2025-01-14 07:30

「撮れ高モンスター」日向坂46 松田好花、オードリー春日の東京ドーム舞台裏での神対応を拒絶で春日も思わず「なんだ貴様!」

抜群の対応力を見せた、日向坂46・松田好花
ⒸByakuya Shobo Co.,Ltd 2025

毎週日曜日25時20分から放送中の日向坂46冠番組『日向坂で会いましょう』(以下、『ひなあい』)。1月12日(日)の放送では、「春日をドームに連れてって!完結編!!珍しくLIVE裏側に密着しましたSP」と題し、番組MCのオードリー・春日俊彰が日向坂46の東京ドームライブの舞台裏をリポート。本番前のメンバーの様子や、ファンを驚かせたサプライズ演出の舞台裏が明らかになる中、春日の扱い方を熟知したメンバーの活躍が目立った。

2024年12月25日(水)・26日(木)に、日向坂46が東京ドームライブを開催。12月15日放送の『ひなあい』では、春日が「東京ドームのステージでギャグを披露したい」と発言したことをきっかけに、出演交渉権をかけてメンバーと様々なゲーム対決が行われた。見事権利を獲得した春日だったが、その代わり、ライブの裏方仕事やメンバーのリクエストに応える密着ロケが行われることになった。

春日はライブ本編終了後のアンコールで登場するまで、メンバーに意気込みを聞いたり、ケータリングの食レポ、本番直前の円陣を見守るなど、普段見られないライブの裏側を視聴者にお届け。途中、三期生・髙橋未来虹とのやり取りでは、春日の「副キャプテン」呼びに、髙橋が「ご存知なんですか?」と驚くと、春日は「あたりきじゃないかよ!」と独特の言い回しで日向坂愛をアピールしていた。

その後、春日がメンバーのケータリングスペースにいると、四期生・平尾帆夏から「(ライブ中に飲む水の)ペットボトルに応援メッセージを書いてほしい」とリクエストされる。台本にないため、一度は渋る春日だったが、四期生・藤嶌果歩の「(ライブの)合間に見ると幸せになります」と言われ、断り切れずメッセージを書くことに。すると、次々とメンバーが集まり、即席のメッセージ会が開催された。

しかし、二期生・松田好花は「私、要らないです」とバッサリ拒否。というのも、「(時間が)押してるんで……」とライブ開演が迫っていたことや、淡々とメッセージを書く様子が代わり映えしないことから、密着ロケの“撮れ高”が不安になった松田は、メッセージを書くのを一旦止めさせて、春日をケータリングの食レポに誘導しようとしたのだった。「なんだ貴様!」と、春日がメンバーにイジられた際の定番の反応が飛び出すと、松田の狙い通りにロケは次の展開に。『春日ロケーション~春日プロデューサーの旅番組~』(日本テレビ)などで、春日の取り扱いに慣れている松田ならではのファインプレーだった。

また、ライブでも松田は機転を利かせた対応を見せている。アンコールではメンバーや春日にも内緒で、オードリー・若林正恭がサプライズで登場。唖然とするメンバーや泣き出すメンバーがいる中、進行役の松田は即座に状況を把握して、若林の登場をアナウンスしていた。ライブ終演後のラジオで松田は、「(音響)トラブルがあって、『(場を)繋いでいてほしい』と言われた」とも語っており、会場にいた全員を驚かせた演出の一役を担っていた。

春日との絡みやライブ中の対応力など、臨機応変な活躍を見せた松田。そんな松田もライブ密着中の春日と初めて遭遇した際には、無邪気に飛び跳ねる姿を見せていた。普段は春日をイジる役回りが多い松田だが、そこにはリトルトゥース(『オードリーのオールナイトニッポン』リスナーの総称)としての愛がこもっている。

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