2026-06-21 23:30

=LOVE、東京ドーム単独コンサート開催決定!山本杏奈「全員でつかみ取った東京ドームです!」

=LOVE STADIUM LIVE「Beyond "KYUN"♡」公演より
=LOVE STADIUM LIVE「Beyond “KYUN”♡」公演より
この記事の画像(7枚)

アイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」が、6月20日(土)・6月21日(日)に東京・MUFGスタジアム(国立競技場)にて、グループ史上最大動員数となる=LOVE STADIUM LIVE「Beyond “KYUN”♡」公演を開催。チケットは両日ともに完売、2日間合わせて13万2千人を動員した。

=LOVE STADIUM LIVE「Beyond "KYUN"♡」公演より
=LOVE STADIUM LIVE「Beyond “KYUN”♡」公演より

コンサートの幕開けを飾ったのは昨年リリースのヒット曲『とくべチュ、して』。佐々木舞香の「こくりチュ、して!」という声を皮切りに、メンバーの晴れやかな歌声と地響きのようなコールが会場を揺らした。さらにムービングステージや、高く上昇する舞台装置、客席の近くを巡るトロッコなど、スケールの大きな演出が次々と飛び出す。最初のMCでは佐々木が満員の客席を見渡して「すっごい泣きそうです」「みんな幸せにするために今日1日頑張ります!」と力強く意気込みを語った。

=LOVE STADIUM LIVE「Beyond "KYUN"♡」公演より
=LOVE STADIUM LIVE「Beyond “KYUN”♡」公演より

公演中盤には、京都橘高等学校吹奏楽部が特別参加。=LOVEは躍動感あふれる生演奏を加えた特別アレンジで『Be Selfish』や『僕らの制服クリスマス』を歌い上げる。『Want you!Want you!』では髙松瞳が華麗なバトン捌きを披露して拍手喝采を浴びた。このほか、齋藤樹愛羅と野口衣織によるユニット曲『Queens』や、佐々木が情感たっぷりに歌い上げるソロ曲『真夜中マーメイド』もセットリストに。『真夜中マーメイド』の終盤には大規模な噴水が噴き上がった。

=LOVE STADIUM LIVE「Beyond "KYUN"♡」公演より
=LOVE STADIUM LIVE「Beyond “KYUN”♡」公演より

続いてメンバーは動物モチーフの衣装へとチェンジ。愛らしいセリフと表情で観客を沸かせた。

=LOVE STADIUM LIVE「Beyond "KYUN"♡」公演より
=LOVE STADIUM LIVE「Beyond “KYUN”♡」公演より

日が暮れ始めると、幕間映像を通してファンへのサプライズが実行された。座席のシールに合わせてペンライトの色を変えるよう指示が出されると、その光によって巨大な「=LOVE」の文字がスタンド席に浮かび上がる。そして美しく彩られた空間にプリンセスのような衣装でメンバーが再登場し、生バンドの迫力ある演奏をバックに『お姫様の作り方』や『超特急逃走中』をパフォーマンス。『モラトリアム』では客席一面が鮮やかなグリーンに染まり、センターの諸橋沙夏が感極まった表情を見せた。ラストスパートで『青春”サブリミナル”』や『夏祭り恋慕う』が立て続けに披露されると、さらなる連帯感が発生。本編ラストの『絶対アイドル辞めないで』では上空に鮮やかな花火が次々に打ち上がった。

=LOVE STADIUM LIVE「Beyond "KYUN"♡」公演より
=LOVE STADIUM LIVE「Beyond “KYUN”♡」公演より

その後、大歓声に応えてアンコールがスタート。初日公演ではメンバーがサッカー日本代表のユニフォームを着て登場し、歓声を呼び起こす。彼女たちは『ラブソングに襲われる』を歌唱して日本代表にエールを送った。さらに=LOVEは『この空がトリガー』『探せ ダイヤモンドリリー』などをアンコールでパフォーマンス。『探せ ダイヤモンドリリー』では会場中に響き渡るファンの大合唱に笑顔で耳を傾けた。

=LOVE STADIUM LIVE「Beyond "KYUN"♡」公演より
=LOVE STADIUM LIVE「Beyond “KYUN”♡」公演より

続くMCでは特報映像が上映され、今後のコンサートの新たな予定がアナウンスされた。初日公演では10月15、16日に東京・TOYOTA ARENA TOKYOで=LOVE 9周年コンサート「=LOVE 9th ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT」が行われることが明らかに。

そして2日目公演ではメンバーが東京ドームで踊る映像が映し出され、地鳴りのような歓声が沸き起こった。かねて目標として掲げていた東京ドームでの単独コンサートが、2027年1月19日と20日に開催されることが発表されたのだ。リーダーの山本杏奈は「全員でつかみ取った東京ドームです!」と涙を浮かべたのち、「指原さん、東京ドーム、一緒に行きましょう!」と満面の笑みで声を張った。

その直後に披露されたのは、東京ドームへの思いをひたむきにつづった『笑顔のレシピ』。涙ながらに歌い始めたメンバーは、「ここまで連れてきてくれてありがとう!」とファンにありったけの思いをぶつけた。続いてグループの原点である楽曲『=LOVE』も披露され、華やかな銀テープが降り注ぐ。鳴り止まない声援に導かれてライブがダブルアンコールへ突入すると、彼女たちは次なるフェーズの幕開けを告げるように『スタート!』を晴れやかに響かせた。

