武田梨奈、CGなしの生身アクションで挑む──神津島で描くノワールアクションの新境地『ピリオド』

日本屈指のアクションと演技派女優で知られる武田梨奈が主演を務める映画『ピリオド』が、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭特別上映ならびに2026年秋に公開されることが決定した。
FANTASTICSのパフォーマー瀬口黎弥、そして萩原聖人が送る日本では数少ないハードボイルド・オペラ作品という本作。
殺し屋(アサシン)の宿命として生きてきた女性・レイを演じる武田は、今回、CG・ワイヤーなしのバトルアクションとガンアクションを披露。
瀬口は、武田演じるレイと運命の糸に翻弄(ほんろう)される役に挑戦。またレイと同じ裏社会で生きる孤独なアサシンを萩原が演じる。
美しい海とノスタルジックな町の神津島(伊豆諸島)のロケーションと融合したノアールアクションとなっている。
豪華な共演者も

共演には嶋田久作、有森也実、特別出演に布施博と、物語の主要な配役も明らかに。音楽はニューヨーク、ロサンゼルスでプロデュース活動を行い、さらには日本、韓国、中国、ビルマなどアジアを網羅するR&B得意のシンガーソングライターJaw Maran氏が担当。この全ての魅力を監督の宮野ケイジが人生観と対峙(たいじ)するストーリーとアクション、加えて雄大なロケーションを融合させたハードボイルド・オペラ作品として作り上げる。
映画『ピリオド』あらすじ

時計の修理屋・レイ(武田)は天涯孤独で小さな海辺の町でひっそりと暮らしている。しかしその本業は暗殺者。とあるバーの店主(嶋田久作)から殺しの依頼を受けると、標的を仕留めるすご腕のアサシンであった。また同じ町に幼い頃、施設で過ごした同じ暗殺者の男(萩原聖人)もすご腕のライバルとして稼業をこなしていた。悪行に手を染める集団のイザコザに影のごとく仕留めていくレイだが、ある日町に訪れた一人の男(瀬口黎弥)に引かれていく。それは宿命の出会いであり、どちらかがこの世を去る運命の訪れであった。
武田梨奈メッセージ

レイはなぜこの運命に導かれたのだろう。私なりに彼女の目指す“ピリオド”を考えながら数カ月過ごしました。止まりかけていた彼女の心は、時計の針とともに動き出します。波の音、鳥の声、銃の響き、砂の囁き、心の揺らぎを、スクリーンで感じてください。
瀬口黎弥メッセージ

今作で、僕は主人公レイと出会い運命に翻弄される役を演じました。宮野ケイジ監督の作品に出演させていただけることがとてもうれしく、現場でも監督と役についていろいろとお話をさせていただきキャストの皆さんと共にお芝居に貪欲に向き合わせていただきました。神津島での撮影で、現地の島の皆さんの優しさに包まれ、すてきな景色の中での撮影も楽しい日々でした。ノワールアクションの作品に挑戦するのは初めてでしたが、この映画の世界観が大好きです。予想のつかない展開にくぎづけになること間違いなしです! お楽しみに!
萩原聖人メッセージ

離島で初めての出会いがたくさん詰まった緊張感のある撮影でした。この緊張感が宮野監督が描きたかった世界と僕が演じさせていただいた梶に必要不可欠だったと思います。こんなハードボイルドの作品の真ん中に武田さんがいて、アクションはもちろん、それだけではない彼女の魅力を感じてもらえる作品になっているはずです。
映画『ピリオド』キャスト
武田梨奈 瀬口黎弥 嶋田久作
井本彩花 小柳友 ケニー大倉 御影宇那 新野優太 金野学 / 有森也実 布施博(特別出演)/ 萩原聖人
映画『ピリオド』スタッフ
監督/脚本:宮野ケイジ
企画:Me Gusta
エグゼクティブプロデューサー:関顕嗣 東宮恵美 藤巻典敏
プロデューサー:宮下昇
音楽:Jaw Maran
製作幹事:ふればり
配給:ふればり
■公式HP
https://period-movie.com/
映画「ピリオド」特報 ゆうばり国際ファンタスティックス映画祭2026特別上映 2026年秋公開

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