2025-04-17 18:00

元 日向坂46加藤史帆の「命」を奪った容疑者Xの名前が明らかに!疑心暗鬼になるあまり「オナラされたらどうしよう」と異常な妄想癖も告白

4月16日(水)放送の『上田と女が吠える夜』(日テレ系)に、元日向坂46の加藤史帆が出演。アイドル時代の「人を信じられなくなった」というエピソードを披露した。

『上田と女が吠える夜』は、番組MCのくりぃむしちゅー・上田晋也と女性芸能人たちが、旬な話題や社会に対して歯に衣着せぬトークを展開する「痛快デトックス」バラエティー。16日の放送では、「ダマしダマされ」をテーマに、ダマされやすい女と疑り深い女が激論を繰り広げた。

加藤は「疑り深い女」として参加。2024年12月まで日向坂46のメンバーとして活動していた彼女は、「情報漏洩が一番怖い」とのことから、LINEのアイコンは初期設定で、背景も真っ白にする徹底ぶり。「何も情報を与えないように生きてきた」とも語っており、アイドル時代にファンから「“へにょへにょ”している」と言われていた彼女の意外な一面が明らかになった。

そんな加藤と関わりの深い人物の名前もトークに登場。加藤がデビュー当時から冠番組などでお世話になったオードリー・春日俊彰に関して、ゲストの朝日奈央は春日の子供の名前を尋ねた際に「信用できないので言いたくない」と言われたという。加藤のエピソードに続いて春日の名前が出てきたことに、SNSでは「かとし(加藤の愛称)から春日さんのエピソードに繋がるなんて」などの反応が見られた。

その後、「食事」に関して話題になると、加藤は「人を信じられなくなる」出来事があったという。ある時、ロケ弁に付いているはずのバターが無くなるという小事件が発生。「あのバターが命」と語る加藤は、犯人として後輩の河田陽菜の名前を挙げた。上田から「名前言っちゃうのね」とツッコミが入る中、加藤が確信した理由として、「(河田の)家に行った時にバターが冷蔵庫にいっぱいあって」と実物を発見したという。この出来事を教訓に「自分の分があると信じずに、まずは確保、名前を書いたりしました」と対策を講じたという。現在、日向坂46では、「ちょっくら盗む」キャラとして森本茉莉というメンバーがいるが、河田が元祖盗みキャラだったのは日向坂46ファンの間で有名な話。加藤の卒業後、グループの治安がどうなっているか、『日向坂で会いましょう』などで調査される機会があるかもしれない。

加藤は他にも、「この人は足が臭いかもしれない」という考えから、自宅に来たメンバーに「足を洗ってほしい」と伝えていたことや、エスカレーターでは「オナラされたらどうしよう」と妄想することも。さらに「人間って何するか分からない」から、「写真フォルダからAirDrop(スマホのデータを共有できる機能)される」なども警戒して、スマホを友達に預けるのを躊躇する加藤だったが、ゲストの大久保佳代子から「自分でやってしまうかもしれないから、人が信用できないってこと」と諭されると、「自分自身が信用できなくなってきた」と心を動かされていた。

SNSでは「河田陽菜ちゃんって名前出したら、今後警戒されそう」「楽屋での小さな事件が、卒業後に大事になるとは」「事件をバラされて焦っているのが想像できる」などのコメントが集まっている。

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