“愛犬家”西川貴教、トイプードルとの日常を明かす「今も一緒に寝ております」

タレントやアーティストとして活躍する西川貴教が、6月16日(火)、都内で行われた「ヒルズ サイエンス・ダイエット新商品発表会」に、トイプードルの愛犬アルちゃん・エルちゃんと共に登壇した。
犬や猫が腸活もできるペットフード(総合栄養食)として、2026年1月より発売されている「ヒルズサイエンス・ダイエット」。このたび愛犬家であり、同社のペットフードを愛用している西川が、“チーフペット腸活オフィサー”に就任することとなった。
これまで、さまざまな“肩書”をもらってきた西川。今回の“チーフペット腸活オフィサー”について西川は「また新たな肩書が増えまして(笑)、今度は人間のみならず、社会貢献…そういう意味ではペットのみんなのこれからの生活や安心をしっかりと勉強できるように頑張っていきたいと思います」と、気持ちも新たにした。
そんな西川、現在、共に3歳になる愛犬と暮らしている。これだけは欠かせないというルーティーンについて「寝る前のルーティーン」と発表。「寝る前に必ずおトイレに連れて行って、おしっこをさせる。その時に体調もそうですし、あとは夜寝る前にブラッシングなんかしたりとかするんですけど、そうすることで例えばお肌の中に湿疹ができていないかとか、そういったちょっとした機微みたいなものが、コミュニケーションの中で分かったりするので、そういうのはやっぱり欠かさないようにしています」と、大切な時間を明かす。
同じベッドで寝ているそうだが「前に、17年一緒に連れ添った“おばあちゃん犬”がおりまして、その時にヒルズのフードと出合って。その子はずっと腎臓が悪かったので腎臓ケアとしてずっと食べさせていたんです。“いよいよ”となった時に、本当に食べられなくなってきたんですが、その時に『i/d缶詰』を与えたら、それが本当に食べられるようになって。それで本当に最期まで『i/d缶詰』を食べていたくらい。そういう変化みたいなもの、コミュニケーションで触ったり、ちょっとした時の変化みたいなものを感じなきゃいけないなというのがありました」と、かつての愛犬との思い出も披露した。
それだけにペットロスも激しかったと言い「その時に失ったショックで、次の子たちは、ある程度、距離を持って生活しないと自分のロスが強かったので、あまりその子のことが好きすぎて…だったので、今度の新しい子とは距離を取ろうと思って頑張ったんですが…無理でした(笑)。今も一緒に寝ております。なのでベッドに上げる前に必ずトイレに連れて行くとか、あとは朝、決まった時間にトイレに連れて行ってあげて、おしっこなりウンチさせるんですが、その時に出たものをちゃんと手で見て拾い上げて、大きさや柔らかさとかを実感して、腸の環境とか体調を見るというのもルーティンになっているかと思います」と、愛犬との日常の様子も報告していた。









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