2025-08-20 15:45

「いつも心にタオルを」レインボー・ジャンボたかお、筋金入りの日向坂46愛に、石塚瑶季が先輩に吐露した悩みの真相を告白

8月18日に放送された、お笑いコンビ・レインボーのラジオ番組『エフエムレインボー』(TOKYO FM/毎週月曜20時~)に、日向坂46四期生の石塚瑶季と平尾帆夏が出演。番組ではレインボー・ジャンボたかおが、先日放送された『放送作家松田好花 リターンズ』で語られた石塚の本音の深掘り、「どれだけ四期生が頼りになる存在か!」と熱いメッセージが贈られた。

映像配信サービス「Lemino」オリジナルのバラエティ番組『日向坂になりましょう』での共演から、ライブ観覧を経て、日向坂46に熱狂しているレインボーの2人。公式YouTubeチャンネルでは日向坂46を題材にしたコント動画や、ライブの感想を伝える生配信を行っている。

6月9日のラジオでは、四期生から平岡海月と山下葉留花が出演しており、その放送でジャンボは四期生楽曲の『見たことない魔物』の魅力をメンバーに向けて熱弁。同曲をもらった当時の心境や歌詞に込めた思いをメンバーから聞いたジャンボは「四期生が大好きになった!」「マジで泣きそう! 最高だよ!」と興奮が止まらない様子だった。

そして8月18日の放送もジャンボの日向坂46愛が炸裂。ジャンボが「日向坂46が大好きで入って来た?」と質問すると、石塚が「(坂道シリーズの)全部の曲を聴いてましたけど、日向坂の曲が一番多かった」、平尾は「日向坂ができる前、乃木坂46しかない時期から坂道(シリーズ)が好きだった」と答えていた。そこから2人のオーディション話になると、平尾が推しメンの二期生・渡邉美穂から勧められたのがオーディションを受けるきっかけだったと語り、池田が「日向坂46に入って、渡邉さんにお会いした時は?」とグループ加入後の交流について尋ねる。するとジャンボが「入った時には渡邉さんが卒業してて……」と平尾の代わりに返答。池田から「ジャンボに聴いてない! (会話に)カットインしてくんな!」とツッコまれていた。

ジャンボの日向坂46知識が存分に発揮される中、番組では8月11日に放送された『放送作家松田好花 リターンズ』の話に。もちろん番組をチェック済のジャンボは、「たまにゃん(石塚の愛称)が本音を吐露する、それがおひさま界隈には衝撃で……」と、それまでより声のトーンを下げて、感想を語っていた。

『放送作家松田好花 リターンズ』では、四期生の本音を引き出すインタビュー企画が行われた。その番組内で石塚は、先輩の松田と一対一で話をする機会が設けられ、そこで彼女が打ち明けた本音は「四期生が(グループに)入らなかったらよかった」というネガティブなものだった。ラジオで改めて石塚の発言が取り上げられると、ジャンボは「どういう思いで?」と石塚に切り込んでいく。石塚は「四期生全体という括りにしたら良くないかもしれないけど、全員選抜から選抜制になったり、色んなタイミングが重なって、今までの日向坂46とは違う新たな一面が見えてきた」と、番組で明かした本音を補足するように言葉を紡いでいた。

石塚が語った「全員選抜から選抜制になったり」とは、四期生の加入によって、それまでメンバー全員がシングルの表題曲に参加していたのが、一部のメンバーのみが参加する選抜制になったことを指している。ジャンボが「日向坂46の全員選抜は坂道シリーズの中で象徴的だった」と語ると、石塚は「象徴だった部分がなくなるなら、(四期生は)いなかった方がよかったのかなって」「もっと上に行けたのでは? 『紅白(歌合戦)』とかもっと出られたのでは?」と溢れる思いが止まらなかった。また、平尾からも「そういうナイーブな話を四期生だけで集まって、何回も話し合いをしました」と、四期生全体で悩んでいたことが明かされた。

するとジャンボから四期生に向けて、「今、どれだけ四期生が頼りになり過ぎる存在か!」「四期生が日向坂46のど真ん中をぶちかましてくれている!」と熱いメッセージが贈られた。さらに「(グループの中心であることを)自覚している?」と尋ねられた2人が「まだまだですね」と謙遜すると、「自覚して! どんだけ四期生が日向坂46の中心か!」と思いの丈をぶつけていた。ジャンボはただ熱量のこもったメッセージを贈るのでなく、石塚に関してはライブ観覧中に隣にいた人が「『石塚ばかりに目が行くね』と言っていた」という具体的なエピソードから「パフォーマンスの中心」と褒め、平尾も「平場の中心」と称賛。池田も番組で共演しての感想やライブの感想を伝えており、愛が溢れる言葉に平尾は「お2人に出会えてよかった」と感謝を伝えていた。

その後、番組企画「ジャンボたかおの、俺がお前らを抱きしめてやる!!!」では、石塚の「猫キャラはいつまでか?」という悩みに「これからもずっと!」、平尾の「大人になれない、まだまだ子供心なのが……」には「そのままでいい! 俺だって日向坂46のタオルを常に持っている。自分のしたいようにすればいい」と全肯定。平尾がレインボーの2人に「ずっと四期生推しでいてください!」とアピールすると、池田は「いつでも遊びに来てな!」、ジャンボも「親戚のお家みたいな。軽くお菓子食べにくる感じで」と、歓迎ムードで迎えるとのこと。レインボーの2人は、番組やライブを観て、そして自身のラジオでの共演を経て四期生の成長を見守ってくれる存在だ。そんな2人がいつでも待っている『エフエムレインボー』は、日向坂46四期生にとって心の拠り所となっている。

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