2026-05-18 21:46

丹生明里が日向坂46 金村美玖に写真集オファー! 「心折れた」二期生オーディション秘話も

毎週土曜19時からTBSラジオで放送中の『丹生明里 HAPPY CARAVAN』。5月16日(土)の放送には、丹生と同期で現役日向坂46メンバーの金村美玖がゲストで登場すると、2人のトークは加入前のオーディションまで遡った。また、丹生からの金村へのあるリクエストにファンが沸く場面もあった。

丹生のラジオに現役の日向坂46メンバーが登場するのは金村が初めて。「ついに叶ったね」と語り合う2人は、アイドルデビューしてから約9年来の仲だ。

まず2人のトークはオーディション時にまで遡った。金村によると、自身がオーディションを受けたきっかけは兄の影響が大きかったようで、元々乃木坂46のファンだった兄が家で冠番組やライブ映像を流していたことから、自然とアイドルの存在が視界に入る環境だったという。

その後、兄の勧めもあって2017年、当時はまだ改名前の「けやき坂46」二期生オーディションを受けた金村。合格後に最も喜んでいたのは兄だったようで、そんな兄とともに金村はキャッチコピーを考案。金村のお寿司好きが一発で伝わる、「みなさん美玖をお寿司(推すし)かない」というフレーズが生まれたのも、兄の力が大きかったことを明かした。

一方、オーディションについて金村は「辞退するかちょっと考えた」とも打ち明けていた。当時はオーディションにSHOWROOM配信審査があり、金村は「心が折れかけて……。折れたでしょ?」と振り返り、丹生も「みんな心折れてた」と共感。金村は「ネットを見過ぎちゃって。『こういうのつぶやかれたら、今後やっていけるかわからない』と思って、お母さんとかに相談した」と、加入前から注目を浴びたことで不安を感じていたという。しかし、そこで金村は諦めず「ここまで来たら、やっぱりやりたい!」と最終審査に臨み、見事合格。その後は6thシングル『ってか』でセンターを務め、同期や先輩が卒業して後輩がグループの大半を占める現在、同期の小坂菜緒とともにグループを牽引しながらアイドル9年目を駆け抜けている。

さらに丹生は、金村が2025年3月に日本大学芸術学部写真学科を卒業したことにも言及。コロナ禍でリモート授業になった際は、金村が楽屋で受講している姿を、丹生は近くで見ていたという。アイドル活動との両立については、金村は「留年の危機はなかった」「フル単の勢いだった」と語るなど順調そのものだったようだ。

今後、大学で学んだことをどう活かしていきたいか丹生から尋ねられた金村は、「もう一度写真に向き合って、写真展をやりたい」、そして「アートワークにも携わりたい」と日向坂46シングルのジャケット制作への意欲も示していた。これに対し丹生からは「写真集とか作ってほしい、って思ってた」と希望を伝える場面も。これを受けてSNSでは、「美玖ちゃんが撮るメンバーの一冊がほしい!」「みくふぉとの商品化希望!」、彼女の新作を熱望する声が多く寄せられていた。 

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