2023-07-29 08:00

フューチャーサイダー、2ndワンマンで確かな成長を見せ「熱い夏にしていきましょう!」

フューチャーサイダーが7月27日、東京・白金高輪SELENE b2で2ndワンマンライブを開催した/PHOTO:ワタナベタイシ
フューチャーサイダーが7月27日、東京・白金高輪SELENE b2で2ndワンマンライブを開催した/PHOTO:ワタナベタイシ
この記事の画像(15枚)

青春を共に描けるアイドル・フューチャーサイダーが7月27日、東京・白金高輪SELENE b2で2ndワンマンライブ「青い夏のメリーベル」を開催した。

“キミのありふれた日常に、青春を、今。”がコンセプト、“炭酸のように弾ける今をこの先もずっと「キミ」と過ごしていきたい。”がグループ名の由来となっているフューチャーサイダー。持ち前の青春感あふれる楽曲と活力のあるパフォーマンスで、デビュー前後から多くの人々を魅了している。

この日のライブは、キュートで中毒性のある王道アイドルソング「マジックシック」でスタート。新調したセーラー服姿のメンバーが、ノリノリのパフォーマンスで活気づけていく。

さらに「フューチャーファイター」などを歌い、メンバーのインタビュー映像がスクリーンに流される。インタビューの内容は「初のツアーについて」 「どんなワンマンライブにしたいか」 「新曲について」。初のツアーについては、いろんな人に出会えたことや楽しかったこと、新体制になったことへの不安だったことなど、楽しさと苦労を語る。

どんなワンマンライブにしたいかについては、感謝と成長を見せたい、チャイダーの可能性を見てほしいと話すメンバーたち。新曲の「愛日和」について、直接的に夏を表現する単語が歌詞にないものの、夏らしさを感じると説明した。

インタビュー映像が終わると、メンバーはこの日初公開の新衣装に着替えて再び登場。そして、新曲「愛日和」を初披露。疾走感あふれる王道爽やかサウンドが夏を感じさせてくれる楽曲で、サビで「愛日和 気付いたらその時がきっと最高の これ以上のないスタートなんだ」と自身に言い聞かせながら、ここからチャイダーは新たなスタートを遂げるとファンに伝えていく。

その後、ツアーで初披露した「存在証明」などで一体感を作り上げ、「”エン”カウンターアドベンチャー」でお祭り騒ぎの中、ライブ本編を終えた。

アンコールでは「初恋チャイダー」「マジックシック」「Gimme a star!!」を歌い、MCではメンバーが感想とやりたいことを述べていく。

瀬乃みくは「フューチャーサイダーは、夢を夢のままで終わらせないグループだと思っているんですよ。これからも一緒に夢をかなえていけるようなグループになりたいので、応援よろしくお願いします!」とファンに語る。

桜歌ひなは「ツアーとかワンマンライブとか、アイドルになる前からの夢だったので、それがどんどん少しずつ形になっていって、夢もまたどんどん増えていくんですけど、ずっと私がやりたいなと思っているものがあって。“青春”というコンセプトじゃないですか。学生といえば修学旅行とか遠足とかを、ここにいる皆さんと一緒にできたら楽しいなと思っていて」と目標を明かす。

彩菜まりは「今日は花道があるから、みんなとより近くで触れ合いながらライブができてすごく楽しかったので、いつか、何年後かには、こういう花道もそうだけど、トロッコとか作っちゃって、みんなのところに行っちゃうぐらいの規模で、できるようになりたいという夢が今日できました」と、こちらも新たな目標ができた様子。

本多あおいは「大きなステージで、こんなにたくさんの人に見てもらえることがすごくうれしいですけど、1000人規模、2000人規模で、どんどんどんどん大きな会場でライブができるグループになりたいです。だから、フューチャーサイダーから目を離さずに見ていてくれたらうれしいです。これからも応援よろしくお願いします!」とファンに呼び掛けた。

そして「どんな青を」、新曲「愛日和」を歌い、桜歌が「私たちも本当に楽しみにしていたワンマンライブに足を運んでいただけて、とってもとってもうれしいです。フューチャーサイダーはこれからも、応援してくれる皆さんと共に成長し続けるグループでありたいです。いや、絶対に絶対にあり続けます! これからも今回のワンマンライブのタイトルにある『メリーベル』の花言葉のように、メンバー一同、感謝の気持ちを忘れずに進んでいきます。まだまだ夏は続きますので、熱い夏にしていきましょう!」とあらためて感謝を伝え、2ndワンマンライブを終えた。

