2022-11-19 17:30

吉田あかり、清楚系の制服も…スタイリストさんにリクエスト「私らしいカレンダーになった」

2023年カレンダー(トライエックス)取材会に出席した吉田あかり
2023年カレンダー(トライエックス)取材会に出席した吉田あかり

モデルや女優、また、グラビア方面でも活躍、さらにバラエティー番組出演でも注目集める吉田あかりが、「2023年カレンダー」(トライエックス)を発売。都内でリリース記念イベントを開催し、囲み取材に応じた。

出来上がったカレンダーを手にした吉田は「コンセプトは特になかったと思うんですけど、でもスタイリストさんにリクエストで『清楚系の制服も一つ』とお願いして、あと大きいニット(笑)。ちょっとあざとかわいいお姉さんだけど、18歳みたいな、そういう私らしいカレンダーになったかなと思います」と、まずはその制作のエピソードを披露した。

今回カレンダーを撮影するに当たり、まずオファーを受けた際の心境をこう振り返る。「めっちゃうれしかったです! (グラビア)カレンダーって正直イメージがつかなくて。最初お正月とかのカレンダーみたいに、上に四角く写真があって、下に日付があると思ったんですよ(笑)。いざ見てみたら自分がたくさん載っててビックリしました…ポスターみたいだなと(笑)。うれしいです」。

撮影も終始楽しかったそうで「6月頃に撮影したんですけど、不安定な気候で、6月だけどめちゃくちゃ暑い日が急にあって、ちょうどその日に撮影があって、夏気分で超楽しかったんですけど、冬の撮影は暑すぎました」と苦笑い。

「一番お気に入りなのが、どの撮影でも黒の水着を着たいとリクエストをするんです。黒はお気に入りのカラーで、自分らしさを出せるような自信を持てるカラーなので、今回もそのブラックを入れてもらえてとってもうれしかったです。チューブの水着なのでバストも強調されて…ちょっと盛れてると思います(笑)。ぜひ見てほしいのでアピールしておきました(笑)」と、自信のカットを提示する。

「どこに飾ってほしいですか?」との質問には、「リビングと言おうと思ったんですけど、リビングだと刺激的かなとも思ったので、自分の部屋のお気に入りの場所とかに飾ってほしいです。吉田家? 吉田家はリビングと、おばあちゃんの部屋と、自分の部屋と、父と母と弟の部屋と全部の部屋に貼ります(笑)」と、家族全面バックアップの様子も伝えていた。

Twitterでシェア
Googleで優先するソースとして追加

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA(ブブカ) 2026年4月号

BUBKA RANKING17:30更新

  1. 日向坂46小坂菜緒、大阪の街をのんびり…街の魅力や幼少期の思い出そして山口陽世についても語る
  2. 日向坂46“バレー部”密着インタビュー|“エースをねらえ”なスーパールーキー・片山紗希の入部に、キャプテン・小坂菜緒「スポーツって人をつなげる」
  3. 乃木坂46“アンダーライブ”特集
  4. 乃木坂46中西アルノが見つけた“スパイスの入れどころ” 黒沢薫との掛け合いが生んだ表現の進化
  5. 与田祐希、魅力あふれる“今”を収めたグラビアショット
  6. 青葉坂46、渋谷スクランブル交差点ビジョン13面ジャック生配信映像を公開
  7. 日向坂46清水理央、“ひなた坂46”楽曲『風にキンモクセイ』センターに決定
  8. 人気アイドルグループのメンバー、透明感いっぱいの浴衣姿が眩し過ぎる「全てがステキ過ぎる」「めいちゃ美しい」「一緒に花火行こう」
  9. 乃木坂46「真夏の全国ツアー2026」ファイナル東京公演開幕! 初日には6期生・増田三莉音が復帰で、11名全員が揃う
  10. 松田好花、9年ぶりのお盆京都帰省で郷愁に浸るも「水圧弱いしな……」 東へと向かう列車で、“都会の水圧”に染まったことを自覚
  1. 日向坂46小坂菜緒、大阪の街をのんびり…街の魅力や幼少期の思い出そして山口陽世についても語る
  2. 日向坂46“バレー部”密着インタビュー|“エースをねらえ”なスーパールーキー・片山紗希の入部に、キャプテン・小坂菜緒「スポーツって人をつなげる」
  3. 乃木坂46“アンダーライブ”特集
  4. 乃木坂46中西アルノが見つけた“スパイスの入れどころ” 黒沢薫との掛け合いが生んだ表現の進化
  5. 与田祐希、魅力あふれる“今”を収めたグラビアショット
  6. 青葉坂46、渋谷スクランブル交差点ビジョン13面ジャック生配信映像を公開
  7. 日向坂46清水理央、“ひなた坂46”楽曲『風にキンモクセイ』センターに決定
  8. 人気アイドルグループのメンバー、透明感いっぱいの浴衣姿が眩し過ぎる「全てがステキ過ぎる」「めいちゃ美しい」「一緒に花火行こう」
  9. 乃木坂46「真夏の全国ツアー2026」ファイナル東京公演開幕! 初日には6期生・増田三莉音が復帰で、11名全員が揃う
  10. 松田好花、9年ぶりのお盆京都帰省で郷愁に浸るも「水圧弱いしな……」 東へと向かう列車で、“都会の水圧”に染まったことを自覚

関連記事