2023-10-04 07:00

原田葵アナも浴衣姿で登場「フジテレビアナウンサーカレンダー第11弾」発売決定

「フジテレビアナウンサーカレンダー第11弾」より
「フジテレビアナウンサーカレンダー第11弾」より
©フジテレビ
この記事の画像(3枚)

フジテレビの女性アナウンサーによる「フジテレビアナウンサーカレンダー第11弾」が、10月18日(水)に発売されることが決定した。

カレンダーには、入社9年目の宮司愛海アナウンサーをはじめ入社1年目の原田葵アナウンサーまで、総勢17人のアナウンサーが登場。表紙では白のドレス姿を、中面では月ごとにさまざまな表情でカレンダーに彩りを加える。

2024年カレンダーのプロデューサーは入社7年目の海老原優香アナウンサー。サブタイトルには「share happiness」を掲げ、幸せの輪が広がってほしいとの願いを込めファッション誌「CLASSY.」とともに実現した。また、今回は2パターンの中から表紙を決める一般参加型の投票企画を実施し、それぞれが担当した月の誕生花を持った表紙になっている。

都内スタジオで数日間にわたり行われた撮影では、海老原アナウンサーも全日程に参加し衣装やヘアメイク、小道具などを念入りに確認。細部までこだわりを詰め込んだ作品に。カレンダーをめくるたびに幸せな気持ちになるようにと考えられており、一人一人の魅力を最大限に引き出している。今回、発売に先駆け、堤礼実アナウンサー、井上清華アナウンサー、原田葵アナウンサーらの中面先行カットとコメントを公開する。

海老原優香アナウンサーメッセージ

――カレンダー初プロデュースに込めた思いは?

海老原優香アナ「笑顔は誰かを元気にするチカラがありますよね。誰かの1年を見守るカレンダー。ページをめくるたびに変わる17人の笑顔があることで、『今日も頑張ろう、明日は、きっと良い日になる』そんな風になってもらえたらと思いました。そしてカレンダーのある部屋を出た誰かもまた別の誰かを笑顔にする。そんな幸せの輪が広がって欲しいとの願いを込めてテーマを【share happiness】に決めました」

――カレンダーの表紙についていかがですか?

海老原優香アナ「結婚式に出席した際、幸せそうな新郎新婦の姿に、こちらまで幸せを分けてもらいました。そんな経験から、表紙には白いドレスを準備していただき、全員分の衣装や小物を事前に試着し、担当している月の誕生花やその花言葉を調べながら、似合う花とアクセサリーを選びました。イメージ通り撮影が進みほっとしました」

――撮影時に苦労したこと&うれしかったことは?

海老原優香アナ「発売までの準備はとにかく初めてのことだらけで大変でした。その分、撮影が楽しかったという同僚の声や、カレンダーを心待ちにしてくださっている方の声が励みになりましたし、うれしかったです」

――カレンダーの見どころを教えてください。

海老原優香アナ「 一人一人の良さを生かしたメイクや衣装もポイントですが、めくるたびに毎月移り変わる季節感を感じていただける構成にも注目です。また、地球にも優しい物作りを目指し、再生紙の利用、サステナブルな小物の着用など環境にも配慮しました。 そして、『参加型で作るカレンダー』という初めての試みで、投票で皆さんと一緒に表紙を決めるのはワクワクしました!2024年に彩りを添えることができるカレンダーになったのではないかと思います」

――最後にメッセージをお願いします。

海老原優香アナ「『参加型で作るカレンダー』という初めての取り組みで、皆さんと一緒に表紙を決めるのはワクワクしました!きっと毎日に彩りを添えることができるカレンダーになったのではないかと思います。ぜひお手に取っていただき、一緒に素敵な2024年を迎えられたら幸いです」

堤礼実アナウンサーメッセージ

――撮影現場であった幸せエピソードをシェアしてください。

堤礼実アナ「真っ白の素敵なドレスやフワフワのケープを着せていただき、手にはアーティフィシャルフラワー、更にはたくさんの種類のメイク道具に囲まれて、女の子の憧れがギュッと詰まった撮影現場でとても幸せでした。また、空き時間にあんこがたっぷり入ったどら焼きの差し入れを見つけ、1つはその場で食べて、もう1つ家に持ち帰って食べたのもプチハッピーな思い出です(笑)」

――昨年プロデュースを担当された堤アナ。今回のプロデューサーでも海老原アナにねぎらいの言葉をかけるなら?

堤礼実アナ「去年は同期の鈴木と意見を出し合って協力しながら制作しましたが、今年は1人で大変な点も多かったと思います。コンセプト決めから、月ごとの割り振り、衣装の確認、小道具の準備、他にもやらなければならないことがたくさんあり、常に頭のどこかでカレンダーのことを考えていた記憶があります。日々のオンエアもある中で、色々と悩みながら考えて、とても素敵なものを作り上げてくれたので、感謝の気持ちと『お疲れさま!』を伝えたいです」

井上清華アナウンサーメッセージ

――撮影現場であった幸せエピソードをシェアしてください。

井上清華アナ「スタッフの皆さんや海老原アナはもちろん、私の後に撮影を控えていた藤本アナ・小山内アナが準備をしながら見守ってくれ、冗談を言ってくれたり、思い出し笑いをするほど褒めちぎってくれたりしました(笑)。 心の底から笑えたのは皆さんのおかげです」

――カレンダーの見どころを教えてください。

井上清華アナ「『とにかく思いっきり笑って!』と言われたカレンダー撮影。他のアナウンサーの表情をみても、アナウンス室で冗談を言って笑っている時のような、生き生きとした笑顔です。目の前で一緒にお話しているような気持ちを味わっていただけたらうれしいです」

原田葵アナウンサーメッセージ

――撮影現場であった幸せエピソードをシェアしてください。

原田葵アナ「今年は浴衣を着る機会がなさそうで悲しかったのですが、カレンダーで着られてとても幸せでした!表紙の撮影で持った花が大好きなひまわりでうれしかったです。帰りに現場の差し入れでいただいたお菓子も美味しくて幸せ溢れる現場でした!」

――初めてのカレンダー撮影。中面では海老原アナと2ショットでしたね。撮影はいかがでしたか?

