日向坂46大野愛実、1年を振り返り「本当にあっという間」「毎日学んで吸収した1年間」

5月22日(金)に発売された『アップトゥボーイ vol.363』の表紙を、アイドルグループ「日向坂46」の大野愛実が飾っている。
今回は、気鋭の若手カメラマン・野口花梨氏が、大野のみずみずしい輝きを、これまでにない新鮮な切り口で捉えた。
なお同号には、日向坂46平岡海月、乃木坂46吉田綾乃クリスティー、NMB48岡腰星来、白濱美兎、22/7なども登場している。
日向坂46・大野愛実インタビュー(抜粋)
――怒濤(どとう)の1年間を振り返っていかがですか?
大野愛実:本当にあっという間でした。さまざまなジャンルの活動をさせていただき、一つ一つ乗り越えられたことが自信に変わりました。毎日学んで吸収した1年間でした。
――初センター抜擢もありました。
大野愛実:孤独を感じてしまう瞬間もあったのですが、メンバーがそばにいてくれたので苦には感じませんでした。ただ、楽曲に気持ちが憑依して自分だけの世界に入り込み、怖くなってしまったときがあって。自分が一番苦労しなきゃいけないんだと、ありもしない縛り方をして苦しかった時期もありました。なので、今回17枚目シングルでセンターを務める藤嶌果歩さんには、同じように苦しんでほしくなくて。MV撮影では、休憩時間中にちょっかいをかけに行ったりしてました(笑)。
――その表題曲『Kind of love』はどのような楽曲になっていますか?
大野愛実:成熟した女性の少し狂気的な恋を表現しつつ、果歩さんのあどけなさも感じられる…そんな楽曲です。明るい表現ばかりではなく、時にダークな表現があるからこそ、“ハッピーオーラ”がより際立つと思うんです。どんな表現にも食らいつく私たちの“がむしゃらさ”を見てほしいです!






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