2022-11-23 10:00

尾碕真花『国民的美少女コンテスト』から10年「背も伸びました(笑)」

2023年カレンダー(トライエックス)取材会に出席した尾碕真花
2023年カレンダー(トライエックス)取材会に出席した尾碕真花

女優の尾碕真花が、2023年カレンダー(トライエックス)を発売。リリース記念お渡し会イベントに出席した尾碕が囲み取材に応じ、今後の目標などを語った。

2012年「第13回 国民的美少女コンテスト」にて、審査員特別賞を受賞した尾碕。今年2022年でデビュー10周年を迎えた。「成長してるのかな(笑)? まだ“10年たった感”が薄くて、気持ち的には仕事を初めて3年目くらいの気持ちで…背も伸びましたし(笑)、毎年きれいになっているんじゃなかなと、自分では思いたいです。人間力とかも上がっていけばいいなと思います」と、しみじみ振り返った。

そんな尾碕に来年2023年の目標を尋ねてみると「ポジティブな年にしたいと思います。割とネガティブなところも多いので、いろいろポジティブに前向きに頑張れる年にしたいなと思ってます。目標は…今年の倍以上の知名度を獲得したいのと、お芝居力をアップさせていきたいと思っています」と宣言。

ちなみにネガティブになってしまう瞬間について「『あれ、今月、家に居過ぎじゃない?』とか、『仕事してないな』とか、ちょっとリアルですけど(笑)、『オーディションに落ちちゃった』とか、そういうのでも毎回落ち込むわけではないんですけど、それが続くと『あれ、自分ってダメかもしれない…』『もうちょっと頑張らなといけないのかな』とか、いろいろネガティブになっちゃうところもあるかなぁ…」と、正直に打ち明けた。

また今後やってみたい役柄に関しては「考えさせられるテーマの映画とかドラマとかに出てみたいなと思います。今だったらコロナとか、ニュースになっているような、みんな考えなきゃいけないよねっていう作品に出られたらなと思っています。そういうテーマのものであれば、役問わずやってみたいと思っています」と、憧れを口にしていた。

Twitterでシェア

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING11:30更新

  1. 日向坂46正源司陽子「レッドカード級」ゲップ疑惑をVAR検証──炭酸飲料が呼び覚ました“ファンタ”ジスタMCの真骨頂
  2. SKE48 8期生メモリアルフォトブック発売決定!佐藤佳穂「10周年アルバムのような」
  3. 日向坂46清水理央、正源司陽子を“きび団子”に任命! 鬼も同期も倒しにいく「桃太郎系アイドル」の破壊力
  4. 乃木坂46 中西アルノ「ワインなんよ」熟成され深みが増す6期生曲『命の色』に込めた、センター・長嶋凛桜の思い
  5. 『bijoux新人発掘オーディション2026』グランプリは大阪府出身の手島柚葉さん「フワフワした気持ちになっています」
  6. “藤井道人賞”受賞の猪狩小晴さん「本当に信じられないくらいうれしい」
  7. 櫻坂46小島凪紗、七夕生まれの21歳が叶えた初選抜──麒麟・川島も舌を巻いた強心臓と“しゃべり”で、グループを牽引するとき
  8. “メイクも絆も崩れない” 乃木坂46・井上和が語る、5期生と迎える夏と新CMへの想い
  9. 「それぞれの日向坂46」特集インタビュー|“おひさま”芸人レインボーが、「ひな誕祭」で熱狂に足を踏み入れ、『ひなあい』で沼にハマり、そして『見たことない魔物』で号泣するまで
  10. ほほ笑む少女、消えた祖父。紬が迷い込む“静かな恐怖”――『路地裏ホテル』EP4
  1. 日向坂46正源司陽子「レッドカード級」ゲップ疑惑をVAR検証──炭酸飲料が呼び覚ました“ファンタ”ジスタMCの真骨頂
  2. SKE48 8期生メモリアルフォトブック発売決定!佐藤佳穂「10周年アルバムのような」
  3. 日向坂46清水理央、正源司陽子を“きび団子”に任命! 鬼も同期も倒しにいく「桃太郎系アイドル」の破壊力
  4. 乃木坂46 中西アルノ「ワインなんよ」熟成され深みが増す6期生曲『命の色』に込めた、センター・長嶋凛桜の思い
  5. 『bijoux新人発掘オーディション2026』グランプリは大阪府出身の手島柚葉さん「フワフワした気持ちになっています」
  6. “藤井道人賞”受賞の猪狩小晴さん「本当に信じられないくらいうれしい」
  7. 櫻坂46小島凪紗、七夕生まれの21歳が叶えた初選抜──麒麟・川島も舌を巻いた強心臓と“しゃべり”で、グループを牽引するとき
  8. “メイクも絆も崩れない” 乃木坂46・井上和が語る、5期生と迎える夏と新CMへの想い
  9. 「それぞれの日向坂46」特集インタビュー|“おひさま”芸人レインボーが、「ひな誕祭」で熱狂に足を踏み入れ、『ひなあい』で沼にハマり、そして『見たことない魔物』で号泣するまで
  10. ほほ笑む少女、消えた祖父。紬が迷い込む“静かな恐怖”――『路地裏ホテル』EP4

関連記事