2024-03-14 10:00

宮田愛萌、2作目の小説『あやふやで、不確かな』出版決定【コメントあり】

小説『あやふやで、不確かな』(幻冬舎)を出版する宮田愛萌
小説『あやふやで、不確かな』(幻冬舎)を出版する宮田愛萌
撮影/小石謙太

アイドルグループ「日向坂46」の元メンバーで、卒業後は小説家としても活躍する宮田愛萌(みやた まなも)が、4月17日(水)に小説『あやふやで、不確かな』(幻冬舎)を出版することが明らかとなった。

本作は、文筆家としてさまざまな活動を行っている宮田の2作目の小説作品で、アイドル卒業後、初めての“単著”となる。自らの足で立って作品を世に問うのは、ある意味で初めてのこととなる。

宮田が悩みながらも、丁寧に一人一人の人物の心情を救い上げようとしている様子は、一人の小説家の誕生に立ち会っているようにも感じられる。

宮田愛萌メッセージ

宮田愛萌です。この度『あやふやで、不確かな』を出版させていただくことになりました。私はいつも、他者とのコミュニケーションとは難しいものだと思っています。自分以外の人間と完全にわかりあうことなんて不可能であるのに、わかり合えたらと願ってしまう。そういう矛盾がなんかいいな、と思ってこのお話を書きました。書き終えた今でも、私は登場人物たちとはわかり合えそうにありませんし、書いている時も喧嘩ばかりでしたが、それでも良い関係が作れたのではないかと思っています。冴たちの物語を、たくさんの方に受け取っていただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。

宮田愛萌著『あやふやで、不確かな』あらすじ

考えていることなんて伝わらないし、言葉はあいまいだ。
だから私たちは、伝える努力をしなくちゃいけない。

どこにでもいる普通の女の子、冴。冴からの愛を信じられなくなった伸。友人が恋人と別れたことをきっかけに、自分が恋人のことを愛しているかわからなくなった成輝。逆に、恋人との絆を強くした智世。冴のことが嫌いだけど好きで忘れられない真澄――。4組それぞれが抱える恋心を丁寧に描く。

宮田愛萌プロフィール

1998年4月28日生まれ、東京都出身。2023年、アイドル卒業時にデビュー作『きらきらし』を上梓。現在は文筆家として小説、エッセイ、短歌などジャンルを問わず活躍する。

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