2025-02-28 12:30

褒めてもクレーム!?「#努力の天才」日向坂46 松田好花が自身表紙のBUBKA最新号キャッチコピーにも物申す

毎週木曜深夜から放送中の『日向坂46・松田好花のオールナイトニッポンX』。27日(木)の放送で松田は、自身が表紙・巻頭を務める『BUBKA4月号』(2月28日発売)について語った。発売前日の放送で、言葉巧みにリスナーに購入を呼びかける中、前回の放送で盛り上がった「あだな」論争や、誌面についてなど、根っからのクレーマー気質にまたもや火が着いていた。

前回20日(木)の放送では、松田がBUBKA WEBでの記事タイトルで勝手に付けられた「蕎麦打ちMC茹で太郎」というあだ名に文句を言いつつ、小学生時代の思い出したくないあだ名である「ふんふんごま」を自ら発表。リスナーから、「BUBKAにまたネタにされるようなことを自分から言うなんて……」と心配されると、「私もあだ名をつけ返す!」と、毎回の放送で新たなネタを欲しがっているBUBKA編集部を「餌待ちの鯉」呼ばわり。その放送の翌日21日(金)には、松田の表紙号が告知解禁されたのだが、リスナーからは「最近のBUBKAとのやり取りはこれの布石か!?」や「『イジるなら表紙にしてくれ!』と思っていたけど、既に決まっていたとは」など、松田のラジオ内でのBUBKAに対する発言が伏線となっていたのではないかと大盛り上がり。

そんな松田は前回の放送について、「(餌待ちの鯉は)なかなかにやりすぎたな……」と反省しつつも、「餌待ちの鯉」がXに告知情報を投稿した際に「ふんふんごま」を使ったことに対して、「ひどいですよね(笑)。ここまで来ちゃうと終わりが分からないですよ、私」と、終わりの見えないイジり合いにお手上げ状態。「行きすぎると、外から見ると、とんでもない人にお互いに映ってしまう」と、両者のイメージダウンを防ぐために、「プロレス状態」に終止符を打っていた。

生放送前には、編集部から届いた『BUBKA4月号』を入念にチェックした松田。同号では松田の他に、日向坂46の副キャプテンを務める三期生・髙橋未来虹のグラビア&インタビューや、「関係者だけが知ってる松田好花」と題し、『日向坂46・松田好花のオールナイトニッポンX』のプロデューサーで、ラジオで度々話題に出る「ゆゆ」こと林佑介Pと、『放送作家松田好花』のディレクター・町田拓哉のインタビューが掲載されている。特集内容を見事に紹介してくれた松田であったが、言っておかないといけないこともあったようで……。

放送中も最新号を楽しそうに読んでいた「ゆゆ」こと林Pに対し、「ちょっとね、ゆゆのインタビューがボリュームあり過ぎるかな、っていう。髙橋未来虹よりも多いんですよ」と、取材では1時間弱も話していたというプロデューサーをチクリ。しかしその後は、「こうやって素直に褒められたりしちゃうと気まずいなって思いながら(笑)。でも、ありがとうございます」と、照れ臭そうに改めて感謝を伝えていた。松田は「ラジオを聴いてくださっている方も必見ということで、是非よろしくお願いします」と改めて告知。SNSでは放送中に「購入しました!」といった反響が寄せられ、宣言効果も抜群だった。

さらに松田は、番組の放送直前に付録のポスターの上半身に自身の首から上を当てはめた写真を番組公式Xに投稿。「朗報です! プロテインを飲んでジムに行かなくても上半身はデカくなれるんですよ。そのためには『BUBKA4月号』を買うんです。誰でも上半身がデカくなれるから。私に興味がなくても、ただ上半身をデカくしたい方にも」と、驚きの話術で雑誌をアピールしていた。

松田だけでなく、リスナーも投稿メールで『BUBKA4月号』の販促に一役買ってくれていた。「ふんふんごま」が生まれるきっかけとなった、小学生時代の松田がよく怒っていたというエピソードから「ちょっと男子! BUBKA今日発売だからね」や、「ちょっとBUBKA! あんたが努力の天才とか書いちゃったから、手ぶらでラジオに来れないじゃない」といったメールが放送中に届いていた。

松田は「本棚に並べた時に見えるところに「日向坂46松田好花『努力の天才』」。恥ずかしすぎるよ、さすがに。もうさ……、ここまで来ると『イジってるんじゃないかなって』思っちゃいます。これ見て手に取ってもらえるかな。『どんな子なんだろう?』って」とコメント。リスナーに対して「『#努力の天才』をつけての感想ポストは止めてほしいかも。これ以外何でもいいから、お願い」と必死にアピールしていたが、放送後のSNSでは「#松田好花ANNX」の他に「#努力の天才」をつけたポストが投稿され、「フリかな?」や「やめろと言われるとやりたくなってしまう、ごめん」と、リトルヤホスたちからの愛のあるイジりが見受けられた。そんな多くのファンに支えられ、関係者からも彼女の人気を裏付ける魅力が存分に語られた『BUBKA4月号』を是非、お買い求めください!

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