2022-04-01 09:00

比嘉愛未「聴いてくださる方の心に響きますように」イヤードラマで遠藤久美子・筧美和子と共演

「30-40」に出演する筧美和子、比嘉愛未、遠藤久美子
「30-40」に出演する筧美和子、比嘉愛未、遠藤久美子

シナリオ制作チーム「モノガタリラボ」と、音声版サブスクリプションサービス・イヤードラマ配信サイト「NUMA」によるコラボ作品第8弾「30-40」(サーティフォーティ)が、4月1日(金)より、「NUMA」にて全話一挙配信となった。

「30-40」は、都心の同じタワーマンションで暮らす、年齢や婚姻状況、子供あり/なしなど、少しずつ置かれた環境の違う30~40代の女性3人が、お洒落で華やかだけど、ちょっと切ない日常の表と裏を描いた物語。

38歳独身の主人公・美樹(みき)を演じるのは比嘉愛未。44歳で2人の大学生の母である梓(あずさ)を演じるのは遠藤久美子。32歳で離婚したばかりの瑠美(るみ)を演じるのは筧美和子。

また、3人が住むタワーマンションの近くのパン屋さんで働く癒やし系イケメン・レンに古屋敬多(Lead)、梓の息子・翔に林優大、娘・葵に柿澤ゆりあ、タワーマンションのコンシェルジュ・富田に枝元萌といった役者たちも名を連ねる。

比嘉愛未コメント

多様化が進み、女性の生き方もさまざまになってきた今の時代だからこそ共感してもらえる作品だと思います。音声だけで表現することは、難しくもとても刺激的で楽しかったです。聴いてくださる方の心に響きますように。

「30-40」あらすじ

38歳独身恋人なし。卵子凍結を思い立った美樹(比嘉愛未)は、運動不足解消に通い始めたテニスクラブで、44歳2人の大学生の母である梓(遠藤久美子)、32歳離婚したばかりの瑠美(筧美和子)と偶然同じタワーマンションに住んでいたことから飲み友達に。

だが、年齢や未婚既婚、子供ありなしと少しずつ置かれた環境の違う3人は、何気ない会話の裏でそれぞれ言えないことや裏の思いがあった。

改めて子供を産むというハードルの高さに直面しながら、まさかの恋の予感(!?) ライバル登場(!?) 女性同士のいざこざと突然バタバタめまぐるしくなる美樹の周り。彼女が出す答えは? 都心のマンションで暮らす30代~40代女性3人の、お洒落で華やかで、ちょっと切ない日常の表と裏――。

NUMAでは、桑田佳祐が作詞・作曲し、坂本冬美が歌唱する楽曲を歌詞の世界観に沿ってイヤードラマ化した、木村多江が主演を務める楽曲と同名の作品『ブッダのように私は死んだ』(特別編集版)や、神木隆之介が一人7役を声だけで表現するという超絶技巧が聴けるドラマ『300年後の日本昔ばなしリーマン太郎』、桜田通、兵頭功海が演じる集合住宅スリラー「親切な隣人」、映画『街の上で』の今泉力哉監督と中田青渚が再タッグを組んだ『はなのこと。』など、イヤードラマ作品の超豪華ラインナップが話題となっており、すでに多くのファンが「イヤードラマ」の“沼”にハマっている。

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