新国立競技場のピッチに何としても立ちたい土田晃之、来年また櫻坂46の同地でのライブ開催を切望&安室奈美恵スタイルの構成に感動
🕛昼12時~
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土田晃之が4月19日、自身の冠ラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(ニッポン放送/毎週日曜12時~)にて、12日(日)にMUFGスタジアム(国立競技場)で開催された櫻坂46の「5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」を鑑賞したことを報告。そこでの出会いや、次回開催への期待を語った。
土田は「ちょっとね、娘たちの大花見大会を観に行く」と、冠番組『そこ曲がったら、櫻坂?』(以下、『そこさく』)のMCを通じて、長年見守ってきたグループの大舞台を楽しみにしていたようで、前回の生放送が終わった後、急いで会場へ。その理由は、同じく『そこさく』のMCを務めるハライチ・澤部佑や、櫻坂46の大ファンであるサンシャイン池崎が同日の公演に訪れていたことから、番組企画として密着ロケが行われていたためで、土田は途中からロケに合流。本番前の舞台裏に潜入した様子は、4月26日放送の『そこさく』で公開予定だ。また、ライブ本番前には、土田が若手時代からお世話になっている櫻坂46の総合プロデューサーを務める秋元康氏や、元AKB48の指原莉乃と遭遇したことも明かした。
「すごい良かったです」と感想を述べた土田は、ライブの詳細を振り返る前にまず、「Buddies(櫻坂46ファンの総称)がいい景色をメンバーのために作ってくれて、素晴らしかったですよ。素敵な空間でしたね」と語り、“娘たち”の晴れ舞台を支えるファンの存在の大きさを強調していた。ライブは曲間のMCが全体を通じて1回のみで、圧巻のパフォーマンスが次々と披露されるセットリストだったことに、土田は「いろんな歌を連チャンで観させてくれて、構成も良かったと思います」と大満足。アシスタントの元乃木坂46・新内眞衣も「MCないって、何曲あるんですか?」と驚きをあらわにしながら、「安室奈美恵スタイルですよね」と歌姫のパフォーマンスになぞらえていた。
土田は「あんまり多分言えないんだろうけど」と前置きしつつ、ライブの裏話をひとつ披露。アリーナ席の両サイドに通路のようなスペースがあったようで、土田が注目していたものの、結局使われることはなかったという。その理由として、新国立競技場には音出しの時間制限などルールがあるようで、MCを極力省き、楽曲数を最大限確保するセットリストにこだわった結果、そのスペースの使用を見送っていたことが明らかに。また、会場にはネプチューン・堀内健や紅しょうが・熊元プロレスなど、メンバーがバラエティ番組などで共演した芸人の姿もあったようで、特に堀内は何やら感慨深そうな様子だったという。そんな堀内に関して、土田が「増本綺良がお世話になっているんでね」と語るように、櫻坂46のメンバーが多くの関係者に支えられていることが伝わる一幕もあった。
サッカー好きの土田はライブ以外にも、新国立競技場のピッチに立つことを狙っていたようで、どさくさに紛れて近づくつもりが、「1回も1階の方に行かしてもらえなかった」「ピッチの近いところに全然行かしてくれなかった」とのこと。悔しがる土田に対し、新内が「もう1回、国立に立ってもらいましょう」と提案すると、「来年とかやってもらいたい」と、二年連続で新国立競技場でのライブ開催を期待していた。女性アイドルとして初めて新国立競技場でライブを行った櫻坂46。ピッチに立つリベンジを口にしていた土田の胸の内にあるのは、愛娘たちが再び新国立競技場で満開の櫻を咲かせてほしい、という温かい願いに違いない。
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