2021-11-03 11:00

【BUBKA12月号】吉田豪インタビュー 証言モーヲタ~彼らが熱く狂っていた時代~vol.18 吉泉知彦(古泉智浩)

10月29日に発売された「BUBKA12月号」より、注目の記事を抜粋して、その一部を紹介する。

吉泉知彦
吉泉知彦

プロインタビュアー吉田豪が、モーヲタたちが熱く狂っていた時代について、モーヲタ自身に直撃する濃厚インタビュー連載。今回のゲストは、漫画家の吉泉知彦(古泉智浩さんの新名義)さんです。映画化された作品も多数ある吉泉さんは、モーヲタでもありました。モーニング娘。にハマったきっかけやモーヲタシーンをどのように見ていたかなどについて、たっぷりと振り返っていただきました!

爆音娘。はスカしてる人間なんてひとりもいないんですよ むしろ気持ち悪さを率先して競ってるみたいな

――この記事は古泉智浩名義でいいですか?

吉泉 いや、吉泉知彦(※2021年から使用しているペンネーム)でお願いします。

――その名義はまったく浸透してないのに!

吉泉 ハハハハハハ! これから先どんどん素性を偽っていく予定なんですよ。ただ、自分でも連絡が遅れて本名で本を出しちゃったりしてね、困ってるんですよ。「今回からペンネームで」って言ったら、「もう版元さんにこれで出しちゃったからダメです」って。

――いまは特別養子縁組(※養子を迎えた自身の経験を描いた『うちの子になりなよ ある漫画家の里親入門』がヒットし、話題を呼んでいる)で子供を2人育ててるから、ひどいことばかり描いていた過去を隠蔽していくわけですね(笑)。そんな吉泉先生は当時、ハロヲタ界隈の動きをかなりチェックしていたっていう印象なんですよ。

吉泉 そうですね。ただ、じつはいま妻が現役のハロヲタなので。妻があんまり熱心なハロヲタになっちゃったもんだから僕はそれで一緒にやるのやだな、みたいな。それで引いたところがとてもあります。あと、子供が来ちゃったから、そうなるとあんまり芸能人とかに興味がなくなっちゃいますね。

【電子版のご購入はこちら】

「BUBKA12月号コラムパック」

Amazon

楽天Kobo

Apple Books(Mac または iOS デバイスのみ)

Google Play

紀伊国屋Kinoppy

BOOK☆WALKER

honto

セブンネットショッピング

DMM

ebookjapan

ブックパス

Reader Store

COCORO BOOKS

コミックシーモア

ブックライブ

dブック

ヨドバシ.com

その他、電子書籍サイトにて配信!

Twitterでシェア
Googleで優先するソースとして追加

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING11:30更新

  1. クリープハイプ尾崎世界観、「生きづらさ」ゆえに感じる「生きやすさ」…吉田豪による新連載スタート
  2. 吉田豪新連載「what’s 豪ing on」Vol.2 向井秀徳
  3. 宮戸優光「前田さんとの関係が、第三者の焚きつけのようなかたちで壊されてしまったのは、悲しいことですよ」【UWF】
  4. 吉田豪「what’s 豪ing on」Vol.3 マヒトゥ・ザ・ピーポー
  5. 【吉田豪インタビュー】渡辺俊美、頑張らないこそ築けたキャリア
  6. 吉田豪「what’s 豪ing on」Vol.5 崎山蒼志、愛情で磨かれた屈折率ゼロの才能
  7. 吉田豪「What’s 豪ing on」Vol.6 堂島孝平、いい曲を書くことが自分を励ます唯一の方法
  8. 乃木坂46ドームツアー考察”2年連続座長”のエース・井上和の涙から感じた「乃木坂46らしさ」とは?
  9. 掟ポルシェの「美食」に至る病、『食尽族』刊行記念抱腹舌倒インタビュー
  10. 吉田豪「what’s 豪ing on」Vol.4 澤部渡、「呪い」をどう楽しむかと思ってた
  1. AKB48・20期研究生3人が「にいがたハウス」訪問 おにぎりとフルーツポンチを心を込めて手作り
  2. クリープハイプ尾崎世界観、「生きづらさ」ゆえに感じる「生きやすさ」…吉田豪による新連載スタート
  3. 乃木坂46池田瑛紗&一ノ瀬美空「すごく楽しい撮影」「いつもとは違った私も見られるコーデ」
  4. 青葉坂46、渋谷スクランブル交差点ビジョン13面ジャック生配信映像を公開
  5. 「フィギュアじゃん!」乃木坂46・一ノ瀬美空の粘土作品に歓声 「もうちょっとイケメンにしてあげたくて…」とこだわりも
  6. 乃木坂46五百城茉央、ルームウエアでリラックス「今回のグラビアを見て成長を感じていただけるとうれしい」
  7. 乃木坂46 梅澤美波×OG・秋元真夏が語るキャプテンの系譜━━必要なのは「ぽんこつ」要素!? 現・副キャプ 菅原咲月にも感じるリーダーの素質
  8. 松田好花「なめんなよ!」松岡昌宏「うちの娘、口悪いな~(笑)」舞台から深夜のラジオブースへ移った、似た者“親子”のから騒ぎ
  9. 人気アイドルグループのメンバー、透明感いっぱいの浴衣姿が眩し過ぎる「全てがステキ過ぎる」「めいちゃ美しい」「一緒に花火行こう」
  10. 櫻坂46大園玲、後輩からの思わぬ暴露に赤面「いや~ん、恥ずっ!」

関連記事