SETLIST ※6月20日(土)、21(日)共通

M1. とくべチュ、して
M2. Oh!Darling
M3. ナツマトペ
M4. ヒロインズ
M5. お姫様にしてよ!
M6. Be Selfish
M7. 僕らの制服クリスマス
M8. ラブソングに襲われる
M9. Want you!Want you!
M10. Queens
M11. 真夜中マーメイド
M12. 劇薬中毒
M13. 「ドライブ デート 都内」
M14. しゅきぴ
M15. 木漏れ日メゾフォルテ
M16. 仲直りシュークリーム
M17. お姫様の作り方
M18. 超特急逃走中
M19. 内緒バナシ
M20. Junkies
M21. モラトリアム
M22. 青春”サブリミナル”
M23. 夏祭り恋慕う
M24. 絶対アイドル辞めないで

<ENCORE>

【6月20日(土)】

  1. ラブソングに襲われる
  2. 海とレモンティー
  3. だからとて
  4. この空がトリガー
  5. 探せ ダイヤモンドリリー
  6. =LOVE

【6月21日(日)】

  1. だからとて
  2. この空がトリガー
  3. 探せ ダイヤモンドリリー
  4. 笑顔のレシピ
  5. =LOVE

<W ENCORE>

  1. スタート!

【日向坂46YouTube特集:BRODY (ブロディ) 2026年 8月号】
Amazonで購入

HMV&BOOKS onlineで購入
HMV&BOOKS online限定特典:日向坂46大野愛実ポストカード付き
HMV&BOOKS online限定特典:日向坂46蔵盛妃那乃×鶴崎仁香ポストカード付き

日向坂46YouTube特集:BRODY (ブロディ) 2026年 8月号

【いぎなり東北産・吉瀬真珠表紙:BRODY2026年 8月号 白夜書房限定版】
白夜通販で購入

いぎなり東北産・吉瀬真珠表紙:BRODY2026年 8月号 白夜書房限定版

【日向坂46小坂菜緒表紙:BUBKA (ブブカ) 2026年 7月号】
Amazonで購入

日向坂46小坂菜緒表紙:BUBKA (ブブカ) 2026年 7月号

【日向坂46藤嶌果歩表紙:BRODY (ブロディ) 2026年 6月号】
Amazonで購入

日向坂46藤嶌果歩表紙:BRODY (ブロディ) 2026年 6月号

【日向坂46表紙:BUBKA (ブブカ) 2026年 5月号】
Amazonで購入
Amazon Kindle版を購入

日向坂46表紙:BUBKA (ブブカ) 2026年 5月号

Twitterでシェア

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING23:30更新

  1. 日向坂46 竹内希来里インタビュー|初センターやひなた坂46LIVEを経験した彼女に起きた、意識の変化「選抜に入りたいという願望は100%」
  2. 日向坂46 小坂菜緒インタビュー|「どの瞬間も見逃さず、“今”をたくさんの人に見ていただきたい」卒業が相次ぐグループを託されたエースの思い
  3. 日向坂46 小坂菜緒インタビュー|「託される立場」となった彼女に起きた変化とは?
  4. 日向坂46 平尾帆夏×小西夏菜実インタビュー|初対面は一番真逆だった2人が、同じ青春を過ごし、「ひなた坂46」で交わるとき
  5. NMB48 芳賀礼インタビュー|「背中は見えているので、もっと貪欲にいきたい」1st写真集で注目を集めるグループの次世代エースは野心を燃やす
  6. 僕青、3周年の野外ライブで魅せた“今” 新曲初披露とサプライズ発表に歓声あふれる
  7. 日向坂46 山口陽世×森本茉莉インタビュー|同じ日に生まれた、似ているようで似ていない2人「種類も形も違うけど、エネルギー感は一緒な気がします」
  8. 同期の甘え、先輩の約束、後輩の本音 乃木坂46メンバーの距離感が丸見えに
  9. 17thSGひなた坂46はなぜ熱かったのか? “ひらがなけやき”の宿命を継いだ13人の存在証明
  10. 「17th Single ひなた坂46 LIVE」前身のけやき坂46の楽曲も披露された2日間、座長・平岡海月「悔しさから生まれた種が、いつか大輪の花を咲かす」
  1. 日向坂46 竹内希来里インタビュー|初センターやひなた坂46LIVEを経験した彼女に起きた、意識の変化「選抜に入りたいという願望は100%」
  2. 日向坂46 小坂菜緒インタビュー|「どの瞬間も見逃さず、“今”をたくさんの人に見ていただきたい」卒業が相次ぐグループを託されたエースの思い
  3. 日向坂46 小坂菜緒インタビュー|「託される立場」となった彼女に起きた変化とは?
  4. 日向坂46 平尾帆夏×小西夏菜実インタビュー|初対面は一番真逆だった2人が、同じ青春を過ごし、「ひなた坂46」で交わるとき
  5. NMB48 芳賀礼インタビュー|「背中は見えているので、もっと貪欲にいきたい」1st写真集で注目を集めるグループの次世代エースは野心を燃やす
  6. 僕青、3周年の野外ライブで魅せた“今” 新曲初披露とサプライズ発表に歓声あふれる
  7. 日向坂46 山口陽世×森本茉莉インタビュー|同じ日に生まれた、似ているようで似ていない2人「種類も形も違うけど、エネルギー感は一緒な気がします」
  8. 同期の甘え、先輩の約束、後輩の本音 乃木坂46メンバーの距離感が丸見えに
  9. 17thSGひなた坂46はなぜ熱かったのか? “ひらがなけやき”の宿命を継いだ13人の存在証明
  10. 「17th Single ひなた坂46 LIVE」前身のけやき坂46の楽曲も披露された2日間、座長・平岡海月「悔しさから生まれた種が、いつか大輪の花を咲かす」

関連記事