2025-12-19 19:35

日向坂46 松田好花、単独ラジオイベントで大会場を埋めるも、サブスク課金勢の少なさを知り落胆……「このまま終わる好花じゃない」と闘志再燃

毎週木曜深夜24時から放送中の『日向坂46・松田好花のオールナイトニッポンX(クロス)』。12月18日の放送では松田が、「パチキレて、ほんとに!」と物申す場面があった。

12月8日に初の番組単独イベント「日向坂46松田好花のオールナイトニッポンX 松田のトークが聴きてぇか!inパシフィコ横浜」を行った松田。イベントのリピート配信も終わり、「何でも気兼ねなく話せる」と意気込む松田だったが、「けっこうもう飛んじゃいましたね、記憶が(笑)。何やったっけ?っていうぐらいで(笑)」と、記憶が曖昧な様子だった。イベントでは普段のラジオと変わらないトークを中心に、番組お馴染みのコーナーも実施。また、個人PV『真夜中の松田さん』で流れる松田の個人曲『好花deNight』をファンの前で初歌唱し、さらに2026年1月29日にトヨタアリーナ東京で「卒業セレモニー」を開催することを発表するなど、盛りだくさんの内容だった。

松田はイベント映像をもらったようだが、「まだ見れてなくて……」とのこと。その理由として、「こっ恥ずかしくて」「自分の話し声とか、話しているのを聴くのが嫌で。それでずっと聴けてないんですけど」と、パーソナリティとして話すのは好きだが、聴き返すことには抵抗があるという。「でも絶対聴いた方がいいじゃないですか。パーソナリティとして、ちゃんと反省もした方がいいと思うし(笑)」と迷っている松田だったが、日向坂46のメンバーから感想メッセージが長文で届いていたことから、「これはさすがに自分も見つめ直した方がいいんじゃないかなっていう気がする」と語っていた。

そんな番組イベントに関して、松田は「私、ほんとに衝撃を受けちゃったのが……」と気になることがあったという。それは、イベント来場者特典で配られた、明治の人気商品「きのこの山」をベースにした特別パッケージの「このかの山」と、イベント名がプリントされたトートバッグが、フリマアプリで転売されていることだった。

「とてつもない値段で売りさばかれていて。それを見て、もうほんとにショックを受けちゃって」「お願いだから、そこから買わないでね」と呼びかける松田。中には、「このちゃん推しなんですけれども、食べるのがもったいないのでお譲りできたらな……」という商品概要でアピールしている出品者もいたらしく、これには松田も声を大にして「信じられない!と思って。それで“推し”って言うなよ!と思って。パチキレて、ほんとに! 推しなんだったら、会場に入れなかった方に譲ればいいじゃないですか!」「ケッ!と思って。世の中そういうもんなんだなって思っちゃいました、残念」と不満を打ち明けていた。

しかし、松田はただ怒りを吐露するだけではなく、「買いたくなる、手に入れたい気持ちもわかるけど、そこはちょっとグッとこらえて。また何かお渡しできる機会が作れるように私も頑張るので! 待っててくださいよ!」と、力強い一言を残しており、イベントで披露した『好花deNight』の「このまま終わる好花じゃないぞ」という歌詞の通り、転売されている状況を受け、不正売買ができないように次へとつなげたいという思いを語っていた。

また、イベントで松田は、オールナイトニッポンのサブスクサービス「オールナイトニッポンJAM」に加入しているか、番組のアフタートークを聴いているか、という質問を会場に集まったファンに尋ねており、想像よりも少なかったことから「やべぇって思いましたね」と振り返っていた。アフタートークで松田は、「聴いてないですよね~(笑)」と冗談めかして語る場面もあった。しかし、「本当に聴いてないんかい!っていう」「せめてイベント当たったなら1回ぐらい聴いてくれてもよくないですか⁉」と、リスナーの反応に納得がいかなかったようで、「見返すか、映像。事実確認というか」と、イベント映像を見直す理由がまた一つ増えていた。

