2026-06-22 16:20

櫻坂46山下瞳月、ビーチフラッグ対決で稲熊ひなに敗れ“最弱クイーン”も「もらい慣れました」

『そこ曲がったら、櫻坂?』で山下瞳月のバトルに注目が集まった
『そこ曲がったら、櫻坂?』で山下瞳月のバトルに注目が集まった
ⒸByakuya Shobo Co.,Ltd 2026
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6月21日深夜の「そこ曲がったら、櫻坂?」(毎週日曜深夜0:50-1:20、テレ東系)で、「クイーン争奪バトル」の前編が放送され、山下瞳月が後輩・稲熊ひなからの申し出で行われたビーチフラッグ対決で敗れ、開き直る場面があった。

同企画は、グループ内のさまざまなジャンルのクイーンを決めるというもので、既存のジャンルから、メンバーが「これならクイーンになれる」というものまで、メンバー同士で競い合いながらナンバーワンを決定していく。

最初は、遠藤理子の「いつの間にか山下に取られていたので、取り返しちゃおっかなって思って」という提案で、「縄跳びクイーン決定戦」を行うことに。

現クイーンの山下に加え、「リズム縄跳び検定1級」を持っているという松本和子と「小学校のときに学校で1位になったことがある」という松田里奈も参戦。スタートの合図で二重跳びをして、一番長く跳べたメンバーが勝利となるルールで競うことに。

遠藤が「山下に負けたら負け犬感がすごいなって思うので」と煽ると、山下は「言い過ぎですねぇ」と怒りをあらわにしつつ、「唯一の特技なので、さすがに奪われるのは…」と気合を入れる。

自信があるメンバー同士の対決は白熱した展開に。メンバーたちが「すごい!」と沸く中、土田晃之も「ボクシングジムみたい!」と大興奮。その後、松田、山下、松本の順で脱落していき、遠藤が宣言通りに“クイーン”の座を奪取する。「これでクイーンを1つ獲得できました」と笑顔を見せる遠藤に対し、山下はがっくり肩を落とす。

続いて、石森璃花が提案する「餃子早包みクイーン」対決を。石森は「前にいとちゃん(向井純葉)と優ちゃん(村井優)と3人で餃子パーティーをしたんですけど、そのときに私すごく早くて、きれいに包めたんですよ。だから、もしかしたら得意なのかもと思って書きました」とにっこり。

そんな石森発案の勝負に、「小学校のときの図工の授業で餃子をモチーフに作ったことがある」という守屋麗奈と、「四期生合宿のときに餃子を作ったんですけど、割とたくさん早く作れた記憶がある」という目黒陽色が名乗りを上げ、3人で6個の餃子を包むスピードを競うことに。

マイペースで作った守屋が4分24秒だったのに対し、目黒は手が震えながらも安定したペースで作り続けて1分45秒を記録。そして、「自分で書いたからには取りたいですね」と意気込んで臨んだ石森は1分51秒で、目黒が戴冠した。

そんな中、稲熊は「この間、『ビーチフラッグ対決』をやったときに、私が“最弱王”になってしまったんですけど、その収録の日に山下さんと中川(智尋)が休みだったんです。2人がいたら絶対私が勝っていたので、この場で名誉挽回したいです」と提案。

稲熊の申し出に、中川は「『50m走』勝ってますし、負けるわけないです」と鼻で笑い、山下も「えっ、『50m走』何秒? 私、結構速いよ?」と自信満々で、勝負を受ける。

まずは3人でビーチフラッグ対決を行い、勝ち抜け方式で“最弱王”を決めることに。スタートの合図と共に山下が一瞬速く身を起き上がらせて走り出すが、フラッグを取ろうとした瞬間にフラッグめがけて飛び込んできた中川に奪われてしまい敗北。

2人の僅差の攻防に土田が「2人の対決、面白かった!」と称賛すると、澤部佑がすかさず「土田さん、3人でやってたんです…」とツッコんで、勝負に絡めなかった稲熊をイジる。

山下と稲熊による決勝では、起き上がりに1拍遅れた稲熊だったが、フラッグ直前で山下に追いつき、飛び込んでフラッグをつかむ。敗色濃厚だった稲熊の逆転劇に一同仰天。誰よりも自身の勝利に驚いていた稲熊は「うれしいです」と涙を流して喜んだ。

ほぼジャンプの差ではあったが、稲熊に敗れて“ビーチフラッグ最弱クイーン”になった山下は、どこか開き直った様子で「最弱はいっぱいあるんで、もらい慣れました」と、あっさり受け入れていた。

ほか、田村保乃、増本綺良、村井、山田桃実による「ビーチフラッグ最強クイーン決定戦」も。

次回の「そこ曲がったら、櫻坂?」は6月28日(日)深夜1:20より「クイーン争奪バトル!」の後編を放送予定。

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