2026-04-08 21:36

「私はクレーマーです」松田好花、ラジオ番組改変を機に決意の告白━━午前3時の文句大臣として、初回から新規リスナーを威嚇

『松田好花のオールナイトニッポン0(ZERO)』が4月7日(火)27時から放送開始。初回放送で松田は、3月までパーソナリティを務めた『オールナイトニッポンX(クロス)』から続く、「クレーマーorアドバイザー」論争に自ら終止符を打っていた。

2024年4月から2026年3月まで木曜深夜24時の『オールナイトニッポンX』でパーソナリティを務めた松田は、4月からは火曜深夜27時の『オールナイトニッポン0』にお引越し。配信アプリ「17LIVE」での同時生配信も始まり、マイクに向かう松田を見ながら、リスナーはラジオを楽しむことができる。さっそく生配信ならではの気づきがあり、フリートーク中の松田がネタ帳を見ずに喋っていることが明らかに。初パーソナリティを務めた『ひなこい presents 日向坂46松田好花の日向坂高校放送部』(ニッポン放送、2021年)から約5年間培ってきたトークスキルを発揮していた。

本番前には『オールナイトニッポン』の初回放送を迎えたサカナクション・山口一郎と「今日からお互いに頑張っていきましょう、みたいな感じで。山口さんの方が元気だった気がしました(笑)」と挨拶を交わしたという松田。また、火曜日の『オールナイトニッポンX』を担当する俳優の高橋文哉からは、2024年2月に開催された『オールナイトニッポンX』のイベントにて、高橋が得意とするボウリング対決に勝利した松田が手に入れたトロフィーについて、「Xと大きく書いていたから0に行った人が持っていってはダメ」というコメントが松田に贈られていた。これに松田は「返さないですよ!」とお断り。その代わりとして、「返してほしいって言うなら、もう一回やらないとダメですよね。山口一郎さんとこの縦のラインで」と、火曜日の『オールナイトニッポン』ファミリーでのイベント開催をさっそく提案していた。

初回放送で松田はメールが読まれたリスナーへプレゼントする番組グッズを考えることに。『オールナイトニッポンX』では、メールが読まれた全員に松田がデザインした番組ステッカーが配られていた。

松田は、「読まれた方全員にステッカーなのか、読まれた方の中から抽選で、少人数の方にちょっと豪華なノベルティがあるのか。どっちが望まれていますか?」とリスナーに問いかけ。するとノベルティ案として「クレー蒸し器」という、『オールナイトニッポンX』で発覚した松田の“クレーム“キャラと、一時期ラジオで頻出だった“蒸し器”を合わせたアイデアが届いていた。松田も「なんかクレーマー……、クレー枕(笑)。枕カバーに私のクレームがいっぱい刻まれていて、それで寝ると松田にクレームを言われる悪夢を見る(笑)」とノリノリに。その後も「クレーマフラータオルはどうですか?」と、“クレーム”を基本としたグッズ案が続々と届いていた。

この日初めて松田のラジオを聴くリスナーたちもこの流れに乗じて、「この時間になってからの新規リスナーです。え、松田好花さんってクレーマーなんですか? 下手なメール送ったらリスナーにクレームが返ってきたりするんですか? あ、これぐらい聴きながら把握しろってことですね、すいません、怒らないでください」と、さっそく松田をイジっており、これには松田も「めっちゃ怒るやつみたいになってるじゃん!」とクレーム。しかし、一連のやり取りから松田は、「アドバイザーとして生きてきたんです、私。あくまで意見を言ってるだけ、っていう。でも、もう3時になったので言いますけど、私はクレーマーです!」と自ら認め、『オールナイトニッポンX』から続く、「クレーマーorアドバイザー」論争に自ら終止符を打っていた。

その他に、松田の「やっほっす~」という挨拶からの「やほすウイスキー」、小学生時代によく怒っていたことからつけられたあだ名“ふんふんゴマ”にちなんだ、「ふんふんゴマ油」「ふんふんゴマ塩」など、『オールナイトニッポンX』からの流れを汲んだグッズ案がリスナーから届いていた。自身のラジオイベントで“クレーマー”と刻まれたパーカーをデザインしていた松田は、今度はどんな番組グッズで個性を発揮してくれるだろうか、注目だ。

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