2026-01-16 20:30

日向坂46 松田好花が構成作家だけでなく作詞家デビュー! 自らの「卒業楽曲」枠を未来のグループのために捧げる『涙目の太陽』

毎週木曜深夜24時から放送中の『日向坂46・松田好花のオールナイトニッポンX(クロス)』。15日の放送で松田は、グループ卒業のため最後の参加シングルとなる『クリフハンガー』について、収録曲『涙目の太陽』の作詞を担当したことを発表。松田の日向坂46への思いがこもった一曲になっているという。

15日の番組放送前、X上では「#konokatalk」と「今日のラジオはリアタイ必須!」「何が起きるんだろう?」「良い報告だったらいいな……」といったコメントが見られた。「#konokatalk」とは、日向坂46の会員制トークアプリ「日向坂46メッセージ」での、松田から届いたメッセージを示したもので、どうやら松田が普段とは違うメッセージで番組を宣伝していたようだった。

卒業コンサートまで2週間、嬉しい報告であるのが一番だが、グループ卒業後の番組についてなど、松田の今後について気になることはあった。そうして迎えた生放送では、番組開始から11度連続で聴取率1位を獲得したことや、11日の深夜26時30分から行われたYouTube生配信『真夜中の松田さん~今夜は朝までオールナイト~【もう眠くなーい】』、1月28日発売の最新シングル『クリフハンガー』とカップリング曲『君と生きる』のMV、そして放送日に解禁された「松田好花 卒業セレモニー」のオフィシャルグッズなどについて語られた後、松田は「ここで大事なお知らせです」と口を開いた。

リスナーがドキドキしながら耳を傾ける中、松田は「来週、1月22日の放送で、日向坂46の16枚目シングル『クリフハンガー』に収録される楽曲『涙目の太陽』を解禁させていただきます」と発表。以前にも、松田のラジオで音源初解禁を行ったことがあり、その時は松田センターの期別曲『自販機と主体性』だった。『涙目の太陽』の詳細に期待が高まる中、「なんとその歌詞を、私、松田が担当させていただきました!」と、予想外の続報が飛び出した。坂道シリーズの楽曲の歌詞は、ほとんど全て秋元康氏によって書かれている。そんな中、「今回、機会をいただきまして、挑戦させていただくことになりました」と、松田が作詞を担当することになった。

これまでも坂道シリーズではメンバーが作詞を担当し、シングルに収録されたことがある。乃木坂46の1期生・白石麻衣の『じゃあね。』、3期生・山下美月の『夏桜』などがあったが、日向坂46では初めてのことで、両曲とも2人の卒業ソロ曲だった。今回、松田が任されたのはメンバー全員曲。ソロ曲以外でメンバーが作詞を担当するのは、坂道シリーズでは初の試みとなっている。松田は「緊張感とありがたみと、本当にいろんな感情を噛みしめながら一生懸命臨ませていただいた」「おひさま(日向坂46ファンの総称)のみなさんにどんな風に受け取ってもらえるのか、ドキドキ、ワクワク、いろんな気持ちがあるんですけど」「来週もまた、この時間に聴きに、会いに来てくだされば嬉しいなと思います」と呼びかけていた。

作詞を担当するにあたって松田は、「スタッフさんとも相談して、『卒業曲』にするのではなくて、『日向坂46にこれからも歌い継いでいって欲しい曲』をテーマに、私の思いも詰め込んだ曲になります」と語っていた。

これまでも、日向坂46から旅立つメンバーに卒業曲が贈られていたが、その多くが卒業メンバーのセンター曲やソロ曲だった。卒業曲にはどうしても“その卒業メンバーのもの”というイメージがついてしまうが、松田が選んだのはメンバー全員、そして未来のメンバーのための楽曲。「卒業曲」ではなく、グループのための曲にしたい、という願いをこめた。松田から日向坂46への恩返しの1曲となる『涙目の太陽』の解禁が楽しみだ。

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