西川貴教、新たな“肩書”を拝命も政界進出は否定「今のところ出馬の予定はございません」

タレントやアーティストとして活躍する西川貴教が、6月16日(火)、都内で行われた「ヒルズ サイエンス・ダイエット新商品発表会」に出席。イベント終了後、西川が報道陣のインタビューに応じた。
西川は「普段、2人(2頭)と暮らしている中で、ストレスをどういった形で発散するのか考えているのですが、彼らと過ごすだけで本当に癒やされるというか、それぐらい大切な存在になっているので、であれば、彼らにも長く、そして健康でいてもらうためにどういったことができるのかということを今日また一緒に考えさせていただけたので、素晴らしい機会になったと思います」と、この日のイベントを振り返った。

そして、犬と出会った意外なきっかけが明らかとなった。「最初に犬と触れ合ったところでいうと、うちの祖父が警察官だったので、警察犬を“退役”した…リタイヤした警察犬を家で飼育していたんです。シェパードを。大きいガレージに、近所のお肉屋さんで骨をもらってきて、ドンと投げ入れるみたいな。(自分が)ちっちゃい頃は、もののけ姫みたいにシェパードの上に乗って散歩してました。だから生まれてすぐに犬と触れ合ってきていました」と、幼少期のエピソードも飛び出した。

今回の発表会では“チーフペット腸活オフィサー”に就任した西川。「たまにいるじゃないですか、名刺が“蛇腹”になっているおじさん。絶対になりたくないなと思ったんですが、最近なりつつあるのですから気を付けるようにしたいと思います」と、多方面での活躍が多いからこその悩み(?)も告白した。

「でもうれしいです。僕に知識がなかったり、経験がないものには、正直頂いたお話でもきちんとお断りするようにしているんですが、こちらの商品『ヒルズサイエンス・ダイエット』や、こちらの理念に関しては、僕自身も獣医さんとかも、実際に自分も犬をかけて経験したり感じることがすごく多かったり、勉強させていただくことも多かったので、今回お引き受けさせていただきました。こういったことで悩まれている皆さんに、ちょっとでも情報を提供できて、一緒に悩みを解決できればいいなと思います」と、“チーフペット腸活オフィサー”としてアピールした。


「わんちゃんとのお仕事増えるかもしれないですね?」との呼び掛けに、「そうですね(笑)。また新たなチャンスを…と思っているので、僕ナシでも結構ですよ。2匹だけでも、いつでも弊社にお問い合わせいただければ(笑)」と、飼い主として、また“マネージャー”としての顔を見せた。

そんな中、西川には、たびたび持ち上がる“滋賀県知事立候補”にまつわる質問も。「地方選挙もございますが(笑)、今のところ出馬の予定はございませんので、安心してメディアの方には取材していただければと思います」と、けむに巻いていた。



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