2026-01-05 12:00

日向坂46五期生が新年の抱負を絶叫!まさに十人十色の抱負とは?

『日向坂になりましょう ‐五期生成長バラエティ‐』2026年最初の配信には五期生全員が登場
『日向坂になりましょう ‐五期生成長バラエティ‐』2026年最初の配信には五期生全員が登場
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アイドルグループ「日向坂46」の五期生が出演する『日向坂になりましょう ‐五期生成長バラエティ‐』が、2025年7月14日(月)より映像配信サービス「Lemino®」にて独占配信中。1月5日(月)正午からは、「#14」が配信される。

新年最初の配信には、前回に引き続き五期生10人全員が登場。また講師は、2024年1月に配信された『日向坂になりましょう』四期生の新年企画にも登壇した原口あきまさが務める。

体育館での収録となった今回、新年の配信ということで、10人全員がステージに上がり、“新年の抱負”を大声で発表することに。『喉のケアをする』『自宅にアロマデュフューザーを置く』など個人的な抱負から、『10人で10箇所旅行に行く』というグループ全体の抱負まで、それぞれが個性的な抱負を絶叫した。

そんな気合の入ったオープニングとなった今回のテーマは、『お正月なのでバラエティ対決で盛り上がろう!』。2チームに分かれ、馬(午年)にちなんだ4つの対決に挑戦。獲得ポイントの多かったチームが優勝となる。そして勝利チームには豪華な賞品が用意されているとか。大喜びのメンバーの中、ちょっぴりテンションの低いメンバーには原口から鋭いツッコミが寄せられる。

東軍と西軍に分かれてのバトル。東軍が6人、西軍が4人ということで、東軍の6人が“モノボケ”にチャレンジして、“面白い人”1人を西軍メンバーが指名する。

果敢にモノボケに挑む日向坂46五期生・片山紗希
果敢にモノボケに挑む日向坂46五期生・片山紗希
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最初の対決は『一致団結!ウマゲーム!』。“5人6脚”で、メンコやコマ、だるま落としなど昔懐かしの遊びを成功させ、体育館を1周するタイムレース。とにかく呼吸とタイミング、そしてチームワークがカギとなるこの競技、移動するだけでも大変な上、昔懐かしの遊び自体にも苦戦する。

続く2回戦は『ウマく伝えろ!ジェスチャーゲーム!』。制限時間90秒で、出題者1人がジェスチャーでお題のものを表現。ほかのメンバーがそれを当てていく。「馬」「ラッコ」「ゴリラ」など比較的模写しやすい動物ネタが多く出題された西軍に対し、東軍は「フランシスコ・ザビエル」「日光浴」「モンキー・D・ルフィ」など一筋縄にいかないものが多数。対戦後、東軍と西軍、お題の難易度が違いすぎるとクレームが。

『ジェスチャーゲーム』で蔵盛妃那乃が演じているものとは?
『ジェスチャーゲーム』で蔵盛妃那乃が演じているものとは?
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そして3回戦は『ウマを合わせろ!以心伝心ゲーム!』。お題に対して、5人全員で答えを合わせるゲームだ。西軍最初のお題は「日向坂46五期生のお調子者といえば?」。対する東軍最初のお題は「日向坂46のライブで盛り上がる曲は?」。また2問目では、東軍の回答を巡ってバチバチの舌戦がスタート。するとここで原口が、柳葉敏郎のモノマネで「捜査を立て直す!」と一喝。『踊る大捜査線』の一コマを再現して場を鎮める(?)ことに成功する。

迎えた最終戦は『生き馬の目を抜け!人参争奪バトル!』。コートいっぱいに落ちている人参を拾い、自軍のカゴに入れると1本につき1点が、また敵チームの尻尾を取り、自軍のカゴに入れても1本につき3点が加算される。一発逆転の可能性も秘めた展開に、両軍共に入念な作戦会議を実行する。果たして勝利チームは? そして豪華な優勝賞品とは?

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