2026-03-06 19:16

松田好花、日向坂46卒業即ドラマ主演、麒麟川島とのW司会、ラジオ聴取率V12の大躍進で「私って何がしたいんだろう」月間突入

毎週木曜深夜24時放送の『日向坂46・松田好花のオールナイトニッポンX(クロス)』が、3月5日(木)からタイトルを『松田好花のオールナイトニッポンX』に改めリスタート。心機一転の初回放送で松田は、連日解禁されているお知らせを振り返りながら、「私って何がしたいんだろう」と、自身を見つめ直していた。

2月28日に松田は日向坂46を卒業。番組名から“日向坂46”が外れ、『松田好花のオールナイトニッポンX』となったことに、「短いタイトルコール!」「なんか間違えた感じがしちゃいますね」と慣れない様子だった。

日向坂46メンバーとして最後の放送となった2月26日の回では、同期の金村美玖と小坂菜緒をゲストに迎えてオンエア。その二日後、活動最終日である28日には、松田の地元・京都でファン交流イベントが行われ、松田は「自分1人のためにこんなにも多くの方が会場に足を運んでくださった、という事実だけでも涙があふれてきちゃって。こんなに多くの方に愛していただいていたんだ、っていうのを実感した」と感謝で胸がいっぱいになったという。グループ卒業により、これまで通りとはいかないが、「ここからまた皆さんとお会いできる機会とかもできたらいいな、って思っているので。楽しみにしていてくださればなと思います」と語っていた。

そんな松田をめぐっては、卒業直後から活動情報の解禁が相次いでいた。活動最終日の翌日となる3月1日に、松田のオフィシャルファンクラブ「このかのそば」を開設。その後、テレビ東京のドラマ企画「架空名作劇場」の第二弾(5月4日・11日、24時30分~25時)の主演に抜擢されたことや、3月22日放送の「第55回NHK上方漫才コンテスト」で麒麟・川島明と司会を務めることが発表された。在籍中から準備を進めていたようで、「シームレスにここまで来たな、っていう感じ」と卒業後も休むことなく、再スタートを切った松田。『松田好花ANNX』も聴取率調査で首位を獲得し、番組放送開始からV12を達成するなど、順調な滑り出しとなった。

グループから一歩踏み出し、芝居やMCなど活動の幅を広げていく松田。メールでリスナーから演技についてのアドバイスを募集するなど、まだまだ不安な部分があるようで、「私の性格的にアドバイスをもらって、頼って。それで失敗しちゃった時に、アドバイスしてもらった人のことを悪く思っちゃいそうな自分が嫌だなと思って」「自分で全部責任を持ちたい、って思っちゃうタイプ」と自分自身を見つめ直していた。

これまで、楽曲のリリースやMV撮影、ライブなどのグループ単位での活動が中心だった松田は「お仕事もいただいたものを全うして、みたいな感じだったんですけど、ここからは自分の選択で未来が変わってくるというか。もっと真剣に考えないと、操り人形状態だとあれなので。私って何がしたいんだろう、っていうのを今月は考える月間にしようかな」と思いを巡らせていた。以前に読んだ本から、「私は目標があった方が輝ける人らしくて」と語る松田。『松田好花ANNX』も、ラジオパーソナリティという夢を抱き、収録番組からスタートすると、「いつか生放送で番組をやりたい」という新たな目標を掲げ、実現してきた。そんなラジオに関しても、「どういうラジオにしたいか、っていうのも、もうちょっと考えた方がいいですよね。だから皆さんもどういうラジオを聴きたいのか、っていうのも教えてほしい。一緒にさ、作ろうよ」と、リスナーたちに呼びかけていた。

松田のメッセージに、リスナーからは「どんなラジオになっていくのかな、というワクワクがあります。松田さんのやりたいように、自由なラジオをやってください!」というメールが届いており、松田は「ありがとう!」と応えていた。この日のフリートークで松田は、活動最終日の翌日から休みをもらって家族と過ごし、温泉旅行に行く予定を立てていたものの、原因不明の体調不良に見舞われ、リフレッシュすることができなかった、というエピソードを披露。「報われない!と思って」と降りかかった不幸を早速トークのネタにしていた。ラジオだけでなく、芝居やバラエティ、MCなど多方面での活躍が期待される松田。根性と責任感、そして目標を叶えてきた努力を武器に、松田好花は留まることなく前進し続ける。

【関連記事】

・「あなたは私たちの太陽です!」日向坂46 松田好花、卒業━━あの時の自分、メンバー、そしておひさまを救ったラストステージで流れた最後の涙

・「賞味期限短し、食せよおたべ」日向坂46 松田好花、七転び八起きで八つ橋をゲトるも∞ループで四苦八苦

・「紙とペンで面白くなったのは山里亮太と日向坂46 松田好花だけ」オードリー若林が松田の展望を聞いて「なんだ春日じゃねぇか」と薄笑い

Twitterでシェア

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING17:30更新

  1. 日向坂46正源司陽子、思い出の地でグラビア撮影「また行くことができてとてもうれしかった」
  2. 櫻坂46×週刊少年マガジン、4号連続コラボ企画!大園玲・村山美羽・稲熊ひなの先行カット到着
  3. 櫻坂46小島凪紗、同期から“盛り過ぎ”暴露され開き直り「あえて盛ってます」
  4. 【コラム】ハマスタで感じたイコラブとファンの新たな一体感
  5. 新国立競技場のピッチに何としても立ちたい土田晃之、来年また櫻坂46の同地でのライブ開催を切望&安室奈美恵スタイルの構成に感動
  6. 乃木坂46弓木奈於「皆さん、『8』という数字はご存じでしょうか?」独創的な曲紹介に一同爆笑
  7. 日向坂46石塚瑶季「本当にうれしい…」キャプテン・髙橋未来虹からの褒め言葉に感涙
  8. 日向坂46五期生、ハンバーグプレート作りで個性爆発!水田信二はツッコミ連発で「あ~疲れる」
  9. 『東京パソコンクラブ』初のリアルイベント開催決定「いざ実現するとなるとドキドキ」
  10. 私立恵比寿中学・安本彩花×AKB48・向井地美音インタビュー(2) |10年選手の2人が語る、アイドルの”続け方”と”終わらせ方”
  1. 日向坂46正源司陽子、思い出の地でグラビア撮影「また行くことができてとてもうれしかった」
  2. 櫻坂46×週刊少年マガジン、4号連続コラボ企画!大園玲・村山美羽・稲熊ひなの先行カット到着
  3. 櫻坂46小島凪紗、同期から“盛り過ぎ”暴露され開き直り「あえて盛ってます」
  4. 【コラム】ハマスタで感じたイコラブとファンの新たな一体感
  5. 新国立競技場のピッチに何としても立ちたい土田晃之、来年また櫻坂46の同地でのライブ開催を切望&安室奈美恵スタイルの構成に感動
  6. 乃木坂46弓木奈於「皆さん、『8』という数字はご存じでしょうか?」独創的な曲紹介に一同爆笑
  7. 日向坂46石塚瑶季「本当にうれしい…」キャプテン・髙橋未来虹からの褒め言葉に感涙
  8. 日向坂46五期生、ハンバーグプレート作りで個性爆発!水田信二はツッコミ連発で「あ~疲れる」
  9. 『東京パソコンクラブ』初のリアルイベント開催決定「いざ実現するとなるとドキドキ」
  10. 私立恵比寿中学・安本彩花×AKB48・向井地美音インタビュー(2) |10年選手の2人が語る、アイドルの”続け方”と”終わらせ方”

関連記事