2025-12-12 22:41

日向坂46 松田好花、ラジオの神様が微笑んだ歴史的一夜を振り返る! 4年間のパーソナリティ修行と松田父からもらったウン気で単独イベ大成功

毎週木曜深夜24時から放送中の『日向坂46・松田好花のオールナイトニッポンX(クロス)』。12月11日の放送で松田は、8日にパシフィコ横浜で開催された同番組初の単独イベントを振り返った。

番組冒頭、「イベント終わった~、良かった~!」と歓喜の声を上げていた松田。12月8日には、初の番組単独イベントとなる「日向坂46松田好花のオールナイトニッポンX 松田のトークが聴きてぇか!inパシフィコ横浜」を開催。先週の放送では、グループ全体の時とは違って1人で盛り上げなければならないことや、イベント成功の命運を握ることに不安を感じていた松田だったが、「ほっと一息つけたな、って気がしてますね」と肩の荷が下りた様子だった。

約5000人のファンが集まったイベントに関して、松田は「本番始まってからも不思議と緊張してなくて、緊張せずに終わっていけたので」とのこと。先週の放送とは打って変わった感想を語る松田は、イベント名に「松田のトークが聴きてぇか!」とある通り、「私目当てで来てくれる人しかいない」と、松田のファンが一同に会したことからホーム感を抱いたようで、「安心感みたいなのがあったから緊張しなかったのかな」と、ファンと番組リスナーのおかげでイベントが無事に成功したと振り返った。

そんなイベントには、番組のトークに度々登場する松田の両親も観に来ていたようで、本番前には父から松田のもとに写真とメッセージが届いていた。その内容は、松田父のズボンに鳥の糞が落ちた写真と「鳥の糞が命中しました。ウン(運)がついてます。なので今日はいい日です」といったもので、松田はこのメッセージを「ま、無視して(笑)」とスルー。「イベントで話してもいいよ、ってことだったんだろうなと思うんですけど。まぁ、イベントで話すことでもないか、みたいな(笑)。今日ここで話そうと思って」と、松田父のエピソードはイベントで採用されず、ラジオ行きとなっていた。

イベントのリピート配信が13日に控えているため、松田は詳しい感想を話すことはできなかったが、番組ではイベントの一部音声が流れていた。その中には、番組のタイトルコールをイベント用にアレンジしたものがあり、松田は「どうにか噛まないようにね、と思っていたから。あそこがイベントの中で一番緊張していたかもしれないですね」と、開幕宣言に集中していたという。松田は「始めさえ成功すれば何とかなるだろう、って思っていたので。あとはラジオの神様に愛されているか愛されていないかで変わるぐらいの感じで。失敗したら自分はそういうことなんだって思おう、ってぐらいの気持ちで臨んでいたので」と語っていたが、タイトルコールを噛むことはなく、そしてイベントも大盛況で終えたことから、松田は“ラジオの神様に愛されていた”に違いない。

番組初の単独イベントを無事に終えた松田が次に控えるのは、2026年1月29日にTOYOTA ARENA TOKYOで開催する卒業セレモニー。ラジオイベントではグッズ作りなどの準備段階から関わっていた松田は、「これもすぐ来るんだろうな、って思いつつ」と、日向坂46のメンバーとして最後となるステージに思いをはせていた。卒業セレモニーの打ち合わせも始まったようで、「たくさん愛を詰め込んだイベントに」と意気込んでいた。

2021年に始まった『ひなこいpresents 日向坂46 松田好花の日向坂高校放送部』から『オールナイトニッポン0(ZERO)』、そして『オールナイトニッポンX(クロス)』と、約4年間にわたってニッポン放送でパーソナリティを務めてきた松田。2024年には憧れの『オードリーのオールナイトニッポン』にもゲスト出演し、“春日の代打”という大役を見事に果たしていた。“ラジオ”で次々と目標を達成してきた松田は、今度は“アイドル”としての晴れ舞台に臨む。約8年半のアイドル人生を松田好花がどんなセットリストや演出で締めくくるのか━━続報が待ち遠しい。

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