2026-08-31 18:00

乃木坂46 岩本蓮加×田村真佑“真夏の全国ツアー”インタビュー|「愛想笑いをしてて(笑)。もう一歩踏み込みたいなと思ってます」“コミュ力お化け”田村の気になるメンバーとは

写真左から、田村真佑と岩本蓮加
撮影/幸田昌之

8月20日~23日の4日間、乃木坂46「真夏の全国ツアー2026」の最終公演が、東京・明治神宮野球場公演で行われた。新キャプテン・菅原咲月や初センター・一ノ瀬美空を中心に、乃木坂46が駆け抜けた2026年の“真夏”がどんな熱を帯びていたのか━━『BRODY10月号』では「変革の夏」と題して特集を組み、最終公演前の彼女たちの言葉を記録した。今回はそんな彼女たちのインタビューを一部抜粋して掲載。頼れる先輩となった3期生・岩本蓮加と4期生・田村真佑が、乃木坂46の現在を語ってくれた。

夏より熱い後輩愛

──全国ツアーの特集です! そもそも夏はお好きですか?

2人:うーん……。

──あれ(笑)。

田村真佑(以下、田村):体質的には得意じゃないですが、私たちからすると夏はツアーという印象が強いです。ありがたいことに、各地で美味しいものを食べさせていただいて。

岩本蓮加(以下、岩本):夏はたくさん食べるよね。

田村:うん。普段は行かない場所に行かせていただいて、いろんな方と出会うことができるので、乃木坂46に入る前より夏が好きになりました。

──今のところ、野外の会場はないですよね。明治神宮野球場は野外ですから、リハーサルも本番も大変ですね。

岩本:リハが大変です。昼から一番暑い時間帯にするので。本番は涼しくなるんですけど。

田村:風が吹いたりするからね。

岩本:リハは日焼け対策をしてサングラスもして。

田村:誰が誰だかわからない(笑)。ゼッケンに頼るしかない。

──神宮といえば、雨との闘いがありますね。

田村:そうですね。

岩本:最近は大丈夫だけど。

田村:今年はどうなるんだろう? 最近はギリギリで回避しているけど、私たちとしては雨が降っても楽しいんです。

岩本:そう。楽しいよね。

田村:それも乃木坂46らしさかなと思いつつ。でも、去年はリハの時点では降っていたけど。

岩本:本番は降られなかったよね。

──今年も降られないことを祈りましょう。ツアーの期間でよく話すようになったメンバーはいますか?

岩本:5期生なら(中西)アルノです。ポジションが近いのでちょくちょく話してはいたんですけど、より話すようになりました。(弓木)奈於ともポジションが近いので、2人でアルノにちょっかいかけに行ったり。

田村:いい反応しそう(笑)。

岩本:アルノはイジられキャラなので。面白い反応をしてくれるんです。あと、(矢田)萌華もイジると面白いタイプで。

田村:たしかに。「ちょっ……やめてくださいよぉ!」みたいな(笑)。恥ずかしそうにニコニコしてくれます。

岩本:一見、気が強そうに見えるけど、不器用なところがあって。同期といる時はわからないけど、先輩には愛くるしいキャラです。

田村:面白いことも好きそうだし。

岩本:結構振り切ってやってくれるよね。振り付けはまだぎこちないところがあるけど、それがかわいくて仕方ないんです。この気持ちをずっと言わないでおこうと思ったけど、「ここ、かわいくて好き」って我慢できずに言っちゃいました。そしたら、すごく恥ずかしがりながらも再現してくれて(笑)。それがまたかわいくて。

田村:私は瀬戸口心月ちゃんがかわいくて! 画面に映る度に「食べちゃいたい!」って思うんですよ。

岩本:わかる!

田村:めちゃくちゃ真面目で一生懸命なのが伝わってくるのが魅力的で。ちょっと前、ステージ上でスタッフさんから「じゃあ、瀬戸口、ここはこうして」って言われて、マイクに「はいっ!」って大きく返事しすぎて。みんなの耳が痛くなるほどの大声で(笑)。

岩本:朝でみんな眠かったのに、目が覚めたよね。

──チアリーディング時代の癖ですかね。

田村:多分そうです。癖が無意識に出てくるのも愛おしくて。先輩との絡みにまだ慣れていないのもまたいい!

