2026-04-08 10:39

「魔物が来るぞ!」レインボー・ジャンボたかおが日向坂46ライブで痛風知らずの大興奮! 6時間前行動、グッズ代は5万超え!

お笑いコンビ・レインボーがパーソナリティを務める『エフエムレインボー』(TOKYO FM/毎週月曜20時から)。4月6日の放送では、ジャンボたかおが日向坂46の周年ライブ「7回目のひな誕祭」の感想を熱く語った。

ジャンボは5日(日)に行われた「7回目のひな誕祭」の2日目の公演を観覧。昨年開催された「6回目のひな誕祭」にもジャンボは参加しており、同公演で日向坂46にハマると、「広報部員だと思ってる」と自称するほど、様々な場所で日向坂46愛をアピールしてきた。『BUBKA5月号』(3月31日発売)の「日向坂46特集」でも存分に語っている。

開口一番、「この話を55分!」と、一晩経っても興奮冷めやらない様子のジャンボ。本番前にはラジオチームのスタッフと感想を言い合い、収録にはライブの公式グッズであるユニフォームを着用して参加。「グッズ、52,000円分買ったからね! それぐらいはしゃいじゃって!」と豪語するジャンボは、仕事の都合で参加できなかった相方の池田直人に感想を熱く伝えていた。

ライブ開演は17時だったが、ジャンボは同じく日向坂46好きの芸人仲間と11時に新宿で集合し、会場の横浜スタジアムへ。グッズ売り場ではおひさま(日向坂46ファンの総称)から「楽しみですね」と声をかけられたようで、すっかりおひさまを代表する存在になっていた。

ライブについては、「ここ最近の日向坂のライブ名物って言っていいんですけど、最初から畳みかけてくる。ライブ終わるの⁉って思うぐらい」と、序盤から盛り上がり曲が続く構成にジャンボは大興奮。特に3曲目に披露された『愛はこっちのものだ 2025』について、普段のライブでは終盤のラストスパートに組まれることが多い同曲を序盤に持ってくることに、「やばかったよ!」とのこと。曲の途中にはキャプテン・髙橋未来虹の叫びにファンが応える一幕がある。会場中が一斉に歓声を上げる中、痛風だったジャンボも身を犠牲にして、遠吠えのような絶叫をあげたという。

ライブ全体を通して興奮しっぱなしのジャンボだったが、自身が一番好きな日向坂46の曲で、『キングオブコント』の出番前に何度も聴いたという『見たことない魔物』については、「気配でわかる」「嵐の前の予感みたいな、魔物が来る気配がした」と第六感が覚醒。昨年の「6回目のひな誕祭」で披露した際には、横浜スタジアムから約2㎞先の赤レンガ倉庫までコールが届いたという逸話を持つ同曲を、ジャンボは「めちゃくちゃ良かった!」と絶賛。昨年の「6回目のひな誕祭」では日程の都合から現地で聴けなかったジャンボにとって、待ちに待った瞬間だったに違いない。

そして、ライブ最後に披露された『JOYFUL LOVE』について、ジャンボはグループの歴史と重ねながら、今後の期待を込めて熱弁していた。「6回目のひな誕祭」で披露されて以降、それまでライブの締めを飾っていた『JOYFUL LOVE』は、一・二期生というグループの黎明期を支えたメンバーの卒業時以外はパフォーマンスされていなかった。ジャンボはこの曲を「一・二期生のことを歌った曲」と捉え、あえて封印することを「賭けに出る」「一期生との決別なんだね」と、新たな日向坂46のための決断として受け止めていた。その『JOYFUL LOVE』が「7回目のひな誕祭」で復活。「日向坂の歴史を背負って、今の私たちの『JOYFUL LOVE』ができます!」と訴えかけているように感じたというジャンボは、「震え上がった」と魂を揺さぶられたという。

番組のエンディングになっても、まだまだ語り足りない様子のジャンボ。「6回目のひな誕祭」から「7回目のひな誕祭」にかけての1年間で、日向坂46への愛を燃やし、おひさまからも注目されるようになったジャンボたかおが、圧倒的な熱量で語り、布教し続けることで、日向坂46の輪、おひさまの輪はさらに広がっていく。

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