板垣李光人、指先の美しさが際立つ新CM「完成した映像を見るのが楽しみ」

俳優の板垣李光人が、全薬工業株式会社の敏感肌用スキンケアブランド「アルージェ」のイメージキャラクターに就任。新CM「敏感肌の肌トラブル」篇が、10月1日(木)より全国で放映されることが決定した。
アルージェは、皮膚病薬の研究に長年取り組んできた製薬会社から生まれたスキンケアブランドで、2026年9月に25周年を迎える。皮膚トラブルに悩む人に向き合い、安全性と有効性、敏感肌の人が心地よく使える使用感にこだわり、これまで多くの敏感肌の人が利用してきた。
今回のCMでは、敏感肌に起こりがちな「赤み」や「粉ふき」といった肌トラブルをチェスの駒として表現。板垣がチェス盤を前に肌トラブルと向き合い、アルージェを盤上に置くことで形勢を変えていく、印象的なストーリーとなっている。
アルージェのメインカラーであるブルーを基調とし、トラブルケアシリーズを象徴するオレンジをアクセントに取り入れた上質な空間で撮影が行われ、軽快でリズミカルな音楽と「アルージェ」のコーラスに合わせ、板垣がチェスの駒を動かしながら、繊細かつ鮮やかな手さばきを披露する。
撮影時エピソード
今回のCMでは、単にチェスをモチーフとして使用するだけでなく、盤上のリアリティにもこだわった。赤いチェスの駒の数や配置、画面に映った際のバランスを細かく調整するとともに、チェス監修者の指導の下、実際のゲームとして成立する動きに沿って駒を配置した。

チェスの駒に触れるのは小学生以来という板垣。久しぶりのチェスを前にしながらも、いざカメラが回ると一気にCMの世界へ入り込み、盤面を見つめる鋭いまなざしを披露した。

特に印象的だったのが、アルージェの製品をチェスの一手に見立てて盤上へ置くシーン。指先まで意識した繊細な動きと堂々とした佇まいで、監督からのリクエストにもスムーズに応え、撮影は順調に進んだ。チェスの駒を扱う手元のカットでも、板垣らしい美しい所作が際立ち、スタッフがモニターを見ながら思わず見入る場面も。


また、真剣な表情が続くシーンとは対照的に、カメラが止まると現場では柔らかな表情を見せた板垣。細かなセットやチェス盤にも興味を示すなど、終始和やかな雰囲気の中で撮影が進んでいった。

全ての撮影が終わると、その場で簡易編集された映像をスタッフとともにチェック。印象的なカメラワークや、ブルーとオレンジが映える美術の仕上がりを興味深そうに見つめ、「完成が楽しみです」と期待を寄せていた。





板垣李光人オフィシャルインタビュー
――今回のCM撮影の感想を教えてください。
板垣李光人:撮影の中で目の前にチェスがあって、小学生ぶりくらいにチェスを見たので、久しぶりで懐かしい気持ちになりました。CM自体も、カメラワークだったり、スタイリッシュでオシャレな感じだったり、素敵な映像になっていると思うので、実際に完成した映像を見るのが楽しみです。

――板垣さんご自身が、肌トラブルで悩んだ経験はありますか?
板垣李光人:仕事柄、撮影で毎日のようにメイクをして、落として、ということを繰り返しているので、どうしても肌がダメージを受けてしまうことはあります。そういうことが重なり、「今日はちょっと肌の調子が悪いな」と感じるときはあります。


――板垣さんが普段のスキンケアで意識していることはありますか?
板垣李光人:普段のスキンケアでは、なるべく自分の肌に合ったものを選ぶようにしています。例えば敏感肌用の商品を見つけて使うようにしたり、朝はなるべく肌にダメージがないように水だけで洗顔したり、ということは自分の中でルーティンとして決めてやっています。人それぞれ肌のつくりって違うじゃないですか。SNSなどを見るといろいろなスキンケアの情報がありますけど、結局は自分で実際に使ってみて、「これはいいな」と思えるものを使っています。

――今回のCMのテーマになっているチェスは「先手を打つ」ことが大切ですが、板垣さん自身、「先手を打つ」ことの大切さを感じたエピソードはありますか?
板垣李光人:これが僕、後手後手タイプで(笑)。締め切りだったり、学生の頃も宿題だったり、本当にギリギリにならないとやらないタイプで、それで24年間生きてきてしまったので(笑)。今でもいろいろ締め切りがあるものは、割と直前にならないとやる気が起きなくて。毎回、「先手を打っておけばよかったな」と後悔するタイプなんです。でも、今日のこの撮影で「先手を打つこと」の大切さを学んだので、これからは先手を打つ人生を送っていこうかなと思っています。

――忙しい毎日の中で、自分をリセットする方法はありますか?
板垣李光人:夜のルーティンは大事にしています。家に帰って、お風呂にゆっくり浸かって、お風呂から上がったらスキンケアをして、という流れですね。映画やドラマなどの撮影で1日を過ごして家に帰ってきたときに、この時間が自分をリセットする方法になっています。ありがたいことに仕事も忙しくさせて頂いている中で、「自分をリセットする方法を見つけないといけないな」と思うようになって。その中で、お風呂に入ってスキンケアをするという一連のルーティンには、少しずつ自分に戻っていけるような感覚があるんです。これが一番自分には合っているなと、最近改めて感じています。

――最後に、CMをご覧になる皆さんへメッセージをお願いします。
板垣李光人:今日の撮影は、素敵で面白い世界観の中で撮影させていただきました。スタイリッシュでオシャレなCMに仕上がるんじゃないかなと、僕自身もとても楽しみにしています。ぜひ皆さんもCMを見かけた際には、この世界観も含めて楽しんでいただけたらうれしいなと思います。そして皆さんも、ぜひ“先手を打って”いきましょう!

板垣李光人プロフィール
板垣李光人=いたがき りひと|2012年に俳優デビューし、映画『八犬伝』『はたらく細胞』『陰陽師0』で第48回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。近年ではドラマ『秘密~THE TOP SECRET~』、『大空港~GATE24~』、大河ドラマ『どうする家康』、連続テレビ小説『ばけばけ』、映画『口に関するアンケート』など話題作への出演が続いている。
アルージェ 「敏感肌の肌トラブル」篇
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