2022-07-04 06:00

プロレスラー・山本喧一(ヤマケン)が語る「令和UWF構想」への想いと苦悩

「BUBKA8月号」表紙を飾る櫻坂46二期生14人
「BUBKA8月号」表紙を飾る櫻坂46二期生14人

――選手から真っ先に届いた反響がそれだった、と(笑)。

山本喧一 かと思えば、その内容証明を送ってこられた方と三度くらい裁判をした方から援護射撃の連絡が来たりとか(笑)。

――出ました! 仮にO崎さんとでもしておきましょう(笑)。

山本喧一 そうこうしているうちに、先輩同士が本の出版を巡って裁判沙汰になってたりとか。団結とは逆のことが起こり始めちゃって。

――UWFらしいと言えばらしいですけど、また人間関係がこんがらがってきちゃったわけですね(笑)。

山本喧一 それで「これはまずいな」「ちょっと軌道修正しなきゃ」と思って、今は昔話の動画を上げるのはやめて、クローズでライブ中心にやってるんですよ。変に切り取られて拡散されたりしたら困るんで。

――YouTubeだとそういうリスクがありますもんね。

山本喧一 だから、もう一度Uをひとつにまとめて、ちゃんとファンの前でケジメをつけて終わらせるっていうのはいいことだと思うんですけど、現状だと誰もまとめられないじゃないですか。また、個人同士でこことここがダメっていう関係もあるんで。山崎さんが来た時に「ヤマケンの知ってる範囲でいいから、誰と誰が仲良くて、誰と誰が仲悪いかっていう相関図を教えて」って言われたんですよ。で、僕は「AさんとBさんはめちゃくちゃ仲が悪いです。BさんとCさんも仲が悪いです」とかって言ってたら、仲悪いところがたくさんできちゃって、みんな頭を抱えちゃってね。

――インタビューの続きは発売中の「BUBKA8月号」で!

取材・文=堀江ガンツ

山本喧一=やまもと・けんいち|1976年7月11日生まれ、大阪府出身。1993年にUWFインターナショナルに入門。94年桜庭和志戦でデビュー。ザ・ゴールデン・カップスとして人気を博す。その後はキングダムを経て、98年にリングスに移籍。99年にはUFC-J初代無差別級王者に。現在は格闘技ジム「POWER OF DREAM」の会長を務める。

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