岩本:わかる。

田村:多分、もっと仲良くなりたいと思ってくれているはずだけど、その感情を上手く出せないのがいい。チア時代が見えて。

岩本:先輩・後輩の関係を大切にしていて。

田村:それを崩したいと思わせてくれるほど魅力ある子だなと思って。最近は事あるごとにつんつんしてるんだけど、あからさまな愛想笑いをしてて(笑)。もう一歩踏み込みたいなと思ってます。

──では、まだ食事に行くような関係ではないんですね。

田村:はい。私がもうちょっとグイグイいったら扉を開けてくれそうなんですけど、まだ鍵を差したままの状態です。

取材・文/犬飼華

━━まだまだ続くインタビューは『BRODY10月号』をチェック!「岩本:大人の世代のファンの方が、「俺の上司みたいなこと言ってる」って、私のことを言ってて(笑)。」

岩本蓮加プロフィール

いわもと・れんか=2004年2月2日生まれ、東京都出身。末っ子キャラから頼れる先輩へランクアップした乃木坂46のレンカ・オンライン。水冷式PCばりに冷静なアドバイスは的確に後輩の心を射抜く。愛称は「れんたん」。

田村真佑プロフィール

たむら・まゆ=1999年1月12日生まれ、埼玉県出身。ぶりっ子ボイスを旗印に、どんな時も笑顔で坂を登り続ける乃木坂46の声威大将軍・坂上田村真佑。愛称は「まゆたん」。

【乃木坂46表紙:BRODY (ブロディ) 2026年 10月号】
Amazonで購入
Amazon Kindle版を購入

セブンネット限定版(中西アルノ×瀬戸口心月×矢田萌華ポストカード付き)を購入

ブンネット限定版(林瑠奈×岩本蓮加×田村真佑ポストカード付き)を購入

乃木坂46表紙:BRODY (ブロディ) 2026年 10月号

Twitterでシェア
Googleで優先するソースとして追加

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING17:30更新

  1. 乃木坂46、“湯船どうする問題”で大盛り上がり 『延長中』ならではの初耳情報が続々
  2. 松岡昌宏の“リトルヤホス”化が止まらない! タイトルコールいじりにリアクション分析━━松田好花の「非の打ちどころがある」という魅力とは
  3. 乃木坂46池田瑛紗&一ノ瀬美空「すごく楽しい撮影」「いつもとは違った私も見られるコーデ」
  4. 青葉坂46、渋谷スクランブル交差点ビジョン13面ジャック生配信映像を公開
  5. 「それぞれの日向坂46」特集インタビュー|“おひさま”芸人レインボーが、「ひな誕祭」で熱狂に足を踏み入れ、『ひなあい』で沼にハマり、そして『見たことない魔物』で号泣するまで
  6. 乃木坂46 梅澤美波×OG・秋元真夏が語るキャプテンの系譜━━必要なのは「ぽんこつ」要素!? 現・副キャプ 菅原咲月にも感じるリーダーの素質
  7. 乃木坂46五百城茉央、ルームウエアでリラックス「今回のグラビアを見て成長を感じていただけるとうれしい」
  8. 「それぞれの日向坂46」特集インタビュー|なだぎ武が語る三期生・森本&山口の魅力「アドリブを乗り越え、立ち向かう姿に神々しさすら感じた」
  9. 「フィギュアじゃん!」乃木坂46・一ノ瀬美空の粘土作品に歓声 「もうちょっとイケメンにしてあげたくて…」とこだわりも
  10. 櫻坂46大園玲、後輩からの思わぬ暴露に赤面「いや~ん、恥ずっ!」
  1. 乃木坂46、“湯船どうする問題”で大盛り上がり 『延長中』ならではの初耳情報が続々
  2. 松岡昌宏の“リトルヤホス”化が止まらない! タイトルコールいじりにリアクション分析━━松田好花の「非の打ちどころがある」という魅力とは
  3. 乃木坂46池田瑛紗&一ノ瀬美空「すごく楽しい撮影」「いつもとは違った私も見られるコーデ」
  4. 青葉坂46、渋谷スクランブル交差点ビジョン13面ジャック生配信映像を公開
  5. 「それぞれの日向坂46」特集インタビュー|“おひさま”芸人レインボーが、「ひな誕祭」で熱狂に足を踏み入れ、『ひなあい』で沼にハマり、そして『見たことない魔物』で号泣するまで
  6. 乃木坂46 梅澤美波×OG・秋元真夏が語るキャプテンの系譜━━必要なのは「ぽんこつ」要素!? 現・副キャプ 菅原咲月にも感じるリーダーの素質
  7. 乃木坂46五百城茉央、ルームウエアでリラックス「今回のグラビアを見て成長を感じていただけるとうれしい」
  8. 「それぞれの日向坂46」特集インタビュー|なだぎ武が語る三期生・森本&山口の魅力「アドリブを乗り越え、立ち向かう姿に神々しさすら感じた」
  9. 「フィギュアじゃん!」乃木坂46・一ノ瀬美空の粘土作品に歓声 「もうちょっとイケメンにしてあげたくて…」とこだわりも
  10. 櫻坂46大園玲、後輩からの思わぬ暴露に赤面「いや~ん、恥ずっ!」

関連記事