2025-03-29 08:00

「やっぱりマツダ、100曲超えても大丈夫!」日向坂46 松田好花が合計8時間耐久「ひな誕祭」に向けてクレーム抜きで頑張る決意

毎週木曜深夜24時から生放送中の『日向坂46・松田好花のオールナイトニッポンX』。放送日の3月27日(木)は日向坂46のデビュー記念日。6年前の同日に1stシングル『キュン』が発売され、結成6周年を迎えた。4月5日(土)・6日(日)には、横浜スタジアムにて「6回目のひな誕祭」が開催予定。松田は絶賛リハーサル期間中のライブの見どころについて語った。

今回のライブではグループ初の試みとして、日向坂46名義の楽曲すべてを披露することがオフィシャルサイトでも発表されている。ラジオ放送日とその前日に、幕張メッセで本番と同規模のリハーサルを行った松田は、「(ライブ時間が)2日間合わせたら8時間とかになるのかな。汗が尋常じゃないんですよ! 『やりきった!』と思ったら『まだ半分か』みたいな感じ」と、グループ初の挑戦に苦戦しているという。

そんな松田は「昨日、今日と100何曲……」と言葉を濁していたため、個人的に全曲プラスアルファが披露されることにも期待したいところ。全曲披露は過去に乃木坂46が行っており、2020年2月開催の「8th YEAR BIRTHDAY LIVE」が坂道シリーズでは最後となっている。同ライブの最終日には、グループ通算200曲目の『しあわせの保護色』がサプライズ発表され、初披露もされた。今回の「ひな誕祭」で同様の演出があれば、盛り上がることは間違いないだろう。

また、リリース曲以外にも注目している。日向坂46メンバーが主演を務めたドラマ『声春っ!』では、主題歌の『声の足跡』が5thシングル『君しか勝たん』のカップリング曲として収録されたが、ドラマでは「花ちゃんズ」(松田・富田鈴花のユニット。ドラマ内では「まりりん&るびー」)の『レントゲン眼鏡』と、「チョコラショコラ」(東村芽依・河田陽菜・濱岸ひよりによるドラマでのユニット)の『HELL ROSE』というオリジナル楽曲が存在する。この2曲は、2021年11月に行われた配信ライブ「日向坂46×KOEHARU LIVESHOW!」で披露されたことがあり、今回のライブで復活する可能性も考えられる。さらに、2024年6月の「日向坂46時間TV」では平尾帆夏がアイドルのプロデュースに挑戦する企画が行われ、「wis Tar」というユニットが誕生(河田・上村ひなの・小西夏菜実が参加)。『恋のトレイン』という曲を歌っていた。これらのサプライズ披露もあるかもしれない。

リスナーから全曲披露への自信について聞かれた松田は、「まだ不安ですね。数年披露してない曲とかもあるんですよ。だからまず歌詞カードを印刷し直して、歌詞カードを見ながらリハーサルで確認して、みたいな」と、試行錯誤を繰り返しながら準備を進めているという。6周年を迎え、卒業生や新メンバーの加入により、フォーメーションや振り付けの変更も必要になってくる。卒業生のセンター楽曲やソロ楽曲を歌い継ぐメンバーが誰なのかも注目ポイントだ。松田は「みんなで言っているのは、まず自分の曲に出ようね、出トチらないようにね」と注意事項を明かし、「ノーミス目指してるんで!」と力強い言葉を残している。

SNSでは、「リハーサルで疲れていても元気で楽しそうな声を届けてくれて、ありがとう!」「メンバーだけじゃなくて、観客も汗かく熱いライブに期待!」などのコメントが集まっている。

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