2022-07-02 17:00

乃木坂46掛橋沙耶香、この“笑顔”に辿りつくまでの道のり…本当の私を知ってほしい

乃木坂46・掛橋沙耶香にインタビュー
乃木坂46・掛橋沙耶香にインタビュー
撮影/高橋慶佑(2019年)

乃木坂46・掛橋沙耶香にインタビューを実施――。「自分を変えたい」という思いは人生において強い推進力になる。4期生の掛橋沙耶香もそのことを体現した一人だ。自信はない、それでも何かしたい。そんな風に岡山で暮らしていた彼女が開いた扉の先は、日本最高峰のステージへと続いていた。ここにまた一人、とっておきの笑顔を持つアイドルが誕生し、乃木坂46の未来が加速する。(BUBKAアーカイブ…今回は、2019年11月号より乃木坂46・掛橋沙耶香をピックアップ。記事の情報は発売当時のもので最新のものではありません)

クラゲのような髪型

――撮影中、ずっと笑ってましたね。普段からそんな感じなんですか?

掛橋沙耶香 自分では思わないけど、「よく笑ってるよね」って言われます。そうなんですかね?

――では、性格を自己分析すると?

掛橋沙耶香 みんなのイメージとは真逆だと思っています。中学とかでは友達も少なくて、あんまり目立ちたくないと思っていました。でも、乃木坂46に入ってから性格が変わってきて。

――以前、他の4期生に取材した時、掛橋さんを「ネガティブな子」と言っていたから、今日の笑顔とのギャップに驚いています。

掛橋沙耶香 今でも昔の名残があって(笑)。入るまではすごくネガティブでした。最近はポジティブになってきたのが自分でも不思議です。

――なぜネガティブだったんですか?

掛橋沙耶香 自分のことが嫌いでした。見た目も含めて。

――えっ、その見た目で?

掛橋沙耶香 見た目だけじゃなく、全部嫌いでした。

――自分の人生に影響を与えてきたもの、支えられてきたものってありますか?

掛橋沙耶香 アニメですね。というのは、いつも一人でアニメを見ることが多かったから、それによって自分という人間ができたと思います。

――中学時代はどんな毎日を過ごしていました?

掛橋沙耶香 家から学校まで1時間半バスに乗って、学校に着いて、部活もやってなかったから、家に帰ってきて、パソコンを開いて、アニメを見てました。それからゲームをして、寝る……っていう生活でした。休みの日はずっと引きこもってました。

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