期生がいない収録に春日が「現場に行っても五期生がいねぇんだ」と口にすると、清水が「じゃあ五期生だけと番組やれば良いじゃないですか!」と真っ先に反応。春日のメッセージ通り、2025年末から『日向坂で会いましょう』で春日vs清水の対立構造が出来上がっており、番組の新たな見どころとなっていた。

かつては二期生・渡邉美穂などの春日を積極的にイジる、ライバル関係のメンバーがいた。春日が語っていた「若林派vs春日派」についても、『日向坂で会いましょう』(2025年2月23日と3月2日放送回)の「祝!春日俊彰46記念モノホンの春日派を炙り出しましょう!」という企画で可視化されており、清水の他に同期の正源司陽子など、複数メンバーが春日派として名乗りを上げていた。その中でも清水が筆頭に立って盛り上げており、その結果、愛が溢れすぎることもあった。

この「春日派」企画の開催時、春日が気になっている五期生は加入前だったため、「若林派vs春日派」の最新情勢は不明だ。春日としては五期生を大量に抱えていきたいところだが、最新シングル『クリフハンガー』でセンターを務める大野愛実は、若林著書の『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』で読書感想文を書いたというエピソードを持っており、阪神タイガースファンの高井俐香は同じく虎党である若林と意気投合。全員を囲むことは難しそうだが、きっと五期生の中にも春日派はいるはず。「どんどん来なさい!」と断言していた春日。今後、清水を筆頭とした春日派メンバーからイジられた春日が「何だよ!」とツッコミを入れながらも、「可愛いな」とニヤける場面が増えそうだ。

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