2025-02-19 18:00

日向坂46メンバー追い込まれるとどうなるか選手権!金村美玖の「負け顔」に続き、宮地すみれの「ぶりっ子フェイス」が新定番なるか!?

日向坂46の宮地すみれ(左)と金村美玖(右)
日向坂46の宮地すみれ(左)と金村美玖(右)
ⒸByakuya Shobo Co.,Ltd 2025

毎週日曜25時20分から放送中の日向坂46の冠番組『日向坂で会いましょう』。2月16日(日)の放送では、「ブラッシュアップライブ! ひな誕祭に向けて反省点を洗い出しましょう!!」と題し、昨年秋に開催された全国ツアーや東京ドームライブの振り返りが行われた。メンバーからライブの舞台裏エピソードが語られる中、四期生・宮地すみれの新たなキャラクターが開花する瞬間があった。

今回の企画は、2024年秋に全国4都市を回った「Happy Magical Tour 2024」での反省点を挙げていき、4月5日(土)・6日(日)に横浜スタジアムで開催される「6回目のひな誕祭」に活かすことが目的。東京ドームライブ開演前には、番組MCのオードリー・春日俊彰から「観てる側は何やるか台本渡ってるわけじゃないんだから。失敗したって分かりゃしねぇんだよ!」という熱いメッセージが送られていたが、今回は冷静にライブを振り返ることに。

メンバーからは「小道具が足りなくてステージを走り回った」「四期生曲で1人だけはみ出していた」「ステージ移動を間違えた」など、ライブ中に起きたミスや課題が挙げられ、スタジオで証拠VTRをもとに検証。また本番前のエピソードとして、四期生・竹内希来里と平岡海月がライブで乗るトロッコを巡って口論していたことが語られると、スタジオでも2人の言い争いが再燃。オードリー・若林正恭が「喧嘩の続きやっているんだよね? よくバラエティに持ち込んだね」とツッコむほど白熱していたが、お互いに「ライブを良くしたい」という強い思いからの主張で、パフォーマンスに対する真剣な姿勢が伝わってきた。

そんな中、メンバーの間ではツアーを通して気になることが。四期生・宮地すみれが、センター曲『君を覚えてない』の振り付けをやらなくなってしまったというのだ。

原因は二期生の富田鈴花。ライブ後の楽屋で、『君を覚えてない』のラスサビ「僕は覚えている」の振り付けを誇張してモノマネしており、さらに富田の「僕は覚えてる」に対し二期生・松田好花も「覚えてない!」と悪ノリ。楽屋で「覚えてる!」「覚えてない!」「覚えてる!」が飛び交っていたという。

先輩たちにセンター曲をギャグのように扱われてしまった宮地は、若林に求められ「恥ずかしい」と言いつつ再現。するとメンバーから「もっとだよ!」と声が上がり、宮地を擁護する流れから一転してピンチに。「本当にイヤだ! どうしよう~」と赤面しながら弁明する宮地だったが、若林からは「『イヤ』って言いながら、(披露しようと)立ってたけど」と、ますます追い込まれてしまう。そんな宮地にカメラが迫ってアップで映すと、頬を膨らましてプク顔を披露。追い詰められたらぶりっ子フェイスで巻き返す、「追い込まれキャラ」を開花させていた。

『日向坂で会いましょう』で、以前から宮地のイジられキャラが定着しており、若林からも無茶振りされることが多く、新たな贔屓メンバー候補となっていた。そんな宮地が今回の放送では、追い詰められながらも、最後には自身の持ち味を生かし、美味しいところを持って行く姿が印象的だった。二期生・金村美玖の「負け顔キャラ」に通じる、宮地の新たな魅力として今後も注目していきたい。

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