2026-01-06 15:00

「今日、卒業発表したんですよ」日向坂46 松田好花、渾身の激白で冷え切った空気を一変! 「松田ちゃんだけの仕事が増えそう」と見取り図・リリーがベタ褒め

日向坂46の松田好花
ⒸByakuya Shobo Co.,Ltd 2026

2026年2月末をもって、日向坂46を卒業することを発表している松田好花。そんな彼女がアイドルとして最後に迎えた2025年から26年にかけての年末年始では、卒業後の活躍を期待させる場面が多く見られた。

松田はグループ全体として、12月31日から1月1日にかけて放送された『CDTVライブ!ライブ!年越しカウントダウンFes.2025→2026』(TBS系)に出演。1stシングル表題曲『キュン』と、4thシングルのカップリング曲『青春の馬』を披露した。一方、個人では、12月28日に『バナナマンのせっかくグルメ年末4時間SP』(TBS系)、29日に『フリースタイルロケバトル』(テレビ朝日系)に出演。年が明けて迎えた1月2日には『爆笑レッドカーペット 怒涛の最新ショートネタ 新春満点大連発SP』(フジテレビ系)に登場し、さらに同日にはレギュラー出演中の『春日ロケーション〜春日プロデューサーの旅番組〜Season5』がHuluで配信、地上波でダイジェスト版が放送された。

松田が出演した年末年始の4番組は、リアクションやコメント力が求められるものから、ロケ番組でその場の対応力が試されるものまで、バラエティ力がマルチに問われるものだった。『バナナマンのせっかくグルメ』では、スタジオでVTRを観ながらワイプでリアクションを披露しながらも、途中では食レポも行うこともあった。また、「昔から観ていたあの空間に自分がいるのが信じられなかったです!」と語る憧れの番組『爆笑レッドカーペット』では、ネタを評価するパネラーとして出演。番組MCの今田耕司から感想を求められると、「ワードだけで笑いを巻き起こす素晴らしさに感動しました」といったコメントを披露しており、ゆうちゃみや指原莉乃といったバラエティの第一線で活躍するタレントと並んで、番組を盛り上げていた。

一方、ロケ番組でも松田は、培ってきた対応力や大喜利力を発揮。特に『フリースタイルロケバトル』では、番組MCの見取り図とニューヨークから、その実力を絶賛されていた。同番組は、二組の芸人が一緒にロケを行い、ロケの主導権を奪うべくお互いにボケまくる、というフリースタイル形式のロケバトル番組で、松田はツートライブvs囲碁将棋のロケにゲストとして同行した。

主導権を奪うべく、目につくもの全てにボケる勢いで、ヒートアップしていくツートライブと囲碁将棋のロケ。すると突然、囲碁将棋・根建健一の「腹立ってきたから、今スプレーないけど、シャッターに放送禁止用語書くわ」という一言から、大喜利を始める流れになる。最初に言い出した根建は、深夜ロケで既に閉まっていた店のシャッターに向かい、スプレーで書くふりをしながら「スチュワーデス」と発言。これにスタジオで見守っていた見取り図・盛山晋太郎が「今はキャビンアテンダントさんか」と反応しており、根建が仕掛けた大喜利は、現在使われなくなった言葉を放送禁止用語っぽく言い合う、というルールが設けられていた。

しかし、この即興大喜利バトルにツートライブと囲碁将棋が苦戦を強いられ、直前まで血気盛んだったロケのテンションが下がり、何を言ってもスベってしまう空気が漂う事態に。そんな中、「『私の番じゃん』って顔してる!」と松田に無茶ぶりが飛び、突然大喜利に参加することになった松田は悩みながら「AD」と回答。すると、この回答に見取り図とニューヨークが爆笑していた。実は、一部のテレビ局でAD(アシスタントディレクター)をYD(ヤングディレクター)と呼ぶようになっているようで、松田の回答に、ニューヨーク・屋敷裕政は「一番ちゃんと大喜利のお題に沿っている」、盛山も「一番きれいな答え」と絶賛。突然の大喜利無茶振りに、松田は芸人も舌を巻く回答で対応してみせた。

その後も二組が止めどなくボケを繰り出し、収拾がつかなくなっていくロケに、松田は「もうなに~」とお手上げ状態に。そんな無秩序なロケの最中、松田は「私今日、卒業発表したんですよ」と、アイドル人生における一世一代の発表をしていたことを告白。これにより、本来は芸人同士のロケバトルを見るのが番組の趣旨だったが、大喜利回答に続いて、またしても注目が松田に集まる。屋敷からは「卒業報告のタイミングも完璧」、盛山も「冒頭で言ってしまいそうやけど、(最後まで)取っといたのがすごい」と松田への称賛が止まらず、最終的に見取り図・リリーからは「松田ちゃんだけの仕事が増えそう」と言われるほどだった。

また、『春日ロケーション』でも松田の卒業が取り上げられ、オードリー・春日俊彰の「昨日の夕方に発表」というコメントから、ブログでの卒業発表から『フリースタイルロケ』、そして『春日ロケーション』と、松田が立て続けに収録に臨んでいたことが判明する場面もあった。そんな『春日ロケーション』での松田はというと、積極的にボケを披露して春日や番組レギュラーのどきどきキャンプ・佐藤満春からのツッコミを待ち、そして容赦なく頭を叩かれる瞬間もあった。これは松田と春日、佐藤の3人だからこそなせるやり取りであり、2人が松田に信頼を寄せているのが伝わってきた。

1月3日には日向坂46の公式YouTubeチャンネルで公開された「【謹賀新年】メンバーそれぞれの2026年の抱負を発表します」にて、松田は「全て出し切る!!」と掲げていた。グループ卒業まで残り2ヶ月を切る中、「これまでの気持ちを全部込めて、全て出し切って、卒業したいなと思います。残りわずかですが、引き続きよろしくお願いします!」と、松田は約8年間のアイドル人生の締めくくりに入っている。そんな彼女の年末年始の活動は、グループ卒業後の活躍を予感させるものだったように思える。コメント力やロケ中の対応力、そして大喜利力まで兼ね備えた松田は、新たなバラエティタレントとして輝くことを期待させていた。

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