原田葵アナ「先輩との撮影はとっても緊張しました。今回、プロデュースを担当されているので、自分でひとつひとつ確認をしながらメイクをしたり、撮影をしたりする姿がとてもかっこよかったです!撮影後に手紙と花をいただき、とてもうれしかったです。手紙は宝物としてとっています」

「フジテレビアナウンサーカレンダー第11弾」登場アナウンサー

小澤陽子、新美有加、宮司愛海、鈴木唯、堤礼実、海老原優香、井上清華、杉原千尋、藤本万梨乃、佐久間みなみ、渡邊渚、小山内鈴奈、小室瑛莉子、竹俣紅、岸本理沙、松﨑涼佳、原田葵(入社順・計17人)

アナウンサー掲載月

1月…井上清華
2月…小室瑛莉子
3月…小澤陽子&新美有加&宮司愛海
4月…松﨑涼佳
5月… 鈴木 唯
6月…岸本理沙
7月… 海老原優香&原田葵
8月…佐久間みなみ
9月…藤本万梨乃&小山内鈴奈
10月…渡邊 渚
11月…杉原千尋&竹俣 紅
12月…堤礼実

【フジテレビアナウンサーカレンダー2024】
⇒ Amazonで購入

フジテレビアナウンサーカレンダー2024

【卓上 テレビ朝日アナウンサー 2024年 カレンダー】
⇒ Amazonで購入

【2024年 卓上カレンダー テレビ東京 女性アナウンサー】
⇒ Amazonで購入

Twitterでシェア
Googleで優先するソースとして追加

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA

BUBKA 最新号

BUBKA RANKING5:30更新

  1. 日向坂46 上村ひなの×髙橋未来虹×森本茉莉インタビュー|念願の“三期生ライブ”で同期を見送った直後、再び別れと向き合うことになった3人が心境を語る
  2. 日向坂46 下田衣珠季インタビュー|「学生の頃、心を開くことができる友達は少数でした」ネガティブだった過去から、大好きなメンバーに囲まれ明るい空気の中心になるまで
  3. 日向坂46 松尾桜インタビュー|超・真面目人間の“やりすぎちゃった”エピソード「『頑張りすぎて、顔がこけるのはやめてね!』と言われてしまいました(笑)」
  4. SixTONESジェシー・髙地・森本、“作る楽しさ”がにじむマキタ新CM 3人が語った原点と手応え
  5. 日向坂46 山下葉留花インタビュー|「しそしそが20なら、よいしょよいしょは100です」彼女の頭に浮かんだポジティブ指標の数値化に成功⁉
  6. =LOVE、マーチング衣装で『STARフェス』へ 甘さと迫力の8曲で沸かせる
  7. SixTONES、充電式工具で本気のDIY 森本のマルノコ、髙地のサンダ、ジェシーのインパクトがさえわたる
  8. 乃木坂46愛宕心響と小津玲奈の絆が深まる『延長中』泣いた日の“お返し”がつないだ優しさ
  9. 乃木坂46・6期生連載企画「Nogizaka Colors」10人目に、瀬戸口心月が登場!
  10. 日向坂46 清水理央「命を燃やせる」「いつか表題曲のセンターに立ってみたい」『18th Single ひなた坂46 LIVE』が熱狂と共に閉幕
  1. 日向坂46 上村ひなの×髙橋未来虹×森本茉莉インタビュー|念願の“三期生ライブ”で同期を見送った直後、再び別れと向き合うことになった3人が心境を語る
  2. 日向坂46 下田衣珠季インタビュー|「学生の頃、心を開くことができる友達は少数でした」ネガティブだった過去から、大好きなメンバーに囲まれ明るい空気の中心になるまで
  3. 日向坂46 松尾桜インタビュー|超・真面目人間の“やりすぎちゃった”エピソード「『頑張りすぎて、顔がこけるのはやめてね!』と言われてしまいました(笑)」
  4. SixTONESジェシー・髙地・森本、“作る楽しさ”がにじむマキタ新CM 3人が語った原点と手応え
  5. 日向坂46 山下葉留花インタビュー|「しそしそが20なら、よいしょよいしょは100です」彼女の頭に浮かんだポジティブ指標の数値化に成功⁉
  6. =LOVE、マーチング衣装で『STARフェス』へ 甘さと迫力の8曲で沸かせる
  7. SixTONES、充電式工具で本気のDIY 森本のマルノコ、髙地のサンダ、ジェシーのインパクトがさえわたる
  8. 乃木坂46愛宕心響と小津玲奈の絆が深まる『延長中』泣いた日の“お返し”がつないだ優しさ
  9. 乃木坂46・6期生連載企画「Nogizaka Colors」10人目に、瀬戸口心月が登場!
  10. 日向坂46 清水理央「命を燃やせる」「いつか表題曲のセンターに立ってみたい」『18th Single ひなた坂46 LIVE』が熱狂と共に閉幕

関連記事