2025-10-24 19:05

正源司さん家は愉快だな♪ 謎の言葉「エル・モミーゴ」「エナ・イ・モミーゴ」を操る父に、オードリー春日で慣れた松田好花も「ただもんじゃないね」

毎週木曜24時から放送中の『日向坂46・松田好花のオールナイトニッポンX(クロス)』。10月23日の放送は、大阪からライブ終わりに生放送で届けられた。さらに、四期生の正源司陽子がゲストで登場。冠番組『日向坂で会いましょう』のMCを務めるオードリー・春日俊彰への思いを語った。

10月22日・23日と「ARENA TOUR 2025 『MONSTER GROOVE』」の大阪公演を行った日向坂46。ライブ終わりでテンションが高いだけでなく、京都出身の松田にとって初の地元・関西から生放送で、さらにスタジオもホテルの一室を借りてのオンエアだったことから、「夜景を見渡しながらラジオをやって。頂点みたいな(笑)。大阪を見渡しながらラジオできるなんて、逆にそわそわしちゃう」と、普段と違う環境を楽しんでいた。また、ゲストの正源司も兵庫出身ということで、関西出身の2人による特別放送となった。

今回が『日向坂46・松田好花のオールナイトニッポンX(クロス)』初登場となった正源司に、松田は「陽子がこの時間の生放送に出られるようになっていることに、まずびっくりした!」とのこと。というのも、正源司は15歳で日向坂46に加入。それから約3年が経ち、高校を卒業した後輩に、松田は「大人になったわけだ。自分だけ年取っている感覚があって、(他の)メンバーは加入した時の記憶のまま残っているから……」と感慨深い様子だった。

松田はそんな正源司が出演した他のラジオ番組をチェックしているようで、正源司にとって初の一人ラジオとなった『オールナイトニッポン0(ZERO)』(2025年8月16日放送)について、「初の生放送でしょ、2時間の1人喋りでしょ、異常だよ!」「しかも18歳……信じられない!」と大興奮。「(18歳の)私なんてまだ1回も生放送とか……、そもそも加入したてぐらいだから、信じられないよ……」と、正源司の成長を噛みしめていた。

松田は、正源司のラジオを聴いて気付いたことがあったようで、「(もともと)話そうと思っていたことがあったけど、これ話したい!ってなったからこっち行きます」と、その場の流れに合わせてトークの内容を変える対応力に注目。「その場でトークをチョイスしていく度胸というか。しかも、それをちゃんとやってのけるのが……」とラジオパーソナリティとしての才能を称賛していた。日向坂46のラジオモンスターからお墨付きをもらった正源司が、パーソナリティとして活躍する日も近いかもしれない。

他にも松田は、正源司と乃木坂46・五百城茉央の“従姉妹”共演が実現した10月20日(月)に放送の『TOKYO SPEAKEASY』(TOKYO FM/JFM)も聴いていたという。幼少期の思い出などが語られた中、松田は「サザエさんの短調版が弾ける」と紹介された正源司の父が気になっていた。

正源司曰く「癖強い方でして。春日さん……(笑)」と、オードリー・春日俊彰に似ているという正源司父。「(春日さんは)お箸を“しーはー”みたいな感じで、単語の文字列をちょっと逆にしてお話しされるじゃないですか。そういった感じで私の父も『しーはー取って』みたいな感じで小ボケを挟んでくる」と、話し方が似ていることが理由のようで、その一例として、父から突然「明日、“えるもみーご”の日だから」と言われたというエピソードを紹介した。『春日ロケーション』などで共演経験が多い松田が「お! なんだこれは?(笑)」と興味津々な中、父から「解読してみ」と言われた正源司がたどりついた正解は「もえるごみの日」。正源司父の並び替えセンスに松田は「ただもんじゃないね(笑)」と脱帽の様子で、さらに正源司からは「対義語は“えないもみーご”です(笑)」という追加情報も明かされていた。

話し方や内容が似ていることから、正源司は「たまに春日さんとお父さんが重なって見えます。どっちだ?って(笑)」となることがあるようで、これには松田も「それはめちゃめちゃ分かる! 私のお父さんもビジュアルが春日さんの時があって(笑)」と共感。「日向坂のパパって春日さんなのかもしれない(笑)」とも語っていた。『日向坂で会いましょう』では、正源司が春日の匂いを嗅いで「何か、お父さんのにおいが……」とコメントしていたこともあり、春日からお父さんみを感じるのも今に始まったことではないのかもしれない。

また、今回のラジオで正源司には春日の話し方への耐性があるかもしれないことから、「Tしかに(たしかに)」「ごんすなTV(そうですね)」などの“春日語”への対応も期待できそうだ。松田はこの春日語を熟知しているが、一人で捌ききれない時は、正源司が助けてくれるかもしれない。

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