なお、この日のライブでは、10/20(金)にデビュー会場である東京・神田明神ホールにて1周年を記念するライブを実施すること、11/25(土)、26(日)に初の海外遠征で台湾へ行くこと、8月から新メンバーオーディションを開催することが発表された。

フューチャーサイダー2ndワンマンライブ「青い夏のメリーベル」セットリスト

M1:マジックシック
M2:フューチャーファイター
M3:青色シルエット
M4:エアラブ
M5:愛日和
M6:存在証明
M7:”エン”カウンターアドベンチャー

EN1:初恋チャイダー
EN2:マジックシック
EN3:Gimme a star!!
EN4:どんな青を
EN5:愛日和

(2023年7月27日、東京・白金高輪SELENE b2)

■フューチャーサイダー公式Twitter【@chaider_info

日向坂46小坂菜緒表紙:BUBKA (ブブカ) 2023年 9月号
Amazonで購入
セブンネットショッピングで購入(日向坂46佐々木美玲ポストカード1枚付き)
HMV&BOOKS onlineで購入(日向坂46小坂菜緒ポストカード1枚付き)

日向坂46小坂菜緒表紙:BUBKA (ブブカ) 2023年 9月号

SKE48 Team E セブンネットショッピング限定版表紙:BUBKA (ブブカ) 2023年 8月号
セブンネットショッピングで購入(SKE48 ポストカード1枚付き。3種からランダム1枚)

SKE48 Team E セブンネットショッピング限定版表紙:BUBKA (ブブカ) 2023年 8月号

Twitterでシェア

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING23:30更新

  1. 櫻坂46藤吉夏鈴、静かに強く──祈りの表情に息をのむグラビア
  2. 加入1周年の日向坂46五期生に高まる期待! 圧倒的新センター大野愛実を中心に躍動する初選抜組と、一人通しリハで自分を磨く片山紗希の気迫
  3. ラフ×ラフ史上最大規模の会場『KT Zepp Yokohama』がオレンジ色に染まった夜「もなみん、お帰り~!」
  4. 乃木坂46 6期生初の単独アリーナLIVE裏側密着から見る本当の意味での「スター誕生」━━矢田萌華が言われた「もっとふざけていい」からの脱皮
  5. 乃木坂46弓木奈於「ねぇ、なんで今?」乙女心がだだ漏れ
  6. 「最初は断ろうかと思った」レインボー・ジャンボたかお、『ひなあい』代打MCの舞台裏をラジオで明かす
  7. 磯山さやか、42歳の“すっぴん”カットがカワイ過ぎる「さやかさんカワイイ」「すっぴん!?素晴らしい!」「ナチュラルでめちゃくちゃ良き」
  8. 元V6・三宅健と櫻坂46の共通点とは!? 新旧「髪がかり」的ダンスアイドルの悩みと、大園玲&田村保乃が語る「暗黙の了解」に三宅が猛アドバイス
  9. 乃木坂46井上和、6期生 増田三莉音の“個性”を的確に推理「あんなに塗りつぶすってことをしなさそう」
  10. 櫻坂46武元唯衣、特技披露後に“ドヤ顔”を決めるも「絶対にこの順番じゃない」
  1. 櫻坂46藤吉夏鈴、静かに強く──祈りの表情に息をのむグラビア
  2. 加入1周年の日向坂46五期生に高まる期待! 圧倒的新センター大野愛実を中心に躍動する初選抜組と、一人通しリハで自分を磨く片山紗希の気迫
  3. ラフ×ラフ史上最大規模の会場『KT Zepp Yokohama』がオレンジ色に染まった夜「もなみん、お帰り~!」
  4. 乃木坂46 6期生初の単独アリーナLIVE裏側密着から見る本当の意味での「スター誕生」━━矢田萌華が言われた「もっとふざけていい」からの脱皮
  5. 乃木坂46弓木奈於「ねぇ、なんで今?」乙女心がだだ漏れ
  6. 「最初は断ろうかと思った」レインボー・ジャンボたかお、『ひなあい』代打MCの舞台裏をラジオで明かす
  7. 磯山さやか、42歳の“すっぴん”カットがカワイ過ぎる「さやかさんカワイイ」「すっぴん!?素晴らしい!」「ナチュラルでめちゃくちゃ良き」
  8. 元V6・三宅健と櫻坂46の共通点とは!? 新旧「髪がかり」的ダンスアイドルの悩みと、大園玲&田村保乃が語る「暗黙の了解」に三宅が猛アドバイス
  9. 乃木坂46井上和、6期生 増田三莉音の“個性”を的確に推理「あんなに塗りつぶすってことをしなさそう」
  10. 櫻坂46武元唯衣、特技披露後に“ドヤ顔”を決めるも「絶対にこの順番じゃない」

関連記事