2023-04-13 12:00

乃木坂46黒見明香『制服のマネキン』への熱い思い

乃木坂46・黒見明香
乃木坂46・黒見明香
ⒸByakuya Shobo Co.,Ltd 2023

『乃木坂工事中』のカマキリネタが大爆笑をさらい、今一番旬と言っても過言ではないメンバー・黒見明香。2月22日から26日にかけて開催された「乃木坂46 11th YEAR BIRTHDAY LIVE」を振り返りつつ、現在真っただ中という「乃木坂46 32ndSGアンダーライブ」についても話を聞いた。

――先日の4期生ライブはいかがでした?

黒見明香:初日の全体ライブと4期生ライブ、真夏さんの卒コンの3つのセットリストを並行して覚えていて、共通した曲もあったから、この曲はどっちの演出だっけとわからなくなることもありました。不安もありましたけど、4期生ライブは楽しかったです。終わった後、「もう一回やりたいな。なんなら今からでもできるわ」って思いました。

――4期生ライブでは、ある曲でセンターに立ちましたね。

黒見明香:『制服のマネキン』です。やると知った時は、私が乃木坂46を好きになったきっかけの曲だったのでビックリしました。やっぱりこの曲は生駒(里奈)さんのイメージが強いですよね。生駒さんの卒コンの日は、新宿の映画館でライブビューイングを観ていました。スクリーン越しでも目力とオーラが伝わってきたのを覚えています。生駒さんには及ばないけど、自分なりに挑戦してみようと思って、表情や目線に意識を集中させて、ダンサーさんとギリギリまで相談して、本番はリハーサルとは違うアレンジをして踊ってみました。

――この曲に懸けていた思いは?

黒見明香:先輩方の思いが乗っている曲なので、それくらいのことをするのが当たり前です。それでも足りないです。私は、先輩方がこの曲をいただいた時に感じた気持ちにはなれないけど、自分ができることはすべてやろうと思っていました。できる限り、いろんな映像は観て、本番に臨みました。

――アンダーライブについてお聞きします。

黒見明香:今回は3期、4期、5期が一緒になる初めてのアンダーライブです。それぞれの期が絡む曲もあるので、それこそ肩を組む振り付けもあって(笑)。

――それは見ものですね(笑)。5期生との練習はいかがですか?

黒見明香:遅くまで残って練習している姿を見て、すごいなって思います。私も3回アンダーライブを経験しているとはいえ、自分もそれくらい練習しないとだめだなという気持ちにさせられます。家に帰ってからも映像をチェックしながら踊るようにしています。5期生と一緒にすごいステージを作り上げたいですね。

取材・文/犬飼華

黒見明香=くろみ・はるか|2004年1月19日生まれ、東京都出身。大のスポーツ好きで、乃木坂野球部の一員としてシュアな打撃とストライク投球を披露した名プレイヤー・クロミティ。今年は投げるボールに磨きをかけ、プロ野球の舞台で始球式をすることを目論見に入れている。愛称は「くろみん」「みんご」「クロミハルカマキリ」。

BUBKA (ブブカ) 2023年 5月号
Amazonで購入
セブンネットショッピングで購入

BUBKA (ブブカ) 2023年 5月号表紙

Amazon Kindle
楽天Kobo
Apple Books
紀伊國屋Kinoppy
BOOK☆WALKER
honto
セブンネットショッピング
DMM
ebookjapan
ブックパス
Reader Store
COCORO BOOKS
コミックシーモア
ブックライブ
dブック
ヨドバシ.com

その他、電子書籍サイトにて配信!

Twitterでシェア

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA(ブブカ) 2026年4月号

BUBKA RANKING17:30更新

  1. 日向坂46正源司陽子「レッドカード級」ゲップ疑惑をVAR検証──炭酸飲料が呼び覚ました“ファンタ”ジスタMCの真骨頂
  2. SKE48 8期生メモリアルフォトブック発売決定!佐藤佳穂「10周年アルバムのような」
  3. Rain Tree 綾瀬ことり×新野楓果 2年目の挑戦はZepp DiverCityとその先へ──「もっと大きい場所に連れて行きたい」
  4. 乃木坂46 中西アルノ「ワインなんよ」熟成され深みが増す6期生曲『命の色』に込めた、センター・長嶋凛桜の思い
  5. 日向坂46清水理央、正源司陽子を“きび団子”に任命! 鬼も同期も倒しにいく「桃太郎系アイドル」の破壊力
  6. Rain Tree 動員目標2,500人達成!! 綾瀬ことり「これだけたくさんの方に集まっていただけて本当に幸せです」
  7. 櫻坂46小池美波「いてくださるから頑張ろうって…」“推し”からの言葉にサンシャイン池崎がキャラを忘れ感激
  8. “メイクも絆も崩れない” 乃木坂46・井上和が語る、5期生と迎える夏と新CMへの想い
  9. 櫻坂46小島凪紗、七夕生まれの21歳が叶えた初選抜──麒麟・川島も舌を巻いた強心臓と“しゃべり”で、グループを牽引するとき
  10. 「それぞれの日向坂46」特集インタビュー|“おひさま”芸人レインボーが、「ひな誕祭」で熱狂に足を踏み入れ、『ひなあい』で沼にハマり、そして『見たことない魔物』で号泣するまで
  1. 日向坂46正源司陽子「レッドカード級」ゲップ疑惑をVAR検証──炭酸飲料が呼び覚ました“ファンタ”ジスタMCの真骨頂
  2. SKE48 8期生メモリアルフォトブック発売決定!佐藤佳穂「10周年アルバムのような」
  3. Rain Tree 綾瀬ことり×新野楓果 2年目の挑戦はZepp DiverCityとその先へ──「もっと大きい場所に連れて行きたい」
  4. 乃木坂46 中西アルノ「ワインなんよ」熟成され深みが増す6期生曲『命の色』に込めた、センター・長嶋凛桜の思い
  5. 日向坂46清水理央、正源司陽子を“きび団子”に任命! 鬼も同期も倒しにいく「桃太郎系アイドル」の破壊力
  6. Rain Tree 動員目標2,500人達成!! 綾瀬ことり「これだけたくさんの方に集まっていただけて本当に幸せです」
  7. 櫻坂46小池美波「いてくださるから頑張ろうって…」“推し”からの言葉にサンシャイン池崎がキャラを忘れ感激
  8. “メイクも絆も崩れない” 乃木坂46・井上和が語る、5期生と迎える夏と新CMへの想い
  9. 櫻坂46小島凪紗、七夕生まれの21歳が叶えた初選抜──麒麟・川島も舌を巻いた強心臓と“しゃべり”で、グループを牽引するとき
  10. 「それぞれの日向坂46」特集インタビュー|“おひさま”芸人レインボーが、「ひな誕祭」で熱狂に足を踏み入れ、『ひなあい』で沼にハマり、そして『見たことない魔物』で号泣するまで

関連記事