2022-02-06 11:30

ヒャダイン「一年の計は白山湯にあり」

「BUBKA3月号 ヒャダイン的サ道探求記 狂い焚きサウナロード」第48回より
「BUBKA3月号 ヒャダイン的サ道探求記 狂い焚きサウナロード」第48回より

音楽の大奇才が「ひゃほう!」「カッキーン」「ぶわーっ」「ととのうーーー」とサウナで想う、妄想幻想etc.

2022年も感謝を胸に あるがままを受け入れる

ども。あけましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いします。2022年はどんなサウナに出会えるか今からワクワクしております。さて。みなさんはサウナ初めはどこにしたでしょうか。昨年の私は元旦に「赤坂オリエンタル」に行ってサ活をスタートさせたものですが、今年は景気よくいこう! とのことで行って参りました、京都へ! 番組でもお世話になった銭湯、五条高辻にある「白山湯」さんへと新幹線でバビュン! ここ「白山湯」さんは京都の水の良さを最大限に活かした名施設。すっかり全国のサウナーが集まる名所になったのですが、2022年初のサウナとして最高でした!!
一年の計は元旦にあり!! 行ったのは2日だったけど!

さて。「白山湯」なんですが銭湯料金以外に支払うものなし! なんとサウナ料金もないんですねえ。なんという良心的なことでしょうか。お酒のラインナップが充実したフロントを抜けたらごく一般的な銭湯の風景が広がります。本当にこれが名サウナ施設? と疑いたくもなるんですが、浴室のドアを開けたら聞こえる水の轟音。遠くに見える水風呂に滝のようにライオンの口から出る水の轟音! 体を清める前に少し手で触ってみると明らかにわかる水質のよさ。ここに後で浸かると思うと胸が躍る、体の毛穴がきゅっとしちゃう。はやる気持ちを抑えて銭湯ならではの洗い場で体を清めます。なんとシャンプーもボディーソープもついているんですねえ。いたれりつくせりじゃないですか。銭湯施設って普通はアメニティとかついてないじゃないですか。ここはしっかりついてるしドライヤーだって無料なんですよ。どうなってんの。実家がアラブの富豪なのかしら。

そんなこんなでサウナ室へGO! 銭湯のサイズに比較したら広い。6人くらい入れるサイズ。しかも適度な湿度と100℃超えの高温! 銭湯独特のサウナの香りもせず大変に快適です。お客さんは地元の人、若い人、色んな世代がおります。あと全身にもんもんが入っているガチ系の人たちも。勘違いされがちですが一般的な銭湯施設ってみんなのものだからもんもん系の人も基本的にOKなんですよね。もちろん施設さんの意向によってNGなところもありますが。この問題は色々根深いですが私は他人に迷惑をかけなければいいんじゃないかな、と思う派です。そしてしっかり汗をかいたらお待ちかね! メインイベント! 水風呂の登場です!! 京都の豊かな地下水をかけ流しでジャバジャバと注ぐ水風呂へドボン。うわわ。体が溶けてゆく!! 水温は17℃くらいでしょうか。とても心地よい肌触りの中意識がふんわりしてきます。冷たいのに冷たくない! 最高だなあ。ライオンの口の下にいって頭から水を浴びます。口に流れゆく水が美味しい……。頭を冷やすと一気に快感が増しますねえ。

――記事の続きは発売中の「BUBKA3月号」で!

ヒャダイン|音楽クリエイター。1980年大阪府生まれ。本名 前山田健一。3歳でピアノを始め、音楽キャリアをスタート。京大卒業後、本格的な作家活動を開始。様々なアーティストへ楽曲提供を行い、自身もタレントとして活動する。

【BUBKA3月号 コラムパックのご購入はこちら】

BUBKA3月号 コラムパック
BUBKA3月号 コラムパック

▼ Amazon Kindle

▼ 楽天Kobo

▼ Apple Books(Mac または iOS デバイスのみ)

▼ Google Play

▼ 紀伊國屋Kinoppy

▼ BOOK☆WALKER

▼ honto

▼ セブンネットショッピング

▼ DMM

▼ ebookjapan

▼ ブックパス

▼ Reader Store

▼ COCORO BOOKS

▼ コミックシーモア

▼ ブックライブ

▼ dブック

▼ ヨドバシ.com

その他、電子書籍サイトにて配信!

Twitterでシェア
Googleで優先するソースとして追加

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA

BUBKA 最新号

BUBKA RANKING11:30更新

  1. 宮戸優光「前田さんとの関係が、第三者の焚きつけのようなかたちで壊されてしまったのは、悲しいことですよ」【UWF】
  2. 乃木坂46新内眞衣「常にやりたいことを自分で選択してきたから 今日死んでもあまり悔いはない ただ結婚したいとは思いますけどね(笑)」
  3. 日向坂46・四期生が誰よりも高く跳んだ日━━武道館3Daysで見せつけた実力と一体感、そしてハッピーオーラ!
  4. 石岡真衣のドラゴンズ勝利の女神記 第3回「観客席から放送席へ 初の野球中継ゲスト出演!」
  5. Uインターの生き字引 鈴木健が語る 髙田延彦vs北尾光司戦の真実
  6. 【イコラブ】変幻自在の豹変型パフォーマー野口衣織さんの虜になる理由
  7. 乃木坂46、10年の歴史…3択クイズで振り返る
  8. 乃木坂46与田祐希「『難しいからやらない』『あきらめる』っていうのは絶対違うなと思う できる限りは全力で挑戦したいなって思います」
  9. 【コラム】イコラブの物語は東京ドームの後も続くのか
  10. イコラブファンに聞いてみた vol.1 ~誰もが一度は読んでいる、あのブログを書いてる方は…?~
  1. トークで魅せたアイドルたち ラフ×ラフ VS NMB48『オモカワトーク』初代王者は平山真衣
  2. 小栗有以「メンバー一人一人も誇り」45曲ノンストップの熱量が横浜を揺らした夜 2027年春新冠番組もスタート
  3. 伊藤百花「愛のキャッチボールができた」推し席から始まった特別な1日 ファン参加型で描いたAKB48のフィナーレ
  4. 卒業発表した「大不思議ガール」櫻坂46 増本綺良の魅力は先輩の小林由依から「手に負えない」と言われるほどの破壊力!
  5. 乃木坂46井上和センター、“坂道選抜”楽曲『Audition』MV公開!「緊張感もありましたが、和気あいあいと楽しく撮影ができました」
  6. “星月花”が咲いた瞬間から始まる昼公演 新曲と新世代が横浜に広げたAKB48の今
  7. 乃木坂46、ツアー裏側で見せた素顔と本気 スタジオで語られた“キメ”の瞬間
  8. 櫻坂46 森田ひかるが語る、オーディション失敗談「すごく方向音痴で、最終審査の会場に全然たどりつかなくて……」活動の支えとなった存在も明かす。
  9. 【AKB48 22期研究生】長谷川百々花「AKB48以外っていう考えができなくて」
  10. 【AKB48 22期研究生】前田衣澄「“AKB48の前田”という名前に恥じないように」

関連記事