これからも彼女の声をラジオで聴くためにも、「オールナイトニッポンJAM」に加入してアフタートークを聴くことが後押しとなるだろう。そして聴取率首位を維持し続ければ、それが第二、第三回のラジオイベント開催や、さらなるグッズ展開につながるはずだ。憧れのオードリーのように会場を大きくしながら、松田好花がラジオスターへの道を駆け上がっていく姿に期待が高まる。

【関連記事】

・日向坂46 松田好花が自らの卒業について語る━━「お別れではなくお祝いだけの『ひな誕祭』」にしてほしい

・「日向坂のメンバーとしてやり残したことはない」松田好花が自らの成長の先に辿り着いたグループの未来のための「行動力」と、残り3ヶ月にかける思い

・日向坂46 松田好花を襲った悲劇!「ビリビリビリってなって、パァーンってなって、バーンってなってミチーッ!」肉じゃがを作ろうと思っただけなのに━━

Twitterでシェア

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING5:30更新

  1. 17thSGひなた坂46はなぜ熱かったのか? “ひらがなけやき”の宿命を継いだ13人の存在証明
  2. 「17th Single ひなた坂46 LIVE」前身のけやき坂46の楽曲も披露された2日間、座長・平岡海月「悔しさから生まれた種が、いつか大輪の花を咲かす」
  3. 日向坂46大野愛実『CanCam』専属モデル就任3カ月で表紙に抜擢
  4. AKB48、5人で魅せる“三変化” 制服・部屋着・白ドレスで今の輝きを凝縮
  5. SKE48 5人の14期生お披露目!13歳~20歳のフレッシュメンバーが初パフォーマンス
  6. 松田好花、スマホが“Empty”になっても心はフル充電! 丸首でも丸腰でも胸を張れる「心の襟」論を展開
  7. ほほ笑む少女、消えた祖父。紬が迷い込む“静かな恐怖”――『路地裏ホテル』EP4
  8. AKB48伊藤百花、真夏のプールサイドで美脚もチラり…フォトブック発売記念パネル展の開催が決定
  9. 「それぞれの日向坂46」特集インタビュー|“おひさま”芸人レインボーが、「ひな誕祭」で熱狂に足を踏み入れ、『ひなあい』で沼にハマり、そして『見たことない魔物』で号泣するまで
  10. 「フィギュアじゃん!」乃木坂46・一ノ瀬美空の粘土作品に歓声 「もうちょっとイケメンにしてあげたくて…」とこだわりも
  1. 17thSGひなた坂46はなぜ熱かったのか? “ひらがなけやき”の宿命を継いだ13人の存在証明
  2. 「17th Single ひなた坂46 LIVE」前身のけやき坂46の楽曲も披露された2日間、座長・平岡海月「悔しさから生まれた種が、いつか大輪の花を咲かす」
  3. 日向坂46大野愛実『CanCam』専属モデル就任3カ月で表紙に抜擢
  4. AKB48、5人で魅せる“三変化” 制服・部屋着・白ドレスで今の輝きを凝縮
  5. SKE48 5人の14期生お披露目!13歳~20歳のフレッシュメンバーが初パフォーマンス
  6. 松田好花、スマホが“Empty”になっても心はフル充電! 丸首でも丸腰でも胸を張れる「心の襟」論を展開
  7. ほほ笑む少女、消えた祖父。紬が迷い込む“静かな恐怖”――『路地裏ホテル』EP4
  8. AKB48伊藤百花、真夏のプールサイドで美脚もチラり…フォトブック発売記念パネル展の開催が決定
  9. 「それぞれの日向坂46」特集インタビュー|“おひさま”芸人レインボーが、「ひな誕祭」で熱狂に足を踏み入れ、『ひなあい』で沼にハマり、そして『見たことない魔物』で号泣するまで
  10. 「フィギュアじゃん!」乃木坂46・一ノ瀬美空の粘土作品に歓声 「もうちょっとイケメンにしてあげたくて…」とこだわりも

関連記事